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2019年01月

よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver

本日はよりもい名言?名シーン 日めくり 大人verをアップしていきます。

よりもいは女子高生たちの物語でもります。がっ……、幅広い年齢層によりもいが支持されているのは、『大人たちの物語』でもあるからです。

というわけで、よりもい名言?名シーン?日めくり 大人verを作ってみました。さすがに公式から制作、販売されることはないでしょう。無いなら作ればいいじゃない!

という、Twitterでお会いしたよりもいファンの、多大な影響があるのは言うまでもありません。

※この記事は3分あれば読めるくらいになっています。

↑サンプルもちょっとだけ見られます↑

よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver

大人たちの名言?名シーン31日ぶんを選定し、一言感想を添えてお送りさせていただきます。

最後まで閲覧頂けると、より一層楽しめる仕様になっているはずです

1日目

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右「やっぱ、外飲み最高だ!美味しいね!」 左「今日は朝まで飲むか?」 

2話。新宿歌舞伎町での追いかけっこ中。日向が同化した、外のみのお姉さんたち。

・ひと言感想

出オチじゃない。外せない名シーンなんですよ。青春しているキマリたちとの対比。大人になったら、大人だけの楽しいこともあるよという、制作スタッフの遊び心or演出。

画面の前の大人たちだって、まだまだ青春できる!!……はず?ね。

2日

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「お金が足りない。危険じゃないのか。もう慣れっこ。そんな報道がある度に、メンバーといつも事務所で言ってるわ。うるせー!!バーカ!!ってね。」

4話。夏季訓練に向かう車の中で、南極チャレンジについて不安に思う4人。そんな彼女たちとの会話で、かなえが発した名言・名シーン。

・ひと言感想

報瀬のざまーみろーと言ってやるの姿勢と同じ部分を、大人たちもずっと抱え持ち続けていた。また、似た様なだった。そして、目標に向かう不屈の精神が感じ取れるので入れてみました。

3日

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 「南極隊員のABCというのがあります。A、当たり前のことを。B、ぼけっとしないで。C、ちゃんとやれ。」

4話。夏季訓練に参加する4人に、講義していた時の吟隊長の名言・名シーン。

・ひと言感想

南極隊員だけでなく、社会人に必要で大切なことなので入れました。

4日

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キマリ「報瀬ちゃんのお母さんって、どんな人だったんですか?」

吟「どんなと聞かれると、変な人って答えしか出てこないわね。」

キマリ「報瀬ちゃんに似てます?」

吟「あのしつこさと思いこみの強さはそっくりね…めんどくさい」

4話。朝焼けの中、キマリに報瀬のことをどう思っているか。そう聞かれた吟が返した名言・名シーン。

・ひと言感想

夢や目標を叶えるには変なくらいが丁度いい。そして、しつこさと思い込みの強さが大切。
よりもいファンとしては、良い意味でこんな風にめんどくさいと言われる人間になりたいものです。

5日

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「言っとくけど、ここから先は大人として扱うからね!自分たちで考えなさい♪」

7話。フリーマントルに停泊中のペンギン饅頭号内。何を準備していいかわからないというキマリにかなえが返した名言・名シーン

・ひと言感想

ひと言ですが、優しく、きっぱりとした厳しさを見せるかなえ。その素敵な所が感じ取れるので入れました。小石をどかして、きれいな道を歩かせるだけが大人の仕事じゃないのです。

6日

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大切に使ってあげてね。あの部屋、貴子が使っていた部屋だから

7話。4人が船内リポートをしている時に、夏季訓練ぶりに吟と報瀬が再会。その時に吟隊長が言った言葉。

・ひと言感想

大人として思いを伝える、優しく見守る大切さを感じ取れる名シーンだと思うので入れてみました。

吟隊長の表情。そして言葉に込められている貴子、報瀬への思い。それだけで涙がっ……。

7日目

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かなえ「そうね……。強いていうなら、今回は宇宙を見るためかな

7話。ペンギン饅頭号の様子がおかしいと気付いた4人。それを聞かれたかなえが返した名言・名場面。

・ひと言感想

かなえの直接理由を言わない優しさ。素敵な表現。そして、3年を振り返って懐かしむような表情が印象的なので入れました。

その前も本当は全部入れたいけど、日めくりに入れるには長くて割愛。

8日目

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夢「お持ち帰りします?」

敏夫「しねーよ!狭い世界でそういうことすっと、後々面倒なの!」

7話。フリーマントルのビアガーデン?で飲む大人たち。その会話中に夢が言った名言?名シーン。

・ひと言感想

大人の日めくりだからね!!必要だと思ってやった。反省はしていない。めくった日に、そういうチャンスがあった時には、この名言を思い出しましょう。

否定しておきながら敏夫は、9話で吟隊長を好きだという伏線?につながる面白いシーン。

9日目

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「私だけじゃない。3年前に一緒に行った隊員のほとんどは、今またここにいる。予算は大幅に削られ、保証もほとんどなく、帰ってきてからの生活のあてもない者だっている。それでも集まり、それでもここにいる。

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「この船は、そいう船」

7話。甲板で偶然にあった吟と報瀬。その会話中の、名言、名シーン。

・ひと言感想

逆境の中、変わらず思いを持ち、貫き通すことの強さと大切さ。それを感じ取れる大人サイド、屈指の名シーン。

日めくり的に、その前のセリフは泣く泣く割愛。


10日目

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貴子「ねえ、吟?南極行きたいと思わない?」

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吟「は?南極?何で?」

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貴子「私、誰も踏んでない雪に足跡つけるの、好きなんだよねーっ!!」

7話。高校時代?東屋で貴子が吟に放った名言、名シーン。

・ひと言感想

大きいことを成し遂げる時の理由って、実は案外シンプルなことなのかもしれないと思いました。

逆に考えるんだの精神でいくとシンプルなことこそ、一歩を踏み出すきっかけにもなるのかもしれません。

11日

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貴子「3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました。そして新たなメンバーを加え、ここにいる全員で、このメンバーで、あの基地に、南極に向かいます。」

7話。フリーマントルから南極への出発前日の壮行会。かなえが放った名言、名シーン。

・ひと言感想

静かにだけれど、力強く。また、3年の月日を思いを感じ取れる出発の決意の挨拶。

日めくり的には出勤、旅行、勝負ごとの日に向いている名言だと思います。

12日

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「吠える40度。狂える50度。叫ぶ60度」

8話。揺れる船内の準備ができていない四人。どのくらい揺れるかを伝えた保奈美の名言、名シーン。

・ひと言感想

日めくり的には南極に向かうペンギン饅頭号のごとく、夢や目標には挫けず真っ直ぐ向かっていこうと捉える方向で。

13日

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「私は嫌いじゃないですけど。戦っている感じがして」

8話。もっとも揺れる海域に突入したペンギン饅頭号。そのブリッジでの吟隊長の名言ら、名シーン。

・ひと言感想

逆境を楽しめる人は、自分を信じられる人だという証拠。

日めくり的にこれが出たら、そうなれるような1日を過ごしましょう。

14日

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「好きなんです!!」

9話。南極へ向かうペンギン饅頭号での艦上体育中。敏夫が報瀬に放った名言?名シーン?。

・ひと言感想

人に想いを伝えることの大切さを学べる、良いシーンだと思います。

人に対してだけじゃなく、物だったり、趣味を好きって大きな声に出して言えるのは幸せですね。

15日

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報瀬「はい、お釣りです。

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吟「知らない人に、お金渡したらダメ。」

9話。小淵沢家にて。おままごとをする報瀬に対して、吟が放った名言、名シーン。

・ひと言感想

吟隊長の真面目さと、不器用さがつたわってくるのを感じられますね。

知らない人はもちろん、知ってる人でもお金の貸し借りは危険だと学べるのも、日めくりに入れたポイント。

16日

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貴子「大きな雲だねぇ~♪」

報瀬「うん」

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「雲ってすごいよね。掴めないのに上を見ると、すぐそこにある」

9話。船内リポートで藤堂隊長のタイプを調べている際に、報瀬の回想に出て来た名言、名シーン。

・ひと言感想

吟隊長の理想のタイプを表す言葉です。日めくり的には、雲の様な大きな気持ちで1日を過ごそう。そんなニュアンスで感じ取ると良いかもでしょう。

17日

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「それは問題ですねぇ。隊長として、きちんと隊員と話して確かめないと」

9話。報瀬に向き合えない吟に、迎船長がかけた名言、名シーン。

・ひと言感想

人間何があるかわかりませんし、話せる思った時にはきちんと相手と話すことが大事。

また思った気持ちを言わないのはもったいないです。

18日

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「言葉にっ……ならない

9話。吟隊長の理想のタイプが「雲のような人」と判明。彼女に恋をする敏夫は言葉の真意がわからず、氷見に聞いてみる。その時、氷見が返した名言。

・ひと言感想

日めくり的には言葉にならないものや、できないもの。また、そういう気持ちが大切だというニュアンスで取っていただきたい。

19日

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吟「何度も何度も何度も諦めかけては踏ん張って進んだの。氷を砕くように」

かなえ「一歩一歩。」

報瀬「何度も何度も……」

迎船長「第二強速!!」

キマリ「行け」

吟「行け」

日向 結月「行けっ」

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貴子「行ったれー!!」

9話。漂着したペンギン饅頭号がラミングを始める。その様子を見ていた4人、大人たちの気持ちがひとつになった名言、名シーン。

・ひと言感想

一歩一歩でも確実に進み、諦めず何度でも何度でも挑戦する大切さを学べる名シーン。

日めくり的に、この名言が出た日は慎重に行動しましょう。まずは一歩ずつ。


20日

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「隊員が隊長を救うなんてできないし、させないんだよ。その気持ちは大切に。自分が手を差し伸べられる相手を探すべきなんじゃない?」

9話。吟隊長の複雑な心境に気付きいた敏夫。好きだと言いながら、自分は何も分かっていなかった。何もしてあげられない悔しさ、自分の不甲斐なさを弓子に吐露。その時に弓子が敏夫にかけた名言。

・ひと言感想

例え本気で向かって行ったなら失敗しても、その時の気持ち。または感じていことは、決して無駄じゃない。次に繋がる。

日めくり的に、この名言が出たら思い切って踏み出しましょう。

21日

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せーのっ、ざまーみろー!!

9話。ラミングを続け南極に到着した4人の「ざまーみろー!!」。それを見ていた大人たちも応えるかの様な「ざまーみろー!!」をした名言、名シーン。

・ひと言感想

4人も不安だった。そして、大人たちも不安だった。ついに、それを吹き飛ばした会心のざまーみろー!!

日めくりでこれが出たら、その日の目標は一度はざまーみろー!!と言えるくらいのことをするに決定。

22日

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「基地での暮らしに重要なの知ってる?食事とイベント。限られた空間で単調な仕事が続くからね」

10話。昭和基地のキッチンで、手伝いをすることになった報瀬と結月。その時に弓子が発した名言。

・ひと言感想

南極に限らず、普段の生活でもちょっと食事を変えてみたり、旅行したり刺激は必要ですよね。

日めくりでこれが出たら、気分転嫁をする日という方向で。

23日

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「来たっ?!ユウくん、ユウくん、ユ~ウく~ん!!」

11話。ついに愛しのユウ君からメールが届いた信惠。歓喜の名場シーン。

・ひと言感想

感情を隠さず、表に出すことも時には必要ですね。

日めくりでこれの名シーンが出た日は、ハイテンションで1日を過ごすと良いでしょう。

24日

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「お互い放っておけるっていうのは、良い友達の証拠だよ」

12話。南極についてからの報瀬の気持ちを知って、様子を見ることにしたキマリ、日向、結月に弓子がかけた言葉。

・ひと言感想

友達でも家族でも時には、距離を取って放っておくことも大事。

日めくりでこれを引いた日は、あえて独りの時間を満喫してみるのも良いかもしれません。

25日

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結局、人なんて思い込みでしか行動できない。けど、思い込みだけが現実の理不尽を突破し、不可能を可能にし、自分を前に進める。私はそう思っている。

12話。貴子が消息を絶った、宇宙よりも遠い場所。そこに行くか迷っていた報瀬に、吟がかけた名言、名シーン。

・ひと言感想

この思い込む力(自信であり、吟の魂)も、しっかりと報瀬に伝わっていた。貴子「計画通りっ」。とも感じられるシーン。

日めくりでこれが出たら、自分を信じて思い込んで行動しましょう←えぇ?

26日

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信惠「作りおきのカルピス、薄すぎるんですが」

保奈美「えぇ?!むしろ濃くない?」

夢「貧乏カルピス」

保奈美「貧乏言うなぁ」

10話。朝の当直の連絡中。信惠が発した名言?から、起った名シーン?。

・ひと言感想

夢の一言が好きなので選びました。人によって色々と好みがある=考えや、意見の違いもあると学べるシーン。

日めくりでこれが出たら、自分と他人の違いを見つける日にしましょう。

27日

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敏夫「大将!僕が打ったら、もう一度考えてくれますか?」

13話。ソフトボール中に敏夫が吟に言った名言、名シーン。

・ひと言感想

密かに一度告白していたこが分かる、ある意味衝撃のシーン。しかも、もう一度告白しようとするしつこさ(誉め言葉)。

日めくり的にはこれが出た日は、一度で諦めない日にしましょう。

28日

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保奈美「何々?失恋?」

キマリ「違いますよ」

日向「いや、でも、ある意味そうかも」

保奈美「ある意味って?」

夢「
想像力」  

13話。髪を切った報瀬の理由がわからないという保奈美に、夢が返した名言、名シーン。

・ひと言感

夢と保奈美のコンビが可愛いので選びました。ひと言で大切なことをズバット言う、夢らしいところが印象的。

日めくり的には、これが出た日は想像力を大切にしましょう。

29日

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「やっぱり親子ね。笑ったところがそっくり!」

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「泣いてる?フフッ♪」

13話。帰還する報瀬の言葉、その姿に涙する吟隊長。それに気づいた、かなえが発した言葉。

・ひと言感想

髪を切った報瀬の貴子そっくりな笑顔が、吟隊長の止まった時間を動かしました。事故以来の吟の嬉し涙を見られるのは、ずっと支えてきたかなえの特権ですね。

嬉しくて泣く日があっても良いじゃない。※報瀬と吟隊長のスピーチは割愛。

30日

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「大人はね。正直になっちゃいけない瞬間があるの」

13話。南極から帰還する四人にかなえが、南極チャレンジに不安があったことを漏らすシーンで出る名言。

・ひと言感想

吟隊長が挨拶で本音を漏らした後に、自分もそうだったと告げるかなえ。隊長より、先に本音(弱音)は言わない。サポート神すぎますね。

日めくり的にはこれが出たら、ちょっと頑張る日にしましょう。

31日

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「さあ、長いぞ!!こっから!!」

13話で4人が帰還してしまい、残された越冬隊。敏夫の「すっかり平均年齢、上がったなぁ」にツッコミを入れた後に、弓子が言った名言、名シーン。

・ひと言感想

TVの前の視聴者にもエールを送っている様に聞こえて好きなシーン。物語はもうすぐ終わるけど、応援してくれている視聴者の人生はこれからだよ!!って。

日めくり的にこれが出たら、気合を入れて良い1日にしましょう。


よりもい絶賛配信中※2019年1月28日現在

よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver まとめ

最後は割愛と見せかけた、藤堂吟隊長のスピーチで本日の記事は締めさせていただきます。

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今回はオリジナルアニメで、女子高生が南極を目指すという物語。それは大きな試みでした。きっと制作会社のスタッフや、関わる全員が不安だったと思います。私たち登場キャラクターも大変、大変不安でした。

でも、よりもいはたくさんのファンに愛され、支持を受けて、NYタイムスに取り上げられるくらいの作品になりました。多くのファンからの終わらないで。続編が見たいという声が、うるさいくらいに聞こえます。

でも、私たちの物語は一旦終わります。最後に、今日までありがとう。現実世界に戻っても、たまにでいいので、遠い画面の向こう。真っ暗闇の中、再生を待っている私たちのことを思い出してください。画面を通して、また会いましょう」

はいっ、ということで、吟隊長からのスピーチをどうしようかと考えたら、こういう形になりました。これからも、よりもいを盛り上げて……

ピロリン♪

ちょっと、ラインが来たようです…

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知ってる♪となりたい方は、ぜひよりもいの聖地・群馬の館林へお越しください。ね。

聖地巡礼ガイドはこちら⇒館林くらし様・宇宙よりも遠い場所聖地巡礼ガイド

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)

よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言 名シーンから考察した感想

※最終更新2018年1月31日 雪上車の中で報瀬に貴子が見えた理由を追加


よりもいのメインキャラ人気・名言、考察シリーズ?第4弾。不人気主人公キマリ、日向、結月と続いてきました。

※この記事は3分あれば読めます。

ラストはよりもいという物語の、実質もう一人のメイン主人公である、このキャラ!!

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小淵沢 報瀬(ファン・推しはシラセッショナルと呼ばれる)

よりもいのもう一人のメイン主人公である小淵沢報瀬。

彼女が人気の理由と、名言・名場面などから、以下に分けて考察して感想を語っていきます。

・小淵沢報瀬が人気な理由? 3つ

・小淵沢報瀬を主な名言・場面から考察 6つ

・よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言 名場面から考察した感想 まとめ

小淵沢報瀬が人気な理由 3つ

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私の独自リサーチによると、主要人物4人の中で報瀬の人気は2番目になっていると判明しました。

もう一人の主人公ではありますが、日向に届かないという。その辺りを考察して、以下3つほど要因を述べさせていただきます。

・ルックスがいい
・残念美人とポンコツと顔芸というギャップ
・常に前を向き諦めない姿勢

ルックスがいい

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)サイゴマデコレカ?

現実のアニメファンの心を掴みやすいテンプレ通りの、黒髪ストレートで前髪パッツン。それでいてスタイルも良く、日向に次いで四人の中で2番目にお胸が大きい!!

1話でもキマリが見惚れるくらい。3話でも日向がアピールするくらい、報瀬は黙っていればよりもいの世界でも美人キャラです=現実のアニメファンも納得のルックス。

メインキャラにありがちなツインテもいないとなれば、ルックスだけなら実質一番人気だったかもしれません。

しか~し!!世の中には『可愛いは正義』なる言葉があります。美人より、可愛いというほうが親しみやすい。それが日向の方が人気をしている理由のひとつでしょう。

残念美人とポンコツと顔芸というギャップ

残念美人のポンコツ。ルックスはいいのに、そのの水と油みたいな部分が、逆にマッチして報瀬の人気につながっているのだと思います。

しかも、4人の中で顔芸も一番達者と思われます。1話のしゃくまんを届けたキマリにお礼を言った時の顔から、報瀬が見せた顔芸は数知れず。美人キャラが見せるギャップとして萌えた人が多いでしょう。

行動力と前向きで諦めない姿勢

報瀬というキャラが持っている一番、特徴的な部分です。南極に行くという(待っているだけの毎日を変える)目標のために、南極部を作ろうとしたり、数多くのバイトをこなしていたこと。そして、呉まで船の下見計画、(キマリの黒歴史となる)お色気作戦を考えた行動力。

また、バカにされても、裏切られても挫けず、お色気作戦が失敗しても、前向きに捉え諦めないその姿勢。それらの部分に魅力を感じた人も多いと思います。
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小淵沢報瀬を名言・名シーンから考察 6つ

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報瀬最大のポンコツ発揮はパスポート事案。

ここでは実際によりもいの劇中で報瀬が発した名言、名場面などから色々と考察していきます。

報瀬がしゃくまんをおたからにした理由(きっかけ)はコチラ⇒キマリが立てた3大伏線

※報瀬のここがすごいとか、マニアックなとこにスポットを当てています。

・報瀬にとって日向が特別な理由
・報瀬の行動力の秘密は有言実行
・報瀬に学ぶ言葉の力とイメージ
・報瀬が貴子に向き合えた理由
・雪上車の中で貴子が見えた理由
・貴子のノートPC発見の要因
・13話 報瀬が貴子に見えた理由

報瀬にとって日向が特別な理由

日向の記事と被るけど、しらひなは至高だから仕方ないね!

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3話。館林駅~電車の中の一連の場面。

日向は報瀬に自分の気持ちをぶつける時は、相手の気持ちを考えることも大事。それを報瀬に気付かせながら落とすと見せかけて、名言で褒めつつ和ませました。そしてキマリに続き見事に、日向は報瀬の心に取り入った(思いを響かせた)のです。

そして、いつの間にか手を握っているという、スキンシップ(天然たらし)という高等テクニックを発動。

今まで猪突猛進で頑固(悪くいえば自分中心)で、ぼっちだった報瀬。彼女にとって初めてできた友達と呼べる存在。その中でも日向は頼れるような、安心感のようなものを報瀬の心に与えたのです。

きっとそんな存在は貴子、祖母ちゃん以来、初めてだったでしょう。

これが報瀬の中で日向がキマリと結月とは、少し違う特別な存在になった理由だと思います。

報瀬の行動力の秘密は有言実行

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『4人で行くの!!この4人で!!それが最優先だから!!』

6話。シンガポール、報瀬最大級のポンコツ事案。

パスポートを失くした日向は、後から合流すればいいから先に行けと促します。意地でも4人でフリーマントルへ行くという報瀬と衝突する名場面。

報瀬の人気の秘密である行動力は、よりもいの中で他のキャラに色々な影響を与えます。6話のシンガポールでも日向より先に動いて、意地でも4人で行くと言い張り、それを実現させます。11話でも最後まで我慢しようとする日向。しかし、報瀬は自ら動き発言して状況を変えます。

そこから『報瀬は自分から発言したり、動いて周りを変えていくタイプ』=有言実行タイプだということが分かります。

先に宣言(行動)することによって、自分にプレッシャーをかけて力に変える。そして、ちゃんと自分で責任を取って目的を達成するのです。報瀬の行動力の秘密は、有言実行に基づいているといえるでしょう。

逆にコンビである、相棒の
『日向は何も言わずに、自分が我慢して周りを変えていく』タイプ=不言実行
タイプです。

何か始めたい、目標を立てて達成したい方。また、いつも目標が達成できない。長続きしない方は、ぜひ報瀬の有言実行を試してみてはどうでしょうか。

報瀬に学ぶ言葉の力とイメージ

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「無理だって言った全員にざまーみろって言ってやる」

1話。校内のベランダでしゃくまんを届けてくれたキマリと話した報瀬が発する名言。

2話『お母さんが待ってる』、『乗れる。私は小淵沢貴子の娘だから』などと一緒で、報瀬が常に心の中で思っていたことのひとつ。そして、南極を目指す重要な原動力としていたものです。

上記の章つながりですが、報瀬は有言実行するタイプです。それらの言葉を声に出して力に変えていたはずです。ただ、思うだけじゃなく声に出してみる。前向きでいられたのは思っていたことを、実際に声に出していたことが影響していると思います。

また、実際に自分が南極に着いて、ざまーみろ!!と言った時の爽快感と、それが実現したら、どんなに楽しいだろう。それをモチベーションの維持につなげていたでしょう。

報瀬の常に前向きでいられる姿勢。諦めない気持ちの秘密は、思いを言葉にしてみる。目標が達成した時の爽快感。実現した時の楽しい気持ちを、常にイメージできていたということです。

よりもいファンはこれを実践し、南極に聖地巡りに行きましょう←。


今回の記事における参考文献:スラムダンク勝利学

報瀬が貴子に向き合えた理由

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12話。貴子が行方不明になった地点。報瀬がずっと目標にして、行きたいと思っていた『宇宙よりも遠い場所』。そこに行くことに迷いが出てしまい、吟隊長に相談。その後、報瀬がひとつひとつお金を数えていく名シーン。

報瀬は今までこなしてきたアルバイトを声に出して、思い出しながら百万円を1枚ずつ並べていきます。

例えるなら報瀬が積み重ねてきた、想い、行動、生き方。それが、この100という数字。常に目標に向かって報瀬が100%の力を出し切ってきたという証とも取れます

報瀬自身がが今ままで歩いてきた道のり。それが100%だったから自信を持てた。

そこに辿り着いても今まで100%を出してきた私なら、どんなことがあっても向き合える。受け止めることができる。そう報瀬は自分を信じられたから、翌日出発することができたのです

もし、これが99%の日が1日でもあったら、報瀬は自分を信じられず、そこに行く決意ができなかったでしょう。もとい、南極までたどり着けなかったと思います。

報瀬が南極に辿り着けたのは、目標に向かって常に100%の力を出し切っていた。そして、宇宙よりも遠い場所にいる貴子と向き合う決意ができたのは、自分を信じられたからです。

雪上車の中で報瀬に貴子が見えた理由

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12話。宇宙よりも遠い場所へ向かう雪上車の中。報瀬が窓際に、3年前の貴子と吟を見るシーン。

それは、報瀬が貴子が南極を好きだった理由に気付いたからだと思います

この後にある、キマリとのやり取り、モノローグ『Dear お母さん~』から始まる一連のシーン。そして、それらが13話の帰還式典での報瀬のスピーチにつながります。

貴子のノートPC発見の要因

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12話。ついに宇宙よりも遠い場所に着いたのに、それだけで十分という報瀬。

しかし、上記で触れてきた報瀬の有言実行スタイル。また3話のポジティブちゃん思考、思いの強さ、しつこさ、諦ない姿勢。それがキマリ、日向、結月に影響していた。

それが貴子のPC発見につながりました。
報瀬の行動が周りにプラスに影響し、報瀬にプラスとなって返ってきたのです。

元を辿れば貴子(吟ちゃんの魂計画)→吟→報瀬→キマリ、日向、結月と影響していたことになります。それが、貴子のノートPCに発見に繋がったのです。

一見、奇跡に見えるようなことこそ、積み重ねてきたものや、自身が与えていたものが返ってきた必然だったりもするのでしょう。

13話 報瀬が貴子に見えた理由

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13話。4人が帰還することになり、最後にみんなで野球をすることになります。吟の投げたボールを打った報瀬に、貴子の姿が重なって見える名シーン。

報瀬が貴子に見えた理由=今までと違い貴子のことを受け入れていること(バッターボックスに向かう表情から読み取れます)。また、貴子から吟への問いかけだと思います。

吟隊長には自責の念があったでしょう。13話の報瀬が打ち返した時に貴子が重なった見えた⇒報瀬は貴子のことを受け入れた⇒貴子『報瀬は私のことを受け入れてることができた。もう大丈夫。吟ちゃんはどう?』。

12話で貴子のPCからメールがカウントされていく様子=報瀬の止まっていた時間が進みだした。13話は打たれたボール=報瀬の吹っ切れた気持ち。吟隊長の溜まっていた自責の念を、貴子が吹き飛ばしていく表現と考察してみました。

そして、報瀬が髪を切り、9話の貴子と同じ笑顔を吟隊長に見せます。この時に吟隊長の止まっていた時間が動き始めたのです。だから、事故以来の初めての嬉し涙を流したのでしょう(顔は見えませんが、かなえのリアクションから伝わりますね)。

報瀬の考察のつもりが吟ちゃんの考察まで踏み込んでしまいました。それだけ、報瀬が周りに与えた影響がすごいという裏返しでもありますね。

よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言・名シーンから考察した感想 まとめ

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『日向に人気で負けたーっ!!』

といった感じで、小淵沢報瀬を名言、名場面からマニアックな考察をしてみました。物語の中心に関わり、名言も多いですし、見せ場も多くて素敵なキャラ。そこから色々と学べるという、実質1番人気でもおかしくないでしょう。残念美人のポンコツもチャームポイントですしね。

ただ、小柄で可愛いは正義に当てはまり、耐える姿で笑顔を見せ続けた日向のほうが好み。そういう人が、よりもいファンにはちょっと多かったという……。ロリ、ドSが多い?

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逮捕か?逮捕しちゃうか~?

という冗談は置きまして以上のことから考察・感想をまとめます。報瀬はポンコツ、残念美人のそこがいい!色々と学べて、他のキャラにも多大な影響を与えた。1番人気でもいいくらだけど、現実は2番人気という結論になりました

それでは、個人的に報瀬が一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「あ~りが~と~っ!!

1話。しゃくまんを届けてくれた決まりに、報瀬がハグをしながらお礼を伝えるシーン。

キマリが疑われる?もしくはトラブルになる?と思ったら、この報瀬のリアクション。素直にお礼を言うって大切です。

シラセッショナル&よりもいファンの皆さん!!これからも報瀬を褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)
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よりもい 白石結月を人気 名言 名場面から考察した感想

よりもいのメインキャラ人気・名言、考察シリーズ?第3弾不人気主人公キマリ、人気ナンバーワン日向と続いてきました。

残る2人の中で、今回スポットを当ててみたのはこのキャラ!!

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白石 結月(ファン・推しはゆづ友と呼ばれます)
ゆづ友という呼称は、おおたきばしさん@ohtaki_bashiが考えてくださいました。

その理由はゆづ友にに軽くコロコロされてしまいそうですが、私の中で結月はアピールポイントを非常に見つけにくい存在と思っていたからです。それもありますし、トリを飾るなら物語の一番大きい部分(根底)に関わった報瀬⇒今回は結月となりました。

以下3つに分けて、結月を考察して感想を語っていきます。

・白石結月の人気が伸び悩んだ理由? 3つ

・白石結月を名言・場面から考察 6つ

・よりもい 白石結月を人気・名言、名場面から考察した感想 まとめ

白石結月の人気が伸び悩んだ理由

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私の独自リサーチによると、主要人物4人の中で結月の人気は3番目になっていると判明しました。

しらひなには届かず、メイン主人公キマリよりは上の人気。ここでは、その理由を考察していきます。

ルックスが報瀬、日向のほうが好みのファンが多い?

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)マタコレカ?

3話でも日向が言っていましたが、報瀬は黙っていればよりもいの世界では相当な美人キャラです。そして、現実のアニメファンの心を掴みやすい、黒髪ストレートで前髪パッツン。それでいてスタイルも良く、日向に次いで四人の中で2番目にお胸が大きいのです。

日向に関して人気の理由はコチラで⇒日向が人気の理由と6大名言の考察と感想

某日常漫画の主役の女子高生はこう言いました。『貧乳は希少価値だ!!ステータスだ!!』しかし、現実は非情なのです。(※ソースは私の独自リサーチ)。

スタイルについても日向の様に少しぽっちゃり(陸上部だからムチムチ?)。そのほうが結月の様なスレンダー系(悪くいうとガリガリ?)より、男性のストライクゾーンに近いのでしょう(※ソースは(略)。

ローカルアイドルというルックス。お胸についても1歳下であり、妹キャラというポジションだから仕方ないとは思います。しかし、それらの部分が人気が伸び悩んだ可能性は高そうです。

背景がインパクトに欠けるから?

しらひなが絶大な人気を誇る理由として、キャラが持つ背景のインパクトがあるでしょう。誤解の無いように申し上げますが、悩み辛さは人それぞれです。

物語のインパクトとしては、報瀬>超えられない壁。日向≧キマリ≒結月。という感じになっていると思います。

しかし、視聴者としては経験に近いキャラを好きになったり、応援したくなる側面もあるでしょう。背景の部分は悪くはないけれど、ちょっとインパクトに欠けるというのも人気が伸び悩んだひとつと思われます。

結月の見せ場が少ないから?

結月回は実質、3話、10話。最終的には結月自身が頑張って、考えて判断して答えを出してはいます。しかし、その重要なきっかけはメイン主人公であるキマリが作ってくれます(3話、11話)。

『ね』についての考察はコチラ⇒キマリが立てた3大伏線?

だから、結月回ではありますが、自身が頑張っている印象が薄くなる⇒人気が伸び悩む。という事象につながったのかもしれません。そこは妹ポジなので仕方ないところではありますが。

でも、結月は他3人や、よりもいという物語を色々と影ながら支えています。実は縁のしたの力持ち的存在。次は結月のそんな部分にスポットを当てていきましょう。
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白石結月を名言・名場面から考察

よりもいの劇中で結月が発した名言や名場面について、色々と考察していきます。

※あくまで私が結月のここを見るとすごさが伝わる。みたいな、マニアックで独自な場所にスポットを当てています。

以下、6つに分けています。

・3話軽く死ねますね
・結月は大切なツッコミ役
・実は結月もボケたことがある
・船内リポートは結月におまかせ
・キマリの寝言に悩まされた結月
・仕事に前向きになった結月から学ぶ大切なこと

3話 軽く死ねますね

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結月『軽く死ねますね』

3話。立川の南極・北極科学館。そこに4人で行ってオーロラシアターを見ている時に、結月が発した名言。

ゆづ友にとっては結月の名言=軽く死ねますねでしょう。この名言は結月にとって最大級の喜怒哀楽を表す言葉です。

死ぬとか(軽く死なせる)という表現は、言い過ぎで好ましくないという方もいるでしょう。でも、それは結月のアイデンティティの様なものです。

子役の時から大人たちの間でも苦労したことも、きっと影響があったでしょう。そう思えばちょっと行き過ぎた表現や辛辣なツッコミ(この後取り上げる)も、可愛いじゃないですか、可愛いじゃないですか。

見も蓋もない言い方すれば、16歳の妹ポジのキャラが発する言葉です。『こまえけぇこたぁいいんだよ』の精神で受け止めて頂ければと思います。

周りの3人が何も言わないのも、4話で日向が『あの仕事は仕事で複雑なんだろ』。ここから色々と感じたからだと思います。そういったものを含めて結月の一部と受け止めているのでしょう。

ゆづ友&よりもいファンは胸を張って、軽く死ねますねを使いましょう!

結月は大切なツッコミ役

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「うるかにしてください!」

4話。夏季訓練の就寝する時に、騒ぐキマリに結月が放ったツッコミ名言。ゆづ友なら真っ先に思い浮かぶ、名言でしょう。本来は「うるさいです。静かにしてください」と言いたかったらしいです(ファンブックに書いてあったような)。

・他の主なツッコミまとめ

・6話 「キマリさん、最初から床で寝ません?~(略)どうせ、最後は床で落ちると思いますし」
・8話 「何かしたら軽く死なせますよ」
・8話 「地球が砕け散っても嫌です」
・9話 「死ねばいいのに」

他にも色々ありますが、そのほとんどが改めて見ると辛辣ぅ!!しかし、これも結月のアイデンティティ。このツッコミが物語の良いアクセントになっているのは事実です。また、この辛辣さは仲良くなって、気を許している証拠でしょう。

6話のシンガポールも到着早々にツッコミの嵐でしたね。結月だけが唯一海外旅行経験があったというのもありますが、もしいなかったらホテルまで辿り着けなかったかもしれません。

また結月という、しっかり者のツッコミ役がいた。だから、日向は心置きなくボケに回れてはしゃげたとも考えられます。日向の笑顔の裏には報瀬だけではなく、実は結月の存在があった。

全ヒナターは結月に感謝のありがと。ね。

実は結月もボケたことがある

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10話。ヘリコプターで移動する時に『雪上車とは行きませぬか』と発言しています。

正確には高所恐怖症を紛らわせるためのボケなのですが、誰か乗ってあげようよと思った場面です。いつもはみんなツッコんでもらってるのに、さすがバラバラカルテット。

12話でも内陸拠点の出発点にヘリで移動する時にも、真っ青な顔で『雪上車じゃないんですか?』。

いつもは大人ぶっている結月が怖がって、年相応の顔を見せる数少ない可愛い場面だと思います。結月のこういうギャップはグッときますね。


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船内リポートは結月にお任せ

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結月にとっては仕事で、プロだからできて当たり前のことかもしれません。しかし、その当たり前をこなすってすごいことだと思います。8話でもキマリが「リポートは結月ちゃんが完璧にやってくれた」と言ってましたしね。

報瀬はリポーターとしてはポンコツ。喋るのが得意であろう日向は、民子にルックスをバッサリ(を気にして?)なのでカメラマン。キマリは、え~と、主人公なりに頑張ってました。そんな動画制作が初めてのバラバラカルテットをまとめ、リポーターをほぼ一人でこなした結月。

さらにはノートPCを持ち込んでいましたし、その動画を編集してアップしていたと思います。子役として芸能界にいたこともあるでしょうが、16歳にしては非常にしっかりしてると感じました(姉ポジのキマリがあれだから余計にね)。

現実的な考察とすれば、動画での収入を上げたり、南極チャレンジの知名度アップ、過去のイメージ払拭と貢献っぷりは一番でしょう。クローズアップはされていませんが、私的に結月のそういう縁の下の力持ち的な部分を評価したいです。

え?結月がアイドルじゃなかったら?……、それ以上いけない。

キマリの寝言に悩まされた結月

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「壺魔人がトイレから出てこない。きっと改札通れないんだと思う。

みんな忘れがちかもしれませんが、結月のここを褒めてあげて欲しいです

ジャンケンに負けたから仕方ありませんが、6話のシンガポールではベッドを占領されてしまいます。11話ではキマリの名言『壺魔人』に悩まされたと言っています。

フリーマントル~昭和基地。期間にすると約半月、毎晩の様に壺魔人に苦しめられたのです⇒参考サイト南極サイエンス

船酔いから立ち直ったとはいえ、慣れない艦上生活でストレスもあったでしょう。それでも耐えたのはすごいじゃないですか、すごいじゃないですか。結月の体力は4人の中で一番低いですからね。

仕事に前向きになった結月から学ぶ大切なこと

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13話。伏線紳士こと氷見が勇気を出して、帰還してしまう結月にサインをもらいに来る場面。

あえて3話も10話も割愛して、ここが結月というキャラが伝えてくれることの中で重要だと思いました。結月はここで、改めて大切なことに気付きます。

それは『感謝する気持ち』だと思います。

それを持ったからこそ、自分は応援してくれる氷見(ファン)に何ができるか?何が返せるか?そう感じたでしょう。(キマリに聞かれてしまいましたが)結果、まずは自分が携わる仕事を前向きに頑張ろうとなったわけです。

そのプラスの変化は13話でサインをする結月、優しい顔をしている民子から感じ取れると思います。さらにその場面のセリフ『ちょっと怖いけど、きっとできる』=『前向きに新しい仕事に取り組むこと』とも取れます。

3、4話からも伝わってきますが、結月は芸能の仕事を事務的にこなしていた部分があったでしょう。それが『感謝する気持ち』に改めて気付けたことで、物凄いプラスの変化が現れたのです。

忘れがちになってしまいますが、感謝する気持ちを持つ。これは人生において最も重要なことのひとつであり、なおかつプラスの変化につながる大切なものです

……、結月最強キャラ説が浮上しそうです。

よりもい 白石結月を人気と名言・場面から察した感想 まとめ

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『本当に褒めてくれますか?褒めてくれますか?』

といった感じで、結月に隠されていたというか、目立たない部分を含めて考察を進めてみました。妹キャラっぽいですが、色々と泥にまみれて?よりもいという物語に貢献していると思います。

アピールポイント一杯ありましたね、ごめんなさい(´・ω・`)

特にツッコミで日向を助けているのは評価される部分でしょう。また、わずかな場面ですが『感謝する気持ち』を持つことの大切さを表現しているのは素晴らしいと感じました。

また、妹ポジなので周りに支えられる場面が多いです。しかし、それも逆に支えられていることの大切さや有難さを気付かせ教えてくれる。そういう風にも捉えることもできるでしょう。

以上のことから考察・感想をまとめると、結月は見えない所でよりもいを支えている部分が大きいという結論に至りました

それでは、結月が一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「友達ですって♪

12話。弓子姉さんに『放っておけるのは良い友達の証拠だよ』と言われた場面。

みんな可愛くて迷ったけど、この場面をプッシュ。初めて友だちに見えると言われて、とっても嬉しそうな所。意外に結月の笑顔って少なくて貴重だと思います。

ゆづ友&よりもいファンの皆さん!!これからも結月を褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)

よりもい 昔ばなし 泣いたゆづ鬼

本日はよりもい昔ばなし『泣いたゆづ鬼(き)』をお送りします。文章が変だとか、矛盾とかツッコミ所があっても、細けぇこたぁいいんだよの精神で閲覧していただけたら幸いです。万が一不快に感じた方がいたら申し訳。

※3分かからず読み終えることができます。

よりもい 昔ばなし 泣いたゆづ鬼

これはむかし、むかしのお話しです。ある山の中に一人暮らしの、ゆづ鬼という鬼がいました。

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麓の人たちと仲良くなりと思いながらも、今日も声をかけることができなかった。暦を見ながら、ゆづ鬼は呟きました。

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ずっと前からゆづ鬼は麓に住んでいる、報瀬、日向(以下しらひな)という人間たちと仲良くなりたいと思っていました。

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そこで、自分の家の前に看板を立てて張り紙をしました。

『ここは心の優しい、ゆづ鬼の家です。どなたでも遊びに来てください。美味しいパーシャル丼。飲み物はプリンを用意しています。』

ゆづ鬼は家の前をうろうろしたり、物陰から看板を眺めていました。しかし、しらひなは遊びに来てくれませんでした。ゆづ鬼は信用されないことが悲しくてしょんぼりしていました。

そこへ、鬼友である鬼マリが訪ねて来ました。理由を聞いた鬼マリは、ゆづ鬼のためにある計画を立てました。

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鬼マリの計画

鬼マリの計画は自身が麓に住む、しらひなの家の前で大暴れをする。そこへ、ゆづ鬼がやって来て、鬼マリを懲らしめる。

そうすればゆづ鬼ちゃんの優しさが伝わるよ!!というものでした。

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結月「それじゃ鬼マリさんに迷惑がかかるし、成功するかどうかもわからないですし、本当に本当に大丈夫ですか?」

キマリ「んも~っ。ゆづ鬼ちゃんはいつもすぐ疑うんだから。大丈夫だよ、任せて!」

そういって鬼マリは下見に行ってくると飛び出して行きました。

数日後、計画は成功して、ゆづ鬼は麓に住むしらひなと仲良くなることができました。毎日、お互いの家を行ったり来たりして仲良くなりました。ついに、ゆづ鬼は念願の人間の友達を作ることに成功したのです。

しかし、日が経つに連れて気になってくることがありました。それは計画を実行した日から、鬼マリが訪ねて来なくなったのです。

明日、鬼マリさんの家に行こうかな……。気になったゆづ鬼はそう考えていました。

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泣いたゆづ鬼

そして翌日、鬼マリの家を訪ねに行こうと、ドアを開けると手紙が挟まっていたことに気付きました。そこにはこう書いてありました。

『Dear 鬼フレンドゆづ鬼ちゃんへ。報瀬ちゃん、日向ちゃんたちと仲良く、楽しく暮らしてね。もし私と一緒にいる所を見られると、ゆづ鬼ちゃんが悪い鬼だと思われます。だから、私は北の秘境へ旅に出ようと思います。遠く離れてもいつまでも、ゆづ鬼ちゃんの鬼友。鬼マリより。』


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ゆづ鬼は、黙って手紙を読みました。そして座りこんで、悲しくて涙を流して泣きましました。


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泣いたゆづ鬼 完……?





???『HAPPY BIRTHDAY!!ゆづ鬼!!』

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ゆづ鬼『ふぇ?』


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ゆづ鬼が顔を上げると、報瀬、日向、そして何と鬼マリがバースデーケーキを持って立っていました。


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報瀬「ほら、やっぱり泣いちゃったじゃない!だから私は嫌だって言ったのよ!キマリぃ!」

日向「そうだよ、キマリが誕生日に何かドッキリを仕掛けたいなんて言うからぁ!」

鬼マリ「私?!そ、そうだけど、み、みんな、みんな一緒じゃん?」

ゆづ鬼「ど、どういうことですか?」

実は計画の下見に行った鬼マリは、プリンを食べているしらひなを目撃。居ても立っても居られず、何でもするから分けてください!お願いします!と、ジャンピング土下座をしたのでした。

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その姿を見て、しらひなは可愛い鬼もいるのだと知って、すでに友達になっていたのです。

以前から、鬼まりはゆづ鬼の誕生日にドッキリをを仕掛けたいと悩んでいました。それをしらひなと相談してゆづ鬼の誕生日に、実はみんなお友達でしたという、ドッキリを仕掛けようということになたのです。

鬼マリ「本当にごめんね。ほら、ゆづ鬼ちゃん疑り深いでしょ?手紙に『報瀬ちゃん、日向ちゃん』って書いたら気付くと思ったんだけど……」

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ゆづ鬼「バカじゃないですか?バカじゃないですか?でも、よく考えたら、そう書いあるの変です~(泣)。じゃあ、ずっと遊びに来てくれなかったのは何でですか?」

キマリ「あ~、それは北の秘境に、ゆづ鬼ちゃんの誕生日プレゼントを買いに行ってたから」

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公式グッズねキーホルダーはクラフトコテージさんで発売中公式サイト・@cottage_leather)

ゆづ「あの宇宙よりも遠いと言われている場所ですか?ありがとうございます~(泣」

日向「ごめんな、ゆづ。私らも家の近くを通る度に声をかけようと思ったんだけど、いつも怖い顔してたからさ。報瀬みたいに」

報瀬「私、そんな顔してなっ……。くも、ないかな?」

しらひなから見たゆづ鬼のイメージ。

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『友達になってくれますよね?なってくれますよね?』


全てを理解したゆづ鬼は、今度は嬉しくて大きな声を上げて泣きました。


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ゆづ鬼にとってはぶっ飛んだ、斜め上の誕生日なってしまいました。しかし、鬼マリ、ゆづ鬼、日向、報瀬の四人は、これをきっかけに親友としてずっと仲良く過ごしました。


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めでたし、めでたし♪

よりもい 昔ばなし 泣いたゆづ鬼 まとめ

ふと結月の可愛さを広めたい。そして、昔から青鬼が報われないのは可哀想だと思っていたからやりました。今では微塵も後悔すらしていません。

しらひなばっかりスポットが当たってるから、たまにはキマ×ゆづも良いですよね。ちょうど、2人とも鬼が付けられたし、好きな話しだし、これは運命だねって思って踏み切りました。

よりもいファンの癒しになれたら幸いです。ご清聴ありがとうございました(*'ω'*)

よりもい 日向が人気の理由と6大名言を考察した感想

最終更新2019年 1月28日

よりもいのメインキャラといえば、キマリ、報瀬、日向、結月。ファンの中では誰が好き、誰を推すか?という話題にもなってくるとは思います。

※この記事は5分あれば読めます。

しかし、その4人の中で最も人気のあるキャラクター(※独自リサーチによる)といえば―

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三宅 日向(ファン・推しはヒナターと呼ばれる)

今回はその最も人気があるキャラクター(※独自リサーチによる)、三宅日向。彼女が人気をする理由と得意技?特技?でもある、名言について考察と感想を述べていきます。

以下3つに分けて、日向を語っていきます。

・三宅日向が大人気な理由 3つ

・三宅日向の6大名言を考察

・よりもい 日向が人気の理由と名言の裏を考察した感想 まとめ

三宅日向が大人気な理由

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人気の理由は名言(キリッ)っていうのは周知の事実ですし、次の章で語るので考察します。

それ以外での、日向の人気の理由などを挙げて考察・感想を述べていきましょう。

日向はルックスが可愛い

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)

民子さんからはバッサリでしたが、普通の人(よりもいの世界の中でも)から見ればとても可愛いですよね。アップにした髪、パッチリした目。男心をくすぐるような?守りたくなるような低い身長。

それに反した豊満なお胸様。スプリンターとして鍛えられたヒップに太もも(民子さん的にはそれがダメだったと推測)。男性ファンが多いよりもいに咲いた、可愛らしい華といえるでしょう。

ちなみに日常・リアル系作品ということもあり、普通ルックス主人公キマリが日向の可愛い所を際立たせているという事実(キマリを褒めた記事はこちら⇒キマリの名言 伏線をまとめてみた感想)。

日向は頭脳明晰&ユーモアのある性格。面白い趣味持ちというギャップ萌え。

2話で加入してきた日向、あのノリの良さとフランクな喋り方。それでいて、ちょっと過去に何かありそう。ということから、2話で早々に虜になった人もいるでしょう。私の事ですね。

さらに日向は高校を中退していますが、高認も取って模試の合格判定はA。頭脳明晰な上にユーモアがあり、変なTシャツ&置物が好きというギャップ萌え。そして周りを見られる視野の広さ。実質、四人を引っ張っているリーダー的存在。これもらも人気が高い理由のひとつでしょう。

しかし、日向が最も人気の秘密。それは性格と若干被りますが、日向の姿勢(精神)にあると思います。

日向が一番人気の理由は自己犠牲の姿勢(精神)

背は小さくて可愛らしい日向が、自分の傷付いた過去は周りに見せようとせず(我慢しながら)明るく振舞う姿

言い方を変えると自己犠牲の姿勢(精神)。日向が過去の事は話さず我慢して(犠牲にして)、周りを支えようとする。それが、日向を最も魅力的に見せているのだと思います。

控えめを好む?日本の大多数の男性ファンにしてみると、その姿が切なく儚いながらも、尊く可愛く守ってあげたい。その様に映って魅力的に感じたはずです。
逆にレディーファースト思考の、海外の男性ファンならば報瀬の様にハッキリ言ってくれるほうが良い。報瀬>日向という、結果になるのではないでしょうか。

という、日向が持っている自己犠牲の姿勢(精神)と明るく元気に振る舞うギャップ。それがよりもいの多くの男性視聴者の心を掴んだ。日向がよりもい人気ナンバーワンになった1番の理由は、そこだと思います。

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三宅日向の6大名言を考察

よりもいの劇中で、日向が発した名言6つの裏側を考察していきます。

上記で述べさせていただいたように、傷付いた部分を見せずに明るく振り舞う日向。彼女の過去から名言の意味を考えると自身の体験からだったり、願望が含まれているのかな?と感じる部分がありました。

2話 引き返せる内は旅ではない(略

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日向『引き返せる内は旅ではない。引き返せなくなった時に、初めてそれは旅になるのだ』

2話。茂林寺前駅で報瀬の計画を不安に思っているキマリにかけた名言。これが記念すべき、日向の初めての名言。

表の意味としては、引き返せなくるくらい遠くに行くこと。それくらい進んでいくことが、真の旅であり、それこそが旅であるととれます。

しかし、この名言の裏の意味としては、日向の願望や憧れが含まれていたものだと考察しました。

11話 日向『私がさ、何で南極来たと思う?何のしがらみもない人と、何にもないところへ行きたかったんだよ。~(略)~私たちが知ってる物は何もない。今までとは違う、全然別の世界がここにあるんだぞ。それを楽しむために来たんだ!』

11話『今までとは違う、全然別の世界』=2話『引き返せないような場所(引き返せなくなった時)』。

日向は陸上部の経験から、モヤモヤした気持ちを心の隅に抱えていました。それを吹き飛ばすため。もしくは吹き飛ばすには、今までとは違う、全然別の世界で楽しむことが必要。また、引き返せないような場所に行きたい。

そういう日向の旅に対しての願望と憧れが、実は2話の名言の裏には含まれていたのではと思います。

3話 思いの強さとワガママは紙一重である

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日向「思いの強さとわがままは紙一重である」

3話。何南極に行きたくない結月の気持ち。本当の理由を考えられずにいたのかもと、落ち込む報瀬に日向がかけた名言。

表の向きの意味であれば、結月にぶつかっていった報瀬の行動を表しているものです。

この名言裏の意味としてはなりたかった自分と、報瀬への憧れと称賛が含まれていると思います

5話、6話、11話を見ると陸上部に入っていたとに起きた出来事。それを後悔しているのが、11話でやっとわかります。

そこから、自分の思いをわがままとも取れる紙一重で通そうとする、報瀬の姿への憧れ。なりたかった自分。また、称賛しているということが、この名言からは感じ取れます。

4話 空にある星が全てと思うなかれ

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日向『空にある星が全てと思うなかれ』

日向の名言シリーズの中でも、本人が『ちょっとデキ悪かったなー』と唯一評してしまう名言

表の意味としては、空にある星が全てと思うなかれ=目に見えるものだけが全てではないということでしょう。

しかし、裏を返すと、空にある光る星=表面は明るく元気な日向。目に見えるものだけが全てではない=本当の気持ちを隠している
日向自身とも受け取れます。

自分の本当の気持ちは隠してでも、周りを明るくしようとする日向。だからこそ言ってしまった後に、それに気付いてしまった。本当は自分の気持ちを伝えたい、気付いて欲しい。そう弱音をこぼしているようで、自分らしくない。

だから、『ちょっとデキ悪かったかなー』と誤魔化したのだと思います

また過去を心配して、踏み込んできそうな報瀬がいなかった。星空の美しさに見惚れていたからこそ、うっかり?本音を出てしまった名言かもしれません。


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5話 人には悪意があるんだ(略

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日向『人には悪意があるんだ。悪意に悪意で向き合うな。胸を張れ』

5話。南極に行く前日に悪い噂を流されていることを知った報瀬。怒りマックスの彼女に、日向がかけた名言。

日向の名言史上、1、2位を争う人気を誇る(※独自リサーチ)名言がこちらとなります。

表の意味としては、人には悪意があるから、悪意で向き合わず、スルーして胸を張って堂々としてればいい。その様に捉える名言だと思います。

しかし、この後に続く『それに今、ここにいるのは一人じゃないだろ?話せる相手がいるってことだ』。ここから、日向自身の時は『一人だった。話せる相手や、隣で手を握ってくれる人はいなかった』。と、取ることができます(実際、11話では独りだったことがわかります。)。

『向き合うな。胸を張れ』。この部分についても、11話で『負け犬で申し訳ない』と言っています。もちろん、日向のことですから、周りが深刻になりすぎないように振舞った可能性もあります。ただ『胸を張れ』とも言ってはいるものの、6話、11話まで日向の中ではモヤモヤとして残っていたのは確かです

以上のことから5話時点だと名言の裏の意味は、『私は向き合うことができなかった。話せる相手、隣で手を握ってくれる人がいなかったから。でも、堂々としている(モヤモヤはまだ残ってるけど)』。

5話の名言は日向の経験から出たもの。そして、後悔も含まれていると思います。

10話 時計の針を一番進めるものは忙しさである

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日向『時計の針を一番進めるものは忙しさである』

10話。南極で作業中。報瀬に当分、この忙しさは続くと言われて、日向が返した名言。

意味としては、忙しいほど時間が進む。忙しいほど集中している。気付けば時間が進むほど集中している=楽しい時間ほど経つのが早い。という様に捉えられますね。

日向は名言の後に『ハハ……。これはコンビニの時に思い付いたやつ。私、忙しいほうが好きなんだよね、たぶん』と付け加えます。

裏を返すと悩んでいた時も働くことによって、それが忘れられた(打ち消していた)。という、日向の実体験に基づいている名言だと思います。

それを聞いていた結月が『忙しいの私も嫌いじゃないんですよね……』とこぼします。自分が仕事をしていた時はどうだったか?その時の気持ちはどうだったか?色々と思い出して、朝の連続ドラマの出演を決めたのです

もちろん3人。そして氷見さんのアシストも多大な影響はあったでしょう。しかし、そのきっかけを作ったのは日向の名言。3話の所と同じで、名言が与えるパワーはスゴイ!!

13話 何かをするのが思いやりではない(略

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日向『何かをするのが思いやりではない。何もしないのも思いやりである』


12話。貴子が失踪した宇宙よりも遠い場所。そこに行くことに対して迷いが生じていた報瀬。その様子を聞いてきた弓子姉さんに、日向が返した名言。

裏を考察すると踏み込まれるのが苦手で、あえて放置して見守ることの大切さ。それを解っている日向らしい名言だと思います。

シンプルではありますが、名言中、実践するのが最も難しいものだと思われます。

よりもい 日向が人気の理由と6台名言を察した感想 まとめ

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日向『背は小さいけれど、(ほぼ)完璧超人日向ちゃ~ん』

といった感じで、人気ナンバーワンである日向の人気の理由、6大名言の裏を考察してみました。名言の部分については、やっぱり自分の本心を隠して見せようとしない。そんな日向の気持ちや思いなどが見え隠れしているなと感じました。

でも、その見せずに明るく元気に振舞う姿が、最も日向の魅力で可愛い部分っていうね。さらに人気ナンバーツーである報瀬と一緒になると、魅力が倍増というチートっぷり。というか、報瀬と日向2人で1セットです(私はしらひな信者です)。

以上のことから考察・感想をまとめると、よりもいの中で一番人気があるのは日向で仕方がない。可愛いは正義という結論になりました

それでは、日向のソロで一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「なぁ~っ!!ふざけんな!!×3

11話。今さら連絡をよこしてきた陸上部員。それに対しての怒りを、誰も見ていない所でぶつける日向。

みんな可愛くて迷ったけど、あえてこの場面。初めて日向が本当の気持ちを全部出した瞬間なので。初見の時は、そうだよね、ずっと我慢してたんだよね。それで良いんだよ。日向もやっぱり16歳の少女なんだ。というのを感じてグッとたのを覚えています。

ヒナター&よりもいファンの皆さん!!これからも可愛い日向ちゃんを褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)
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