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よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver

本日はよりもい名言?名シーン 日めくり 大人verをアップしていきます。

よりもいは女子高生たちの物語でもります。がっ……、幅広い年齢層によりもいが支持されているのは、『大人たちの物語』でもあるからです。

というわけで、よりもい名言?名シーン?日めくり 大人verを作ってみました。さすがに公式から制作、販売されることはないでしょう。無いなら作ればいいじゃない!

という、Twitterでお会いしたよりもいファンの、多大な影響があるのは言うまでもありません。

※この記事は3分あれば読めるくらいになっています。

↑サンプルもちょっとだけ見られます↑

よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver

大人たちの名言?名シーン31日ぶんを選定し、一言感想を添えてお送りさせていただきます。

最後まで閲覧頂けると、より一層楽しめる仕様になっているはずです

1日目

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右「やっぱ、外飲み最高だ!美味しいね!」 左「今日は朝まで飲むか?」 

2話。新宿歌舞伎町での追いかけっこ中。日向が同化した、外のみのお姉さんたち。

・ひと言感想

出オチじゃない。外せない名シーンなんですよ。青春しているキマリたちとの対比。大人になったら、大人だけの楽しいこともあるよという、制作スタッフの遊び心or演出。

画面の前の大人たちだって、まだまだ青春できる!!……はず?ね。

2日

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「お金が足りない。危険じゃないのか。もう慣れっこ。そんな報道がある度に、メンバーといつも事務所で言ってるわ。うるせー!!バーカ!!ってね。」

4話。夏季訓練に向かう車の中で、南極チャレンジについて不安に思う4人。そんな彼女たちとの会話で、かなえが発した名言・名シーン。

・ひと言感想

報瀬のざまーみろーと言ってやるの姿勢と同じ部分を、大人たちもずっと抱え持ち続けていた。また、似た様なだった。そして、目標に向かう不屈の精神が感じ取れるので入れてみました。

3日

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 「南極隊員のABCというのがあります。A、当たり前のことを。B、ぼけっとしないで。C、ちゃんとやれ。」

4話。夏季訓練に参加する4人に、講義していた時の吟隊長の名言・名シーン。

・ひと言感想

南極隊員だけでなく、社会人に必要で大切なことなので入れました。

4日

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キマリ「報瀬ちゃんのお母さんって、どんな人だったんですか?」

吟「どんなと聞かれると、変な人って答えしか出てこないわね。」

キマリ「報瀬ちゃんに似てます?」

吟「あのしつこさと思いこみの強さはそっくりね…めんどくさい」

4話。朝焼けの中、キマリに報瀬のことをどう思っているか。そう聞かれた吟が返した名言・名シーン。

・ひと言感想

夢や目標を叶えるには変なくらいが丁度いい。そして、しつこさと思い込みの強さが大切。
よりもいファンとしては、良い意味でこんな風にめんどくさいと言われる人間になりたいものです。

5日

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「言っとくけど、ここから先は大人として扱うからね!自分たちで考えなさい♪」

7話。フリーマントルに停泊中のペンギン饅頭号内。何を準備していいかわからないというキマリにかなえが返した名言・名シーン

・ひと言感想

ひと言ですが、優しく、きっぱりとした厳しさを見せるかなえ。その素敵な所が感じ取れるので入れました。小石をどかして、きれいな道を歩かせるだけが大人の仕事じゃないのです。

6日

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大切に使ってあげてね。あの部屋、貴子が使っていた部屋だから

7話。4人が船内リポートをしている時に、夏季訓練ぶりに吟と報瀬が再会。その時に吟隊長が言った言葉。

・ひと言感想

大人として思いを伝える、優しく見守る大切さを感じ取れる名シーンだと思うので入れてみました。

吟隊長の表情。そして言葉に込められている貴子、報瀬への思い。それだけで涙がっ……。

7日目

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かなえ「そうね……。強いていうなら、今回は宇宙を見るためかな

7話。ペンギン饅頭号の様子がおかしいと気付いた4人。それを聞かれたかなえが返した名言・名場面。

・ひと言感想

かなえの直接理由を言わない優しさ。素敵な表現。そして、3年を振り返って懐かしむような表情が印象的なので入れました。

その前も本当は全部入れたいけど、日めくりに入れるには長くて割愛。

8日目

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夢「お持ち帰りします?」

敏夫「しねーよ!狭い世界でそういうことすっと、後々面倒なの!」

7話。フリーマントルのビアガーデン?で飲む大人たち。その会話中に夢が言った名言?名シーン。

・ひと言感想

大人の日めくりだからね!!必要だと思ってやった。反省はしていない。めくった日に、そういうチャンスがあった時には、この名言を思い出しましょう。

否定しておきながら敏夫は、9話で吟隊長を好きだという伏線?につながる面白いシーン。

9日目

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「私だけじゃない。3年前に一緒に行った隊員のほとんどは、今またここにいる。予算は大幅に削られ、保証もほとんどなく、帰ってきてからの生活のあてもない者だっている。それでも集まり、それでもここにいる。

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「この船は、そいう船」

7話。甲板で偶然にあった吟と報瀬。その会話中の、名言、名シーン。

・ひと言感想

逆境の中、変わらず思いを持ち、貫き通すことの強さと大切さ。それを感じ取れる大人サイド、屈指の名シーン。

日めくり的に、その前のセリフは泣く泣く割愛。


10日目

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貴子「ねえ、吟?南極行きたいと思わない?」

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吟「は?南極?何で?」

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貴子「私、誰も踏んでない雪に足跡つけるの、好きなんだよねーっ!!」

7話。高校時代?東屋で貴子が吟に放った名言、名シーン。

・ひと言感想

大きいことを成し遂げる時の理由って、実は案外シンプルなことなのかもしれないと思いました。

逆に考えるんだの精神でいくとシンプルなことこそ、一歩を踏み出すきっかけにもなるのかもしれません。

11日

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貴子「3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました。そして新たなメンバーを加え、ここにいる全員で、このメンバーで、あの基地に、南極に向かいます。」

7話。フリーマントルから南極への出発前日の壮行会。かなえが放った名言、名シーン。

・ひと言感想

静かにだけれど、力強く。また、3年の月日を思いを感じ取れる出発の決意の挨拶。

日めくり的には出勤、旅行、勝負ごとの日に向いている名言だと思います。

12日

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「吠える40度。狂える50度。叫ぶ60度」

8話。揺れる船内の準備ができていない四人。どのくらい揺れるかを伝えた保奈美の名言、名シーン。

・ひと言感想

日めくり的には南極に向かうペンギン饅頭号のごとく、夢や目標には挫けず真っ直ぐ向かっていこうと捉える方向で。

13日

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「私は嫌いじゃないですけど。戦っている感じがして」

8話。もっとも揺れる海域に突入したペンギン饅頭号。そのブリッジでの吟隊長の名言ら、名シーン。

・ひと言感想

逆境を楽しめる人は、自分を信じられる人だという証拠。

日めくり的にこれが出たら、そうなれるような1日を過ごしましょう。

14日

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「好きなんです!!」

9話。南極へ向かうペンギン饅頭号での艦上体育中。敏夫が報瀬に放った名言?名シーン?。

・ひと言感想

人に想いを伝えることの大切さを学べる、良いシーンだと思います。

人に対してだけじゃなく、物だったり、趣味を好きって大きな声に出して言えるのは幸せですね。

15日

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報瀬「はい、お釣りです。

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吟「知らない人に、お金渡したらダメ。」

9話。小淵沢家にて。おままごとをする報瀬に対して、吟が放った名言、名シーン。

・ひと言感想

吟隊長の真面目さと、不器用さがつたわってくるのを感じられますね。

知らない人はもちろん、知ってる人でもお金の貸し借りは危険だと学べるのも、日めくりに入れたポイント。

16日

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貴子「大きな雲だねぇ~♪」

報瀬「うん」

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「雲ってすごいよね。掴めないのに上を見ると、すぐそこにある」

9話。船内リポートで藤堂隊長のタイプを調べている際に、報瀬の回想に出て来た名言、名シーン。

・ひと言感想

吟隊長の理想のタイプを表す言葉です。日めくり的には、雲の様な大きな気持ちで1日を過ごそう。そんなニュアンスで感じ取ると良いかもでしょう。

17日

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「それは問題ですねぇ。隊長として、きちんと隊員と話して確かめないと」

9話。報瀬に向き合えない吟に、迎船長がかけた名言、名シーン。

・ひと言感想

人間何があるかわかりませんし、話せる思った時にはきちんと相手と話すことが大事。

また思った気持ちを言わないのはもったいないです。

18日

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「言葉にっ……ならない

9話。吟隊長の理想のタイプが「雲のような人」と判明。彼女に恋をする敏夫は言葉の真意がわからず、氷見に聞いてみる。その時、氷見が返した名言。

・ひと言感想

日めくり的には言葉にならないものや、できないもの。また、そういう気持ちが大切だというニュアンスで取っていただきたい。

19日

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吟「何度も何度も何度も諦めかけては踏ん張って進んだの。氷を砕くように」

かなえ「一歩一歩。」

報瀬「何度も何度も……」

迎船長「第二強速!!」

キマリ「行け」

吟「行け」

日向 結月「行けっ」

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貴子「行ったれー!!」

9話。漂着したペンギン饅頭号がラミングを始める。その様子を見ていた4人、大人たちの気持ちがひとつになった名言、名シーン。

・ひと言感想

一歩一歩でも確実に進み、諦めず何度でも何度でも挑戦する大切さを学べる名シーン。

日めくり的に、この名言が出た日は慎重に行動しましょう。まずは一歩ずつ。


20日

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「隊員が隊長を救うなんてできないし、させないんだよ。その気持ちは大切に。自分が手を差し伸べられる相手を探すべきなんじゃない?」

9話。吟隊長の複雑な心境に気付きいた敏夫。好きだと言いながら、自分は何も分かっていなかった。何もしてあげられない悔しさ、自分の不甲斐なさを弓子に吐露。その時に弓子が敏夫にかけた名言。

・ひと言感想

例え本気で向かって行ったなら失敗しても、その時の気持ち。または感じていことは、決して無駄じゃない。次に繋がる。

日めくり的に、この名言が出たら思い切って踏み出しましょう。

21日

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せーのっ、ざまーみろー!!

9話。ラミングを続け南極に到着した4人の「ざまーみろー!!」。それを見ていた大人たちも応えるかの様な「ざまーみろー!!」をした名言、名シーン。

・ひと言感想

4人も不安だった。そして、大人たちも不安だった。ついに、それを吹き飛ばした会心のざまーみろー!!

日めくりでこれが出たら、その日の目標は一度はざまーみろー!!と言えるくらいのことをするに決定。

22日

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「基地での暮らしに重要なの知ってる?食事とイベント。限られた空間で単調な仕事が続くからね」

10話。昭和基地のキッチンで、手伝いをすることになった報瀬と結月。その時に弓子が発した名言。

・ひと言感想

南極に限らず、普段の生活でもちょっと食事を変えてみたり、旅行したり刺激は必要ですよね。

日めくりでこれが出たら、気分転嫁をする日という方向で。

23日

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「来たっ?!ユウくん、ユウくん、ユ~ウく~ん!!」

11話。ついに愛しのユウ君からメールが届いた信惠。歓喜の名場シーン。

・ひと言感想

感情を隠さず、表に出すことも時には必要ですね。

日めくりでこれの名シーンが出た日は、ハイテンションで1日を過ごすと良いでしょう。

24日

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「お互い放っておけるっていうのは、良い友達の証拠だよ」

12話。南極についてからの報瀬の気持ちを知って、様子を見ることにしたキマリ、日向、結月に弓子がかけた言葉。

・ひと言感想

友達でも家族でも時には、距離を取って放っておくことも大事。

日めくりでこれを引いた日は、あえて独りの時間を満喫してみるのも良いかもしれません。

25日

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結局、人なんて思い込みでしか行動できない。けど、思い込みだけが現実の理不尽を突破し、不可能を可能にし、自分を前に進める。私はそう思っている。

12話。貴子が消息を絶った、宇宙よりも遠い場所。そこに行くか迷っていた報瀬に、吟がかけた名言、名シーン。

・ひと言感想

この思い込む力(自信であり、吟の魂)も、しっかりと報瀬に伝わっていた。貴子「計画通りっ」。とも感じられるシーン。

日めくりでこれが出たら、自分を信じて思い込んで行動しましょう←えぇ?

26日

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信惠「作りおきのカルピス、薄すぎるんですが」

保奈美「えぇ?!むしろ濃くない?」

夢「貧乏カルピス」

保奈美「貧乏言うなぁ」

10話。朝の当直の連絡中。信惠が発した名言?から、起った名シーン?。

・ひと言感想

夢の一言が好きなので選びました。人によって色々と好みがある=考えや、意見の違いもあると学べるシーン。

日めくりでこれが出たら、自分と他人の違いを見つける日にしましょう。

27日

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敏夫「大将!僕が打ったら、もう一度考えてくれますか?」

13話。ソフトボール中に敏夫が吟に言った名言、名シーン。

・ひと言感想

密かに一度告白していたこが分かる、ある意味衝撃のシーン。しかも、もう一度告白しようとするしつこさ(誉め言葉)。

日めくり的にはこれが出た日は、一度で諦めない日にしましょう。

28日

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保奈美「何々?失恋?」

キマリ「違いますよ」

日向「いや、でも、ある意味そうかも」

保奈美「ある意味って?」

夢「
想像力」  

13話。髪を切った報瀬の理由がわからないという保奈美に、夢が返した名言、名シーン。

・ひと言感

夢と保奈美のコンビが可愛いので選びました。ひと言で大切なことをズバット言う、夢らしいところが印象的。

日めくり的には、これが出た日は想像力を大切にしましょう。

29日

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「やっぱり親子ね。笑ったところがそっくり!」

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「泣いてる?フフッ♪」

13話。帰還する報瀬の言葉、その姿に涙する吟隊長。それに気づいた、かなえが発した言葉。

・ひと言感想

髪を切った報瀬の貴子そっくりな笑顔が、吟隊長の止まった時間を動かしました。事故以来の吟の嬉し涙を見られるのは、ずっと支えてきたかなえの特権ですね。

嬉しくて泣く日があっても良いじゃない。※報瀬と吟隊長のスピーチは割愛。

30日

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「大人はね。正直になっちゃいけない瞬間があるの」

13話。南極から帰還する四人にかなえが、南極チャレンジに不安があったことを漏らすシーンで出る名言。

・ひと言感想

吟隊長が挨拶で本音を漏らした後に、自分もそうだったと告げるかなえ。隊長より、先に本音(弱音)は言わない。サポート神すぎますね。

日めくり的にはこれが出たら、ちょっと頑張る日にしましょう。

31日

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「さあ、長いぞ!!こっから!!」

13話で4人が帰還してしまい、残された越冬隊。敏夫の「すっかり平均年齢、上がったなぁ」にツッコミを入れた後に、弓子が言った名言、名シーン。

・ひと言感想

TVの前の視聴者にもエールを送っている様に聞こえて好きなシーン。物語はもうすぐ終わるけど、応援してくれている視聴者の人生はこれからだよ!!って。

日めくり的にこれが出たら、気合を入れて良い1日にしましょう。


よりもい絶賛配信中※2019年1月28日現在

よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver まとめ

最後は割愛と見せかけた、藤堂吟隊長のスピーチで本日の記事は締めさせていただきます。

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今回はオリジナルアニメで、女子高生が南極を目指すという物語。それは大きな試みでした。きっと制作会社のスタッフや、関わる全員が不安だったと思います。私たち登場キャラクターも大変、大変不安でした。

でも、よりもいはたくさんのファンに愛され、支持を受けて、NYタイムスに取り上げられるくらいの作品になりました。多くのファンからの終わらないで。続編が見たいという声が、うるさいくらいに聞こえます。

でも、私たちの物語は一旦終わります。最後に、今日までありがとう。現実世界に戻っても、たまにでいいので、遠い画面の向こう。真っ暗闇の中、再生を待っている私たちのことを思い出してください。画面を通して、また会いましょう」

はいっ、ということで、吟隊長からのスピーチをどうしようかと考えたら、こういう形になりました。これからも、よりもいを盛り上げて……

ピロリン♪

ちょっと、ラインが来たようです…

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知ってる♪となりたい方は、ぜひよりもいの聖地・群馬の館林へお越しください。ね。

聖地巡礼ガイドはこちら⇒館林くらし様・宇宙よりも遠い場所聖地巡礼ガイド

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)

よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言 名シーンから考察した感想

※最終更新2018年1月31日 雪上車の中で報瀬に貴子が見えた理由を追加


よりもいのメインキャラ人気・名言、考察シリーズ?第4弾。不人気主人公キマリ、日向、結月と続いてきました。

※この記事は3分あれば読めます。

ラストはよりもいという物語の、実質もう一人のメイン主人公である、このキャラ!!

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小淵沢 報瀬(ファン・推しはシラセッショナルと呼ばれる)

よりもいのもう一人のメイン主人公である小淵沢報瀬。

彼女が人気の理由と、名言・名場面などから、以下に分けて考察して感想を語っていきます。

・小淵沢報瀬が人気な理由? 3つ

・小淵沢報瀬を主な名言・場面から考察 6つ

・よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言 名場面から考察した感想 まとめ

小淵沢報瀬が人気な理由 3つ

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私の独自リサーチによると、主要人物4人の中で報瀬の人気は2番目になっていると判明しました。

もう一人の主人公ではありますが、日向に届かないという。その辺りを考察して、以下3つほど要因を述べさせていただきます。

・ルックスがいい
・残念美人とポンコツと顔芸というギャップ
・常に前を向き諦めない姿勢

ルックスがいい

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)サイゴマデコレカ?

現実のアニメファンの心を掴みやすいテンプレ通りの、黒髪ストレートで前髪パッツン。それでいてスタイルも良く、日向に次いで四人の中で2番目にお胸が大きい!!

1話でもキマリが見惚れるくらい。3話でも日向がアピールするくらい、報瀬は黙っていればよりもいの世界でも美人キャラです=現実のアニメファンも納得のルックス。

メインキャラにありがちなツインテもいないとなれば、ルックスだけなら実質一番人気だったかもしれません。

しか~し!!世の中には『可愛いは正義』なる言葉があります。美人より、可愛いというほうが親しみやすい。それが日向の方が人気をしている理由のひとつでしょう。

残念美人とポンコツと顔芸というギャップ

残念美人のポンコツ。ルックスはいいのに、そのの水と油みたいな部分が、逆にマッチして報瀬の人気につながっているのだと思います。

しかも、4人の中で顔芸も一番達者と思われます。1話のしゃくまんを届けたキマリにお礼を言った時の顔から、報瀬が見せた顔芸は数知れず。美人キャラが見せるギャップとして萌えた人が多いでしょう。

行動力と前向きで諦めない姿勢

報瀬というキャラが持っている一番、特徴的な部分です。南極に行くという(待っているだけの毎日を変える)目標のために、南極部を作ろうとしたり、数多くのバイトをこなしていたこと。そして、呉まで船の下見計画、(キマリの黒歴史となる)お色気作戦を考えた行動力。

また、バカにされても、裏切られても挫けず、お色気作戦が失敗しても、前向きに捉え諦めないその姿勢。それらの部分に魅力を感じた人も多いと思います。
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小淵沢報瀬を名言・名シーンから考察 6つ

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報瀬最大のポンコツ発揮はパスポート事案。

ここでは実際によりもいの劇中で報瀬が発した名言、名場面などから色々と考察していきます。

報瀬がしゃくまんをおたからにした理由(きっかけ)はコチラ⇒キマリが立てた3大伏線

※報瀬のここがすごいとか、マニアックなとこにスポットを当てています。

・報瀬にとって日向が特別な理由
・報瀬の行動力の秘密は有言実行
・報瀬に学ぶ言葉の力とイメージ
・報瀬が貴子に向き合えた理由
・雪上車の中で貴子が見えた理由
・貴子のノートPC発見の要因
・13話 報瀬が貴子に見えた理由

報瀬にとって日向が特別な理由

日向の記事と被るけど、しらひなは至高だから仕方ないね!

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3話。館林駅~電車の中の一連の場面。

日向は報瀬に自分の気持ちをぶつける時は、相手の気持ちを考えることも大事。それを報瀬に気付かせながら落とすと見せかけて、名言で褒めつつ和ませました。そしてキマリに続き見事に、日向は報瀬の心に取り入った(思いを響かせた)のです。

そして、いつの間にか手を握っているという、スキンシップ(天然たらし)という高等テクニックを発動。

今まで猪突猛進で頑固(悪くいえば自分中心)で、ぼっちだった報瀬。彼女にとって初めてできた友達と呼べる存在。その中でも日向は頼れるような、安心感のようなものを報瀬の心に与えたのです。

きっとそんな存在は貴子、祖母ちゃん以来、初めてだったでしょう。

これが報瀬の中で日向がキマリと結月とは、少し違う特別な存在になった理由だと思います。

報瀬の行動力の秘密は有言実行

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『4人で行くの!!この4人で!!それが最優先だから!!』

6話。シンガポール、報瀬最大級のポンコツ事案。

パスポートを失くした日向は、後から合流すればいいから先に行けと促します。意地でも4人でフリーマントルへ行くという報瀬と衝突する名場面。

報瀬の人気の秘密である行動力は、よりもいの中で他のキャラに色々な影響を与えます。6話のシンガポールでも日向より先に動いて、意地でも4人で行くと言い張り、それを実現させます。11話でも最後まで我慢しようとする日向。しかし、報瀬は自ら動き発言して状況を変えます。

そこから『報瀬は自分から発言したり、動いて周りを変えていくタイプ』=有言実行タイプだということが分かります。

先に宣言(行動)することによって、自分にプレッシャーをかけて力に変える。そして、ちゃんと自分で責任を取って目的を達成するのです。報瀬の行動力の秘密は、有言実行に基づいているといえるでしょう。

逆にコンビである、相棒の
『日向は何も言わずに、自分が我慢して周りを変えていく』タイプ=不言実行
タイプです。

何か始めたい、目標を立てて達成したい方。また、いつも目標が達成できない。長続きしない方は、ぜひ報瀬の有言実行を試してみてはどうでしょうか。

報瀬に学ぶ言葉の力とイメージ

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「無理だって言った全員にざまーみろって言ってやる」

1話。校内のベランダでしゃくまんを届けてくれたキマリと話した報瀬が発する名言。

2話『お母さんが待ってる』、『乗れる。私は小淵沢貴子の娘だから』などと一緒で、報瀬が常に心の中で思っていたことのひとつ。そして、南極を目指す重要な原動力としていたものです。

上記の章つながりですが、報瀬は有言実行するタイプです。それらの言葉を声に出して力に変えていたはずです。ただ、思うだけじゃなく声に出してみる。前向きでいられたのは思っていたことを、実際に声に出していたことが影響していると思います。

また、実際に自分が南極に着いて、ざまーみろ!!と言った時の爽快感と、それが実現したら、どんなに楽しいだろう。それをモチベーションの維持につなげていたでしょう。

報瀬の常に前向きでいられる姿勢。諦めない気持ちの秘密は、思いを言葉にしてみる。目標が達成した時の爽快感。実現した時の楽しい気持ちを、常にイメージできていたということです。

よりもいファンはこれを実践し、南極に聖地巡りに行きましょう←。


今回の記事における参考文献:スラムダンク勝利学

報瀬が貴子に向き合えた理由

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12話。貴子が行方不明になった地点。報瀬がずっと目標にして、行きたいと思っていた『宇宙よりも遠い場所』。そこに行くことに迷いが出てしまい、吟隊長に相談。その後、報瀬がひとつひとつお金を数えていく名シーン。

報瀬は今までこなしてきたアルバイトを声に出して、思い出しながら百万円を1枚ずつ並べていきます。

例えるなら報瀬が積み重ねてきた、想い、行動、生き方。それが、この100という数字。常に目標に向かって報瀬が100%の力を出し切ってきたという証とも取れます

報瀬自身がが今ままで歩いてきた道のり。それが100%だったから自信を持てた。

そこに辿り着いても今まで100%を出してきた私なら、どんなことがあっても向き合える。受け止めることができる。そう報瀬は自分を信じられたから、翌日出発することができたのです

もし、これが99%の日が1日でもあったら、報瀬は自分を信じられず、そこに行く決意ができなかったでしょう。もとい、南極までたどり着けなかったと思います。

報瀬が南極に辿り着けたのは、目標に向かって常に100%の力を出し切っていた。そして、宇宙よりも遠い場所にいる貴子と向き合う決意ができたのは、自分を信じられたからです。

雪上車の中で報瀬に貴子が見えた理由

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12話。宇宙よりも遠い場所へ向かう雪上車の中。報瀬が窓際に、3年前の貴子と吟を見るシーン。

それは、報瀬が貴子が南極を好きだった理由に気付いたからだと思います

この後にある、キマリとのやり取り、モノローグ『Dear お母さん~』から始まる一連のシーン。そして、それらが13話の帰還式典での報瀬のスピーチにつながります。

貴子のノートPC発見の要因

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12話。ついに宇宙よりも遠い場所に着いたのに、それだけで十分という報瀬。

しかし、上記で触れてきた報瀬の有言実行スタイル。また3話のポジティブちゃん思考、思いの強さ、しつこさ、諦ない姿勢。それがキマリ、日向、結月に影響していた。

それが貴子のPC発見につながりました。
報瀬の行動が周りにプラスに影響し、報瀬にプラスとなって返ってきたのです。

元を辿れば貴子(吟ちゃんの魂計画)→吟→報瀬→キマリ、日向、結月と影響していたことになります。それが、貴子のノートPCに発見に繋がったのです。

一見、奇跡に見えるようなことこそ、積み重ねてきたものや、自身が与えていたものが返ってきた必然だったりもするのでしょう。

13話 報瀬が貴子に見えた理由

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13話。4人が帰還することになり、最後にみんなで野球をすることになります。吟の投げたボールを打った報瀬に、貴子の姿が重なって見える名シーン。

報瀬が貴子に見えた理由=今までと違い貴子のことを受け入れていること(バッターボックスに向かう表情から読み取れます)。また、貴子から吟への問いかけだと思います。

吟隊長には自責の念があったでしょう。13話の報瀬が打ち返した時に貴子が重なった見えた⇒報瀬は貴子のことを受け入れた⇒貴子『報瀬は私のことを受け入れてることができた。もう大丈夫。吟ちゃんはどう?』。

12話で貴子のPCからメールがカウントされていく様子=報瀬の止まっていた時間が進みだした。13話は打たれたボール=報瀬の吹っ切れた気持ち。吟隊長の溜まっていた自責の念を、貴子が吹き飛ばしていく表現と考察してみました。

そして、報瀬が髪を切り、9話の貴子と同じ笑顔を吟隊長に見せます。この時に吟隊長の止まっていた時間が動き始めたのです。だから、事故以来の初めての嬉し涙を流したのでしょう(顔は見えませんが、かなえのリアクションから伝わりますね)。

報瀬の考察のつもりが吟ちゃんの考察まで踏み込んでしまいました。それだけ、報瀬が周りに与えた影響がすごいという裏返しでもありますね。

よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言・名シーンから考察した感想 まとめ

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『日向に人気で負けたーっ!!』

といった感じで、小淵沢報瀬を名言、名場面からマニアックな考察をしてみました。物語の中心に関わり、名言も多いですし、見せ場も多くて素敵なキャラ。そこから色々と学べるという、実質1番人気でもおかしくないでしょう。残念美人のポンコツもチャームポイントですしね。

ただ、小柄で可愛いは正義に当てはまり、耐える姿で笑顔を見せ続けた日向のほうが好み。そういう人が、よりもいファンにはちょっと多かったという……。ロリ、ドSが多い?

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逮捕か?逮捕しちゃうか~?

という冗談は置きまして以上のことから考察・感想をまとめます。報瀬はポンコツ、残念美人のそこがいい!色々と学べて、他のキャラにも多大な影響を与えた。1番人気でもいいくらだけど、現実は2番人気という結論になりました

それでは、個人的に報瀬が一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「あ~りが~と~っ!!

1話。しゃくまんを届けてくれた決まりに、報瀬がハグをしながらお礼を伝えるシーン。

キマリが疑われる?もしくはトラブルになる?と思ったら、この報瀬のリアクション。素直にお礼を言うって大切です。

シラセッショナル&よりもいファンの皆さん!!これからも報瀬を褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)
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