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よりもい 日向が人気の理由と6大名言を考察した感想

最終更新2019年 1月28日

よりもいのメインキャラといえば、キマリ、報瀬、日向、結月。ファンの中では誰が好き、誰を推すか?という話題にもなってくるとは思います。

※この記事は5分あれば読めます。

しかし、その4人の中で最も人気のあるキャラクター(※独自リサーチによる)といえば―

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三宅 日向(ファン・推しはヒナターと呼ばれる)

今回はその最も人気があるキャラクター(※独自リサーチによる)、三宅日向。彼女が人気をする理由と得意技?特技?でもある、名言について考察と感想を述べていきます。

以下3つに分けて、日向を語っていきます。

・三宅日向が大人気な理由 3つ

・三宅日向の6大名言を考察

・よりもい 日向が人気の理由と名言の裏を考察した感想 まとめ

三宅日向が大人気な理由

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人気の理由は名言(キリッ)っていうのは周知の事実ですし、次の章で語るので考察します。

それ以外での、日向の人気の理由などを挙げて考察・感想を述べていきましょう。

日向はルックスが可愛い

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)

民子さんからはバッサリでしたが、普通の人(よりもいの世界の中でも)から見ればとても可愛いですよね。アップにした髪、パッチリした目。男心をくすぐるような?守りたくなるような低い身長。

それに反した豊満なお胸様。スプリンターとして鍛えられたヒップに太もも(民子さん的にはそれがダメだったと推測)。男性ファンが多いよりもいに咲いた、可愛らしい華といえるでしょう。

ちなみに日常・リアル系作品ということもあり、普通ルックス主人公キマリが日向の可愛い所を際立たせているという事実(キマリを褒めた記事はこちら⇒キマリの名言 伏線をまとめてみた感想)。

日向は頭脳明晰&ユーモアのある性格。面白い趣味持ちというギャップ萌え。

2話で加入してきた日向、あのノリの良さとフランクな喋り方。それでいて、ちょっと過去に何かありそう。ということから、2話で早々に虜になった人もいるでしょう。私の事ですね。

さらに日向は高校を中退していますが、高認も取って模試の合格判定はA。頭脳明晰な上にユーモアがあり、変なTシャツ&置物が好きというギャップ萌え。そして周りを見られる視野の広さ。実質、四人を引っ張っているリーダー的存在。これもらも人気が高い理由のひとつでしょう。

しかし、日向が最も人気の秘密。それは性格と若干被りますが、日向の姿勢(精神)にあると思います。

日向が一番人気の理由は自己犠牲の姿勢(精神)

背は小さくて可愛らしい日向が、自分の傷付いた過去は周りに見せようとせず(我慢しながら)明るく振舞う姿

言い方を変えると自己犠牲の姿勢(精神)。日向が過去の事は話さず我慢して(犠牲にして)、周りを支えようとする。それが、日向を最も魅力的に見せているのだと思います。

控えめを好む?日本の大多数の男性ファンにしてみると、その姿が切なく儚いながらも、尊く可愛く守ってあげたい。その様に映って魅力的に感じたはずです。
逆にレディーファースト思考の、海外の男性ファンならば報瀬の様にハッキリ言ってくれるほうが良い。報瀬>日向という、結果になるのではないでしょうか。

という、日向が持っている自己犠牲の姿勢(精神)と明るく元気に振る舞うギャップ。それがよりもいの多くの男性視聴者の心を掴んだ。日向がよりもい人気ナンバーワンになった1番の理由は、そこだと思います。

↑2019年6月30日発売予定の日向 ※雪を蹴って怒るポーズが可愛い↑

三宅日向の6大名言を考察

よりもいの劇中で、日向が発した名言6つの裏側を考察していきます。

上記で述べさせていただいたように、傷付いた部分を見せずに明るく振り舞う日向。彼女の過去から名言の意味を考えると自身の体験からだったり、願望が含まれているのかな?と感じる部分がありました。

2話 引き返せる内は旅ではない(略

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日向『引き返せる内は旅ではない。引き返せなくなった時に、初めてそれは旅になるのだ』

2話。茂林寺前駅で報瀬の計画を不安に思っているキマリにかけた名言。これが記念すべき、日向の初めての名言。

表の意味としては、引き返せなくるくらい遠くに行くこと。それくらい進んでいくことが、真の旅であり、それこそが旅であるととれます。

しかし、この名言の裏の意味としては、日向の願望や憧れが含まれていたものだと考察しました。

11話 日向『私がさ、何で南極来たと思う?何のしがらみもない人と、何にもないところへ行きたかったんだよ。~(略)~私たちが知ってる物は何もない。今までとは違う、全然別の世界がここにあるんだぞ。それを楽しむために来たんだ!』

11話『今までとは違う、全然別の世界』=2話『引き返せないような場所(引き返せなくなった時)』。

日向は陸上部の経験から、モヤモヤした気持ちを心の隅に抱えていました。それを吹き飛ばすため。もしくは吹き飛ばすには、今までとは違う、全然別の世界で楽しむことが必要。また、引き返せないような場所に行きたい。

そういう日向の旅に対しての願望と憧れが、実は2話の名言の裏には含まれていたのではと思います。

3話 思いの強さとワガママは紙一重である

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日向「思いの強さとわがままは紙一重である」

3話。何南極に行きたくない結月の気持ち。本当の理由を考えられずにいたのかもと、落ち込む報瀬に日向がかけた名言。

表の向きの意味であれば、結月にぶつかっていった報瀬の行動を表しているものです。

この名言裏の意味としてはなりたかった自分と、報瀬への憧れと称賛が含まれていると思います

5話、6話、11話を見ると陸上部に入っていたとに起きた出来事。それを後悔しているのが、11話でやっとわかります。

そこから、自分の思いをわがままとも取れる紙一重で通そうとする、報瀬の姿への憧れ。なりたかった自分。また、称賛しているということが、この名言からは感じ取れます。

4話 空にある星が全てと思うなかれ

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日向『空にある星が全てと思うなかれ』

日向の名言シリーズの中でも、本人が『ちょっとデキ悪かったなー』と唯一評してしまう名言

表の意味としては、空にある星が全てと思うなかれ=目に見えるものだけが全てではないということでしょう。

しかし、裏を返すと、空にある光る星=表面は明るく元気な日向。目に見えるものだけが全てではない=本当の気持ちを隠している
日向自身とも受け取れます。

自分の本当の気持ちは隠してでも、周りを明るくしようとする日向。だからこそ言ってしまった後に、それに気付いてしまった。本当は自分の気持ちを伝えたい、気付いて欲しい。そう弱音をこぼしているようで、自分らしくない。

だから、『ちょっとデキ悪かったかなー』と誤魔化したのだと思います

また過去を心配して、踏み込んできそうな報瀬がいなかった。星空の美しさに見惚れていたからこそ、うっかり?本音を出てしまった名言かもしれません。


↑よりもい絶賛配信中↑

5話 人には悪意があるんだ(略

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日向『人には悪意があるんだ。悪意に悪意で向き合うな。胸を張れ』

5話。南極に行く前日に悪い噂を流されていることを知った報瀬。怒りマックスの彼女に、日向がかけた名言。

日向の名言史上、1、2位を争う人気を誇る(※独自リサーチ)名言がこちらとなります。

表の意味としては、人には悪意があるから、悪意で向き合わず、スルーして胸を張って堂々としてればいい。その様に捉える名言だと思います。

しかし、この後に続く『それに今、ここにいるのは一人じゃないだろ?話せる相手がいるってことだ』。ここから、日向自身の時は『一人だった。話せる相手や、隣で手を握ってくれる人はいなかった』。と、取ることができます(実際、11話では独りだったことがわかります。)。

『向き合うな。胸を張れ』。この部分についても、11話で『負け犬で申し訳ない』と言っています。もちろん、日向のことですから、周りが深刻になりすぎないように振舞った可能性もあります。ただ『胸を張れ』とも言ってはいるものの、6話、11話まで日向の中ではモヤモヤとして残っていたのは確かです

以上のことから5話時点だと名言の裏の意味は、『私は向き合うことができなかった。話せる相手、隣で手を握ってくれる人がいなかったから。でも、堂々としている(モヤモヤはまだ残ってるけど)』。

5話の名言は日向の経験から出たもの。そして、後悔も含まれていると思います。

10話 時計の針を一番進めるものは忙しさである

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日向『時計の針を一番進めるものは忙しさである』

10話。南極で作業中。報瀬に当分、この忙しさは続くと言われて、日向が返した名言。

意味としては、忙しいほど時間が進む。忙しいほど集中している。気付けば時間が進むほど集中している=楽しい時間ほど経つのが早い。という様に捉えられますね。

日向は名言の後に『ハハ……。これはコンビニの時に思い付いたやつ。私、忙しいほうが好きなんだよね、たぶん』と付け加えます。

裏を返すと悩んでいた時も働くことによって、それが忘れられた(打ち消していた)。という、日向の実体験に基づいている名言だと思います。

それを聞いていた結月が『忙しいの私も嫌いじゃないんですよね……』とこぼします。自分が仕事をしていた時はどうだったか?その時の気持ちはどうだったか?色々と思い出して、朝の連続ドラマの出演を決めたのです

もちろん3人。そして氷見さんのアシストも多大な影響はあったでしょう。しかし、そのきっかけを作ったのは日向の名言。3話の所と同じで、名言が与えるパワーはスゴイ!!

13話 何かをするのが思いやりではない(略

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日向『何かをするのが思いやりではない。何もしないのも思いやりである』


12話。貴子が失踪した宇宙よりも遠い場所。そこに行くことに対して迷いが生じていた報瀬。その様子を聞いてきた弓子姉さんに、日向が返した名言。

裏を考察すると踏み込まれるのが苦手で、あえて放置して見守ることの大切さ。それを解っている日向らしい名言だと思います。

シンプルではありますが、名言中、実践するのが最も難しいものだと思われます。

よりもい 日向が人気の理由と6台名言を察した感想 まとめ

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日向『背は小さいけれど、(ほぼ)完璧超人日向ちゃ~ん』

といった感じで、人気ナンバーワンである日向の人気の理由、6大名言の裏を考察してみました。名言の部分については、やっぱり自分の本心を隠して見せようとしない。そんな日向の気持ちや思いなどが見え隠れしているなと感じました。

でも、その見せずに明るく元気に振舞う姿が、最も日向の魅力で可愛い部分っていうね。さらに人気ナンバーツーである報瀬と一緒になると、魅力が倍増というチートっぷり。というか、報瀬と日向2人で1セットです(私はしらひな信者です)。

以上のことから考察・感想をまとめると、よりもいの中で一番人気があるのは日向で仕方がない。可愛いは正義という結論になりました

それでは、日向のソロで一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「なぁ~っ!!ふざけんな!!×3

11話。今さら連絡をよこしてきた陸上部員。それに対しての怒りを、誰も見ていない所でぶつける日向。

みんな可愛くて迷ったけど、あえてこの場面。初めて日向が本当の気持ちを全部出した瞬間なので。初見の時は、そうだよね、ずっと我慢してたんだよね。それで良いんだよ。日向もやっぱり16歳の少女なんだ。というのを感じてグッとたのを覚えています。

ヒナター&よりもいファンの皆さん!!これからも可愛い日向ちゃんを褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)

よりもい キマリの名言 伏線?をまとめてみた感想

先日、立川の南極・北極科学館(極地館)に行った時に行きました。3話と同じ体験ができて非常に楽しかったです。

しかし、よりもいのお土産コーナーを物色していた時に、衝撃の光景が飛び込んできました。それがこちらになります。 

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あ~、これでは分かりにくいですね。カメラさん、もっと近づいて。ボス『ここだよ、ここ!!』←年代がバレるね~。

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一個だけ売れ残る『メイン主人公キマリのアクリルスタンド』
※後日、売れたそうです。

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キマリ「何でぇ?」

うぅ~、あんまりだぁ~。メイン主人公なのにっ、圧倒的不人気っ……。と、私も思わず某漫画の様なリアクションになってしまいました。

ということで、今回はメイン主人公であるキマリ発した名言名場面。伏線、回収した場面を振り返ります。その感想から、すごさを讃えようと思いました。

以下4つに分けて、キマリのすごさを語っていきます

・メイン主人公キマリが不人気な理由

・キマリの成長がよく分かる・伝わる名言 3つ

・キマリが関わった3大伏線 3つ

・よりもい キマリの名言 伏線をまとめてみた感想

メイン主人公キマリが不人気な理由

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アニメに詳しい方は原因にお気付きかと思います。キマリがメイン主人公なのに、不人気な理由は―

視聴者に一番近いであろうポジションのキャラ=普通の女の子をコンセプトに作られたからです。

リアル路線のアニメで、なおかつ視聴者が感情移入するために必要なもの。それは『普通』であるということ。さらに主要人物四人が抱える悩みの部分も、大多数の人が感じたことがある『一歩が踏み出せない』というもの。共感は得られるけれどワンパンチが足りないのです。

アニメキャラも人間も、見た目が大事!!と言われるルックスも、報瀬、日向、結月に比べて『普通』に近くなっています。3人にくらべると、どうしても地味に映ってしまうキマリ。普通どころかスラムダンクで言えば、引き立てポジョション役の魚住、赤木です。

もちろん、家庭背景も普通っ……。本当にどこにでもいそうな女の子=キマリなのです。だから、グッズも売れ残って……。グッズといえばねんどろいども、日向、報瀬のほうが先に発売という。

しかーし!!普通ではありますが、キマリはメイン主人公なのです。それ故に名言は多く、名場面も多いです。まずは、キマリの名言・名場面を振り返りって、改めて褒め讃えてあげましょう!!

↑2019年6月30日発売予定の日向 ※雪を蹴って怒るポーズが可能↑

キマリの成長がよく分かる・伝わる名言集

普通で地味ながらメイン主人公のキマリ。しかし、成長力と主人公ということで名言が多いのも確かなのです。

ここではキマリの成長が特にによく分かる・伝わる主な名言。名場面を、3つほど取り上げていきます

5話 絶交無効

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キマリストが最も外せないと思われる、前半の山場5話の名言・名場面。

5話ではめぐっちゃんが衝撃の告白をしてきます。しかし、キマリは、一緒に南極に行こうと誘い、断られても『絶交無効』という名言を放ち赦します(詳細な考察⇒めぐっちゃんが5話で許され、13話で救われた要因)。

いつも失敗、迷惑をかけていたキマリが逆に、めぐっちゃんを赦すという素晴らしい成長っぷりですね。

6話 私たちが見たことない場所でも、知らない場所でも(略


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キマリ「私たちが見たことない場所でも、知らない場所でも、いっぱいの人がいっぱいの生活してる。毎日毎日途切れることなく。それってすごい!」

6話のシンガポールで海の交差点で、夜景を眺めている時にキマリが発した名言。

知らない土地に来て初めて、自分の世界以外にも時間が流れ、そこに生活があること。報瀬には「当たり前だけどね」と返されますが、当たり前のことに気付くのも立派に成長している証拠ですよね。

8話 選択肢はあったよ(略

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キマリ『選択肢はあったよ。でも、選んだんだよ。ここを。選んだんだよ、自分で!!』


8話。船酔いで他の南極隊員みたいになれないという結月。そして、他に選択肢は無かったという報瀬。それを聞いて、キマリが発した名言・名場面

4話の吟隊長と朝焼けの中でも言っていたこと『どこかじゃない、南極だって(自分で選んだ)』。めぐっちゃんのいない世界を選んで、一歩踏み出したこと。そして、船酔いで大変な旅をするのも、全部、自分で選んだこと。

全部、自分で選んだとキマリが宣言とも、自身に言い聞かせているとも取れる場面。素晴らしい成長っぷりと、変化ですね。

キマリが関わった3大伏線?

普通で地味ながらメイン主人公のキマリ。そんな彼女が関わったと思われる、3大伏線を振り返っていきます

しかも、フラグ(伏線)を立ててるはキマリ自身なのですが、本人は全く分かっていないようです。だがそれがいい。可愛いじゃないですか、可愛いじゃないですか!

10話 ね

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10話。親友、友達がどういうものか掴めない。どう表現したらいいのかわからない結月。悩んだ末にキマリのラインに送った文字。

よりもいファンに多くを魅了した『ね』。ラインでこのやり取りは様式美、お約束ですね。この『ね』を受け取ったキマリ。よりもい名言集に入るであろう言葉を満面の笑みで言います。『わかった!!友達ってひらがな一文字だ!!』

名言、名場面ですよね?『ね』は結月が一人で気付いたわけではありません。報瀬、日向、キマリ。3人が彼女に友達・親友というものを伝えようとしたこと。それが最終的に『ね』につながります。

しかし、それを一番最初に結月に気付かせたキャラがいるのです。誰だ?誰だ?誰だ~っ?

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3話の玉木マリさんです!!

3話を一緒に見ていきましょう。ファミレスで結月の説得にあたる場面。まだ親友同士とは呼べないけれど、同じところに向かおうとしている。そうキマリが言って、報瀬、日向に同意を求める時に出た言葉が『ね』

そこで、キマリ達を見ている結月がハッとします。日向には親友?ではないと言われます。でも、結月にはひと言で通じるようになるのが親友。その形・証が『ね』だという風に、感じて覚えていたのでしょう。

だから、10話で『ね』に気付いて、キマリに送ったのです。ラインで『ね』を使ったことがある、よりもいファンはキマリにありがとう、ね、の感謝をしましょう。

13話 めぐっちゃんの北極到達


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ネタバレしたくないという思いから、あえてこの画像。めぐっちゃん史上最高の笑顔は本編で確認!

よりもいファン並びに全視聴者を驚愕。並びに震撼させて、よりもいを最高の結末にして、ファンの心まで見事に盗んでいっためぐっちゃん。

5話ではめぐっちゃんが衝撃の告白をしてきます。しかし、キマリは、一緒に南極に行こうと誘い、断られても『絶交無効』という名言を放ち赦します(詳細な考察⇒めぐっちゃんが5話で許され、13話で救われた要因)。

5話で取り残された、めぐっちゃん。彼女がそこから一歩を踏み出すきっかけを作ったのは……。みなさんご存じの?

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それはキマリ!!

5話以降、キマリはめぐっちゃんにラインを送り続けます。いつも与えてもらっていた側だったキマリが成長し、今度はめぐっちゃんに与える側になったのです。

キマリがゲームの相手になれるくらいと言った言葉=肩を並べられる友達。今までの様にドラえもんとのび太に近い関係でなく、本当の友達・親友になりたい。そう宣言したキマリが踏み出し、成長して変わっていく姿。それはめぐっちゃんにとってはエールになり、一歩を踏み出す勇気。そして、力につながっていった。

だから、めぐっちゃんは北極に到達するという行動を取って、自分自身を救うことができた。そして、キマリの気持ちにも応えることができたのです。

北極のめぐっちゃんの笑顔は『私の相手になるにはまだまだだね』と笑っているようにも感じられます。

キマリは『なんでぇ~!?』と叫んでいましたが、5話、10話できっちり伏線を立てたこと。これが13話のめぐっちゃん北極到達につながったのです。

キマリの成長と変化。5話からラインを送り続けるという行動。これが無かったら、13話の北極からのめぐっちゃんという結末は存在しなかったのです。あの爽快感、幸福感、感動がなかったら、よりもいはここまで評価されたでしょうか。

画面の前のよりもいファンの皆様。キマリに感謝の気持ちを伝えるために、めぐっちゃんの様にダブルピースをしましょう。

13話 しゃくまんおたから

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13話。帰国した4人が別れる時に、南極にしゃくまんを置いてきたと告白する報瀬。驚いた3人と視聴者。

北極のめぐっちゃんの前に起こった、よりもいのファーストインパクト!!

この伏線を張ったのも、もといきっかけを作ったのは誰も知らない、知られちゃいけない?その伏線を張ったキャラは?

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Our Ki☆ma☆ri

13話。キマリ 「本気で聞いてる」 報瀬「本気で答えてる」  キマリ「なら、よし!」

報瀬がしゃくまんを置いていこうと思ったきっかけ。キマリが発した、その本気の言葉があったからこそだと思います。

1話では報瀬が「今度の日曜日、ここに来てくれたら~」で、キマリの本気を試します。迷った末に、キマリは一歩を踏み出して本気だということを報瀬に見せました。

13話では逆にキマリが「本気で聞いてる」で、報瀬の本気を試しています(聞き返します)。

報瀬は本当に新幹線に乗って南極まで来てくれた、キマリの本気の気持ちに応えたい。できればそれを、ただ応えるだけじゃなく何かで表現したい。残したいと思ったのでしょう。

キマリが拾ってくれなかったら、戻ることのなかったかもしれないしゃくまん。四人を引き合わせてくれたしゃくまん。(実際は使わなかったけど)それ以上の、役目を果たし終えたしゃくまん。

報瀬はそれをまた南極に4人で来る約束の証の形として。また、かけがえのない時間を4人で過ごせたという、その記念。そして、キマリの本気の気持ちに応えるためにも、南極に残そうと決めたのだと思います。

(※もちろん、次回南極に行く宣言。そのモチベーションに繋げる側面も狙ったという可能性もあります)

1話で普通の女の子であるキマリがしゃくまんを届けて物語がスタート。最終回の13話で、今度はそのしゃくまんを残すという伏線(きっかけ)を作ったのです!!

もう報瀬の様にキマリをハグして、『あ~り~がと~っ!!』と伝えるしかありませんね。

よりもい キマリの名言 伏線?をまとめてみた感想

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キマリ『もっと褒めて~♪』

といった感じで、普通主人公であるキマリの名言、名場面。3大伏線?を振り返ってみました。人気はあれですが、さすがメイン主人公!!すごいじゃないですか、すごいじゃないですか!

それに普通だったからこそ、成長てしいく姿も分かりやすく伝わりやすかった。多くの視聴者が共感したのも、普通の少女キマリが主人公だったからでしょう。

以上のことから、よりもいの中で一番成長して、物語の大仕事をこなしてきたのはキマリと断言します。それでは、キマリの一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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そんなこと言われたの初めて」

2話。茂林寺前駅構内で日向に「何か2人別だなって。空気が違うっていうか」。と、言われてキマリが返す場面。このキマリは本当に可愛い。日向に初めてを奪われた後だからね!

キマリスト&よりもいファンの皆さん!!これからはもっとキマリを褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)
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