本日はよりもい名言?名シーン 日めくり 大人verをアップしていきます。

よりもいは女子高生たちの物語でもります。がっ……、幅広い年齢層によりもいが支持されているのは、『大人たちの物語』でもあるからです。

というわけで、よりもい名言?名シーン?日めくり 大人verを作ってみました。さすがに公式から制作、販売されることはないでしょう。無いなら作ればいいじゃない!

という、Twitterでお会いしたよりもいファンの、多大な影響があるのは言うまでもありません。

※この記事は3分あれば読めるくらいになっています。

↑サンプルもちょっとだけ見られます↑

よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver

大人たちの名言?名シーン31日ぶんを選定し、一言感想を添えてお送りさせていただきます。

最後まで閲覧頂けると、より一層楽しめる仕様になっているはずです

1日目

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右「やっぱ、外飲み最高だ!美味しいね!」 左「今日は朝まで飲むか?」 

2話。新宿歌舞伎町での追いかけっこ中。日向が同化した、外のみのお姉さんたち。

・ひと言感想

出オチじゃない。外せない名シーンなんですよ。青春しているキマリたちとの対比。大人になったら、大人だけの楽しいこともあるよという、制作スタッフの遊び心or演出。

画面の前の大人たちだって、まだまだ青春できる!!……はず?ね。

2日

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「お金が足りない。危険じゃないのか。もう慣れっこ。そんな報道がある度に、メンバーといつも事務所で言ってるわ。うるせー!!バーカ!!ってね。」

4話。夏季訓練に向かう車の中で、南極チャレンジについて不安に思う4人。そんな彼女たちとの会話で、かなえが発した名言・名シーン。

・ひと言感想

報瀬のざまーみろーと言ってやるの姿勢と同じ部分を、大人たちもずっと抱え持ち続けていた。また、似た様なだった。そして、目標に向かう不屈の精神が感じ取れるので入れてみました。

3日

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 「南極隊員のABCというのがあります。A、当たり前のことを。B、ぼけっとしないで。C、ちゃんとやれ。」

4話。夏季訓練に参加する4人に、講義していた時の吟隊長の名言・名シーン。

・ひと言感想

南極隊員だけでなく、社会人に必要で大切なことなので入れました。

4日

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キマリ「報瀬ちゃんのお母さんって、どんな人だったんですか?」

吟「どんなと聞かれると、変な人って答えしか出てこないわね。」

キマリ「報瀬ちゃんに似てます?」

吟「あのしつこさと思いこみの強さはそっくりね…めんどくさい」

4話。朝焼けの中、キマリに報瀬のことをどう思っているか。そう聞かれた吟が返した名言・名シーン。

・ひと言感想

夢や目標を叶えるには変なくらいが丁度いい。そして、しつこさと思い込みの強さが大切。
よりもいファンとしては、良い意味でこんな風にめんどくさいと言われる人間になりたいものです。

5日

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「言っとくけど、ここから先は大人として扱うからね!自分たちで考えなさい♪」

7話。フリーマントルに停泊中のペンギン饅頭号内。何を準備していいかわからないというキマリにかなえが返した名言・名シーン

・ひと言感想

ひと言ですが、優しく、きっぱりとした厳しさを見せるかなえ。その素敵な所が感じ取れるので入れました。小石をどかして、きれいな道を歩かせるだけが大人の仕事じゃないのです。

6日

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大切に使ってあげてね。あの部屋、貴子が使っていた部屋だから

7話。4人が船内リポートをしている時に、夏季訓練ぶりに吟と報瀬が再会。その時に吟隊長が言った言葉。

・ひと言感想

大人として思いを伝える、優しく見守る大切さを感じ取れる名シーンだと思うので入れてみました。

吟隊長の表情。そして言葉に込められている貴子、報瀬への思い。それだけで涙がっ……。

7日目

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かなえ「そうね……。強いていうなら、今回は宇宙を見るためかな

7話。ペンギン饅頭号の様子がおかしいと気付いた4人。それを聞かれたかなえが返した名言・名場面。

・ひと言感想

かなえの直接理由を言わない優しさ。素敵な表現。そして、3年を振り返って懐かしむような表情が印象的なので入れました。

その前も本当は全部入れたいけど、日めくりに入れるには長くて割愛。

8日目

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夢「お持ち帰りします?」

敏夫「しねーよ!狭い世界でそういうことすっと、後々面倒なの!」

7話。フリーマントルのビアガーデン?で飲む大人たち。その会話中に夢が言った名言?名シーン。

・ひと言感想

大人の日めくりだからね!!必要だと思ってやった。反省はしていない。めくった日に、そういうチャンスがあった時には、この名言を思い出しましょう。

否定しておきながら敏夫は、9話で吟隊長を好きだという伏線?につながる面白いシーン。

9日目

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「私だけじゃない。3年前に一緒に行った隊員のほとんどは、今またここにいる。予算は大幅に削られ、保証もほとんどなく、帰ってきてからの生活のあてもない者だっている。それでも集まり、それでもここにいる。

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「この船は、そいう船」

7話。甲板で偶然にあった吟と報瀬。その会話中の、名言、名シーン。

・ひと言感想

逆境の中、変わらず思いを持ち、貫き通すことの強さと大切さ。それを感じ取れる大人サイド、屈指の名シーン。

日めくり的に、その前のセリフは泣く泣く割愛。


10日目

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貴子「ねえ、吟?南極行きたいと思わない?」

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吟「は?南極?何で?」

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貴子「私、誰も踏んでない雪に足跡つけるの、好きなんだよねーっ!!」

7話。高校時代?東屋で貴子が吟に放った名言、名シーン。

・ひと言感想

大きいことを成し遂げる時の理由って、実は案外シンプルなことなのかもしれないと思いました。

逆に考えるんだの精神でいくとシンプルなことこそ、一歩を踏み出すきっかけにもなるのかもしれません。

11日

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貴子「3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました。そして新たなメンバーを加え、ここにいる全員で、このメンバーで、あの基地に、南極に向かいます。」

7話。フリーマントルから南極への出発前日の壮行会。かなえが放った名言、名シーン。

・ひと言感想

静かにだけれど、力強く。また、3年の月日を思いを感じ取れる出発の決意の挨拶。

日めくり的には出勤、旅行、勝負ごとの日に向いている名言だと思います。

12日

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「吠える40度。狂える50度。叫ぶ60度」

8話。揺れる船内の準備ができていない四人。どのくらい揺れるかを伝えた保奈美の名言、名シーン。

・ひと言感想

日めくり的には南極に向かうペンギン饅頭号のごとく、夢や目標には挫けず真っ直ぐ向かっていこうと捉える方向で。

13日

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「私は嫌いじゃないですけど。戦っている感じがして」

8話。もっとも揺れる海域に突入したペンギン饅頭号。そのブリッジでの吟隊長の名言ら、名シーン。

・ひと言感想

逆境を楽しめる人は、自分を信じられる人だという証拠。

日めくり的にこれが出たら、そうなれるような1日を過ごしましょう。

14日

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「好きなんです!!」

9話。南極へ向かうペンギン饅頭号での艦上体育中。敏夫が報瀬に放った名言?名シーン?。

・ひと言感想

人に想いを伝えることの大切さを学べる、良いシーンだと思います。

人に対してだけじゃなく、物だったり、趣味を好きって大きな声に出して言えるのは幸せですね。

15日

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報瀬「はい、お釣りです。

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吟「知らない人に、お金渡したらダメ。」

9話。小淵沢家にて。おままごとをする報瀬に対して、吟が放った名言、名シーン。

・ひと言感想

吟隊長の真面目さと、不器用さがつたわってくるのを感じられますね。

知らない人はもちろん、知ってる人でもお金の貸し借りは危険だと学べるのも、日めくりに入れたポイント。

16日

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貴子「大きな雲だねぇ~♪」

報瀬「うん」

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「雲ってすごいよね。掴めないのに上を見ると、すぐそこにある」

9話。船内リポートで藤堂隊長のタイプを調べている際に、報瀬の回想に出て来た名言、名シーン。

・ひと言感想

吟隊長の理想のタイプを表す言葉です。日めくり的には、雲の様な大きな気持ちで1日を過ごそう。そんなニュアンスで感じ取ると良いかもでしょう。

17日

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「それは問題ですねぇ。隊長として、きちんと隊員と話して確かめないと」

9話。報瀬に向き合えない吟に、迎船長がかけた名言、名シーン。

・ひと言感想

人間何があるかわかりませんし、話せる思った時にはきちんと相手と話すことが大事。

また思った気持ちを言わないのはもったいないです。

18日

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「言葉にっ……ならない

9話。吟隊長の理想のタイプが「雲のような人」と判明。彼女に恋をする敏夫は言葉の真意がわからず、氷見に聞いてみる。その時、氷見が返した名言。

・ひと言感想

日めくり的には言葉にならないものや、できないもの。また、そういう気持ちが大切だというニュアンスで取っていただきたい。

19日

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吟「何度も何度も何度も諦めかけては踏ん張って進んだの。氷を砕くように」

かなえ「一歩一歩。」

報瀬「何度も何度も……」

迎船長「第二強速!!」

キマリ「行け」

吟「行け」

日向 結月「行けっ」

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貴子「行ったれー!!」

9話。漂着したペンギン饅頭号がラミングを始める。その様子を見ていた4人、大人たちの気持ちがひとつになった名言、名シーン。

・ひと言感想

一歩一歩でも確実に進み、諦めず何度でも何度でも挑戦する大切さを学べる名シーン。

日めくり的に、この名言が出た日は慎重に行動しましょう。まずは一歩ずつ。


20日

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「隊員が隊長を救うなんてできないし、させないんだよ。その気持ちは大切に。自分が手を差し伸べられる相手を探すべきなんじゃない?」

9話。吟隊長の複雑な心境に気付きいた敏夫。好きだと言いながら、自分は何も分かっていなかった。何もしてあげられない悔しさ、自分の不甲斐なさを弓子に吐露。その時に弓子が敏夫にかけた名言。

・ひと言感想

例え本気で向かって行ったなら失敗しても、その時の気持ち。または感じていことは、決して無駄じゃない。次に繋がる。

日めくり的に、この名言が出たら思い切って踏み出しましょう。

21日

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せーのっ、ざまーみろー!!

9話。ラミングを続け南極に到着した4人の「ざまーみろー!!」。それを見ていた大人たちも応えるかの様な「ざまーみろー!!」をした名言、名シーン。

・ひと言感想

4人も不安だった。そして、大人たちも不安だった。ついに、それを吹き飛ばした会心のざまーみろー!!

日めくりでこれが出たら、その日の目標は一度はざまーみろー!!と言えるくらいのことをするに決定。

22日

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「基地での暮らしに重要なの知ってる?食事とイベント。限られた空間で単調な仕事が続くからね」

10話。昭和基地のキッチンで、手伝いをすることになった報瀬と結月。その時に弓子が発した名言。

・ひと言感想

南極に限らず、普段の生活でもちょっと食事を変えてみたり、旅行したり刺激は必要ですよね。

日めくりでこれが出たら、気分転嫁をする日という方向で。

23日

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「来たっ?!ユウくん、ユウくん、ユ~ウく~ん!!」

11話。ついに愛しのユウ君からメールが届いた信惠。歓喜の名場シーン。

・ひと言感想

感情を隠さず、表に出すことも時には必要ですね。

日めくりでこれの名シーンが出た日は、ハイテンションで1日を過ごすと良いでしょう。

24日

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「お互い放っておけるっていうのは、良い友達の証拠だよ」

12話。南極についてからの報瀬の気持ちを知って、様子を見ることにしたキマリ、日向、結月に弓子がかけた言葉。

・ひと言感想

友達でも家族でも時には、距離を取って放っておくことも大事。

日めくりでこれを引いた日は、あえて独りの時間を満喫してみるのも良いかもしれません。

25日

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結局、人なんて思い込みでしか行動できない。けど、思い込みだけが現実の理不尽を突破し、不可能を可能にし、自分を前に進める。私はそう思っている。

12話。貴子が消息を絶った、宇宙よりも遠い場所。そこに行くか迷っていた報瀬に、吟がかけた名言、名シーン。

・ひと言感想

この思い込む力(自信であり、吟の魂)も、しっかりと報瀬に伝わっていた。貴子「計画通りっ」。とも感じられるシーン。

日めくりでこれが出たら、自分を信じて思い込んで行動しましょう←えぇ?

26日

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信惠「作りおきのカルピス、薄すぎるんですが」

保奈美「えぇ?!むしろ濃くない?」

夢「貧乏カルピス」

保奈美「貧乏言うなぁ」

10話。朝の当直の連絡中。信惠が発した名言?から、起った名シーン?。

・ひと言感想

夢の一言が好きなので選びました。人によって色々と好みがある=考えや、意見の違いもあると学べるシーン。

日めくりでこれが出たら、自分と他人の違いを見つける日にしましょう。

27日

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敏夫「大将!僕が打ったら、もう一度考えてくれますか?」

13話。ソフトボール中に敏夫が吟に言った名言、名シーン。

・ひと言感想

密かに一度告白していたこが分かる、ある意味衝撃のシーン。しかも、もう一度告白しようとするしつこさ(誉め言葉)。

日めくり的にはこれが出た日は、一度で諦めない日にしましょう。

28日

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保奈美「何々?失恋?」

キマリ「違いますよ」

日向「いや、でも、ある意味そうかも」

保奈美「ある意味って?」

夢「
想像力」  

13話。髪を切った報瀬の理由がわからないという保奈美に、夢が返した名言、名シーン。

・ひと言感

夢と保奈美のコンビが可愛いので選びました。ひと言で大切なことをズバット言う、夢らしいところが印象的。

日めくり的には、これが出た日は想像力を大切にしましょう。

29日

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「やっぱり親子ね。笑ったところがそっくり!」

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「泣いてる?フフッ♪」

13話。帰還する報瀬の言葉、その姿に涙する吟隊長。それに気づいた、かなえが発した言葉。

・ひと言感想

髪を切った報瀬の貴子そっくりな笑顔が、吟隊長の止まった時間を動かしました。事故以来の吟の嬉し涙を見られるのは、ずっと支えてきたかなえの特権ですね。

嬉しくて泣く日があっても良いじゃない。※報瀬と吟隊長のスピーチは割愛。

30日

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「大人はね。正直になっちゃいけない瞬間があるの」

13話。南極から帰還する四人にかなえが、南極チャレンジに不安があったことを漏らすシーンで出る名言。

・ひと言感想

吟隊長が挨拶で本音を漏らした後に、自分もそうだったと告げるかなえ。隊長より、先に本音(弱音)は言わない。サポート神すぎますね。

日めくり的にはこれが出たら、ちょっと頑張る日にしましょう。

31日

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「さあ、長いぞ!!こっから!!」

13話で4人が帰還してしまい、残された越冬隊。敏夫の「すっかり平均年齢、上がったなぁ」にツッコミを入れた後に、弓子が言った名言、名シーン。

・ひと言感想

TVの前の視聴者にもエールを送っている様に聞こえて好きなシーン。物語はもうすぐ終わるけど、応援してくれている視聴者の人生はこれからだよ!!って。

日めくり的にこれが出たら、気合を入れて良い1日にしましょう。


よりもい絶賛配信中※2019年1月28日現在

よりもい名言?名シーン?日めくり 大人ver まとめ

最後は割愛と見せかけた、藤堂吟隊長のスピーチで本日の記事は締めさせていただきます。

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今回はオリジナルアニメで、女子高生が南極を目指すという物語。それは大きな試みでした。きっと制作会社のスタッフや、関わる全員が不安だったと思います。私たち登場キャラクターも大変、大変不安でした。

でも、よりもいはたくさんのファンに愛され、支持を受けて、NYタイムスに取り上げられるくらいの作品になりました。多くのファンからの終わらないで。続編が見たいという声が、うるさいくらいに聞こえます。

でも、私たちの物語は一旦終わります。最後に、今日までありがとう。現実世界に戻っても、たまにでいいので、遠い画面の向こう。真っ暗闇の中、再生を待っている私たちのことを思い出してください。画面を通して、また会いましょう」

はいっ、ということで、吟隊長からのスピーチをどうしようかと考えたら、こういう形になりました。これからも、よりもいを盛り上げて……

ピロリン♪

ちょっと、ラインが来たようです…

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知ってる♪となりたい方は、ぜひよりもいの聖地・群馬の館林へお越しください。ね。

聖地巡礼ガイドはこちら⇒館林くらし様・宇宙よりも遠い場所聖地巡礼ガイド

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)