今年も毎日1話以上よりもいを視聴しているくま子です。

※この記事は5分くらいで読むことができます。

よりもいを色々と考察と妄想しすぎて、夢と現実の区別がつかなくなりそうです←えぇ?

それでは本家の名言?日めくりカレンダーの様な、名言?名場面をお送りします。

↑サンプルもちょっとだけ見られます↑

よりもい名言?名場面 感想 考察かるた た行

「た」から始まる名言、名場面は24個発見できました。接続詞を含む名言が多かったんですね。

た行のメジャーな名言は、貴子「誰も踏んでない雪に足跡つけるの~」とが、真っ先に思い浮かぶ方が多いのではと思います。

コミカルなシーンだと13話の報瀬「助けて!~」と言いながら、ペンギンに囲まれるシーンもポンコツ可愛いかったですね。

名言が多くて悩みましたが、現在のベスト3はこんな感じになりました。

よりもい名言?名場面 た行 3位 藤堂吟

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 「いせつに大切に使ってあげてね。あの部屋、貴子が使っていた部屋だから

7話。ペンギン饅頭号に乗り込んだ4人。船内リポートをしている時に、夏季訓練ぶりに吟と報瀬が再会。その時に吟隊長が言った言葉。

この場面の吟隊長の表情。そして言葉に込められている貴子への想いがグッときたので3位です。

そして後々、報瀬たちが貴子の形跡を見つけるという素敵な演出。よりもいはいいぞ。

人が使っていた物や、部屋って自然と思いが残っていることってありますよね。
そういうものは大切にしていきたいです。

た行 2位 鮫島弓子 

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いいんが隊長を救うなんてできないし、させないんだよ。」

9話。吟隊長の複雑な心境に気付きいた敏夫。好きだと言いながら、自分は何も分かっていなかった。何もしてあげられない悔しさ、自分の不甲斐なさを弓子に吐露。その時に弓子が敏夫にかけた名言。

弓子姉さんの優しさが詰まったこの名言が2位です。弓子さん推しだから、仕方ないね!!

言葉の続きで、「自分が手を差し伸べられる相手を探すべきなんじゃない?」。と、言ってしまい、危うく敏夫の恋心が弓子姉さんに向かってくるとろもクスッとなりました。

本気で思って行動したことは失敗に終わったとしても、それはきっと次に繋がりますよね。

た行 大賞 玉木マリ

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 「ぶん、めぐっちゃんなんだよ。」

5話。南極に行く前日。キマリ、めぐっちゃん、日向、報瀬という異色の壮行会が行われました。その後いつもの帰り道で、キマリがめぐっちゃんに言った言葉。

キマリがキマリなりに考えて、辿り着いた答え。カーブミラーに2人の姿を映す演出。前後の流れも含めて大賞です!!

キマリが色々と感じていた気持ち。その原因はめぐっちゃんだった。後に続く言葉、ゲームで肩を並べられる様になりたいという言葉。

それはいつまでも手を引かれる妹ではなく、胸を張って隣に立てる本当の友達になりたい。そんな気持ちの表れでしょう。

要するに、めぐっちゃんの存在はキマリにとって、それだけ偉大だったということですね。

本当の友達になる。親友とはどちらか一方的でなく、どちらかが依存するでもない。

きっとそういう関係なんだと思います。

よりもい名言?名場面  感想 考察かるた ち行

「ち」から始まる名言、名場面は8個ほど発見できました。

2話の歌舞伎町でのホストの「ちょっとちょっと」も、迷場面ですよね。

よりもい名言?名場面 ち行 3位 白石結月

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きゅうが砕け散っても嫌です!」

9話。船内のお風呂で、海水は髪がキシキシになると話す4人。それなら髪を切ってあげると宣言した、キマリに対して結月が放った言葉。

どんどん容赦がなくなっていくツッコミですが、それは友情が深まったということで3位。

その後、キマリの自分の前髪を切っているとの言葉で、結月の判断が正しかったことが判明。そして、3人がキマリの前髪を気にしていたことが分かるという部分に繋げる面白さが良いですね。

言わない優しさも仲のいい証拠。辛辣なツッコミができる友達って貴重です。

ち行 2位 小淵沢報瀬

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ェンジ!レイトツーデイズ。エア。プリーズチェンジ!フォーパーソン!!

6話。シンガポール空港にて。フリーマントルに4人で行けるチケットを購入するために、カウンターの女性に報瀬が言った言葉。

報瀬の4人で行きたいという想い。それが最優先で大切なんだという、熱い展開。しらひなの絆が深まるきっかけになるこの場面が2位です。

きっと落ち着いていたらある程度、筋道を立てて英語も話せるでしょう。南極を目指して、色々勉強していたと思いますし。

4話でも、日向「勉強なんてやったぶんだけできるようになる」に対して、報瀬「正論ね」と返していますからね。

考えるより体が先に動く、報瀬というキャラの熱さ。特徴が伝わる名場面ですよね。

考えるより先に行動したっていいじゃない。

ち行大賞 三宅日向

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 「っちゃいな。私も」

11話。日向が傷付く原因になった陸上部員たちへの想い。それを問う報瀬に対して、日向がいった名言。

ふぁー!!しらひな最高!!(壁ドン)。ということで、大賞です!!

よりもい 小淵沢報瀬×三宅日向 百合考察の記事でアップしましたが、この『ちっちゃいな』という言葉

本当は許したくない。でも、それは人として小さいことかもしれない。まるで、私の身長と同じだと無理に笑っておどけて見せたのだと考察します。日向史上、最高に悲しすぎる強がり。

ひと言ですが日向らしくて、深くて、切なくて胸を締め付ける、まさに名言です。日向可愛いよ、日向。

ということで、なかなか素をみせてくれない傾向の強い、AB型の女の子の心を掴むのは大変だということですね←えぇ?

よりもい名言?名場面 感想 考察かるた つ行

「つ」から始まる名言?名場面は、何とか6つ発見できました。というか、少なっ!!

ということで、外したくても外せないあの言葉が大賞ですが読んでやってください。

よりもい名言?名場面 つ行 3位 藤堂吟

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ねに、その意識を持ってほしい」

4話。夏季訓練の講習を受ける4人。講義をしていた、吟隊長の言葉。

前にある言葉。Aパートが終わる場面を含めて、前後にかかる言葉。演出ともに良かったので、ここが3位。

南極で観測を行うということの厳しさ。しかし、そこで得られるもや大切なこと。すべきことを吟隊長を通して伝えてくれる名場面だと思います。

よりもいファンは常に、この意識を持ってますよね?

つ行 2位 三宅日向

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かまったら打ち首、獄門って」

2話。歌舞伎町で追いかけっこをして捕まり、逃げた理由をを聞かれる3人。その時、日向が言った言葉。

とんでもないお色気作戦を実行させられそうになった、日向の可愛い仕返しが2位です。可愛いから仕方ない。

この後、主犯を聞かれた際にキマリと日向のアイコンタクトで、それが報瀬だと暴露。そこも、キマリ×日向コンビの良さが出ていて面白いですね。

可愛い仕返しっていうのは、時には仲良くなるためのスパイスだったりすると思います。

つ行 大賞 玉木マリ

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ぼ魔人がトイレから出てこない。きっと改札通れないんだと思う。

10話。昭和基地で個人部屋を提供してもらえた4人。船内でキマリの寝言に悩まされた、結月の証言

キマリの天然っぷりが可愛いですし、メジャー所でも名言大賞です。他の言葉が、これを超えられませんでした。壺魔人なら仕方ない。

しかも、目を開けたまま、こんな感じの寝言を言うとは恐るべし。きっと、これは妹のリンも味わっていたのでしょう。

寝ている間のことは仕方ないですね。でも、私はいびきは絶対に許さない。絶対にだ

よりもい名言?名場面 考察かるた て行

「て」から始まる名言?名場面は8個くらいありました。

12話。報瀬「Dear お母さん~」のモノローグは鉄板ですね。そこを日向へのラブレターに置き換えて、ニヤニヤしていることは内緒です。

て行 3位 玉木マリ

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きるかな?」

12話。貴子が行方不明になった地点に向かう途中で、作業をしている時にキマリが実験しようとした時に出た言葉。

バナナで釘を打つという小ネタが、ツボったので3位。

このネタで世代がある程度わかってしまうという。よりもい、恐ろしい子。

とりあず、何でも挑戦してみる。それって、素晴らしいことですよね。

て行 2位  藤堂吟

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い時更新。練習しておいて。私たちだって、何があるかわからないんだから
12話。貴子が行方不明になった地点へ向かう途中、雪上車に定時更新が入る。それを受けた吟隊長が報瀬にかけた言葉。

南極という所の厳しさが伝わる、この言葉が2位です。

ある意味、報瀬にここまで来たのよ。ちゃんと覚悟はできているのよね?と確かめている。また、絶対にこの子たちは守る。同じ事はくりかえさない。吟隊長が自分自身に、そう言っている感じもして好きな場面です。

何があるかわからない。人生にとっても、これって本当に大事なことです。ハードディスクの中身は、いつ何があっても良い様にしておきましょう←そこ?

て行 大賞 4人 玉木マリ

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伸ばして!!

3話。結月の夢の中に現れて、連れ出そうとする3人。戸惑う結月にキマリが言った言葉。

夢を通して結月の深層心理を表現する演出。また、現実とみせかけての夢オチに驚かされたので大賞です。

初見で本当に迎えに来たのかと思いました。3人の行動力ならやりかねませんよね。

登場したのが、キマリ、報瀬、日向だったのは、久しぶりに話した同年代の女の子ということ。そして、キマリお約束の天然ハグの影響もあるでしょう。

また、結月が持つ親友のイメージ。一目で親友と分かる様な雰囲気を出していたからだと思います。

日向の「親友?」で否定されましたが、11話の『ね』に繋がるキマリからの『ね』。それを見ている結月の顔から伝わってきます。

さらに『手を伸ばして』。この言葉はキマリが発していますが、結月自身の心の声にも取れると思います。友達が欲しいなら、諦めず手を伸ばすことが大事だと。

ということで、思い切って自分から手を伸ばすことは大切。また、手を伸ばしている人に気付けることも大切だと思います。

よりもい名言?名場面  感想 考察かるた と行

「と」から始まる名言?名場面は17個ほど。ここも、みんな名言、名場面が多いこと多いこと。

日向の名言「時計の針を一番進めるのは忙しさである」。キマリ「友達ってひらがな~」などなど

そんな、と行のランキングはこうなりました。

よりもい名言?名場面 と行 3位 藤堂吟 

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んなって聞かれると、変っていう答えしか出てこないわね

4話。夏季訓練中の朝。早起きしたキマリが朝焼けの中、吟隊長に貴子のことを聞いた返答がこの言葉。

分かる~と切実に思った、これが3位です。

おそらく貴子は変わり者が多いB型だと思われます。変って言われることは、貴子は最高の誉め言葉と感じるタイプです。私もB型だからわかります。

回胴黙示録カイジという漫画でもありましたが、大きなことを成し遂げようとするには『変』くらいじゃなきゃダメなんだと思います。

報瀬だって周りからは変と思われてましたものね。

2位 日向 キマリ 報瀬 結月

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っちから来たんだっけ?」 キ↓報↑日← ゆ→ 「冊子に船内図あったよな……」

7話。ペンギン饅頭号が出向する前に船内リポートをしようと、結月が提案。行き先を決める場面。

間違いなく迷場面。しかも、これを上手くデジャヴ演出として使う上手さを含めて2着です。

さすがバラバラカルテット。もう一度、似た場面がありますが、素直なキマリは同じ下を指します。アクティブな日向は真逆の右。

バラバラも立派な一つの個性ですよね。

と行大賞 玉木マリ

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こかじゃない。南極だって!ニヒヒヒ♪」  

4話。夏季訓練中。霧が濃い朝。早起きしたキマリが吟隊長に遭遇。『どうして南極に?』と聞かれた、キマリが答えた言葉。

ファンブックと被ってますが、これは仕方ないですね。さすが、一応メイン主人公。ということで、大賞です。

漠然と南極に行きたいと思っていたキマリ。それが初めて自分で決めて動いた。キマリのここから、ここから。そして、美しい朝焼けから、4人でそれを眺める構図が素晴らしいこと。

そして、挿入歌の宇宙を見上げてが本当にハマってるんですよね。

自分のしたいこと。行きたい所。どうなりたいか、キマリの様に胸を張って言える人生にしたいですね。

よりもい名言?名場面 感想 考察かるた た行 まとめ

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9話 迎千秋 「い長として、きちんと隊員と話して確かめないと」

た行でのオチ担当は迎千秋船長でした。さすが、年の功?名言ですね。

人間何があるかわかりません。伝えたい気持ち。伝えたい人がいるなら、きちんと話しましょう!!

ということで、今回た行の名言、名場面でした。お時間のある、よりもいファンの方も自分だけの名言・名場面に挑戦してみてはいかがでしょうか。

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)