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よりもい キャラ・名言・考察・感想

よりもい 貴子 吟 かなえから考察した感想

よりもいは女子高生4人の物語ですが、同時に大人たちの物語も展開していきます。

※この記事は3分あれば読めます。

そこで、今回は大人たちのメインキャラである、3人にスポットを当てていきます。

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藤堂吟 小淵沢貴子 前川かなえ

よりもいの大人たちを代表する、貴子、吟、かなえ。彼女たちから色々と考察して感想を語っていきます。

大きく3つに分けています。

・貴子≒キマリ 吟≒報瀬 かなえ≒日向 という対比 3つ

・藤堂吟と前川かなえを主な名言・シーンから考察 6つ

・よりもい 藤堂吟 前川かなえを名言、名場面から考察した感想 まとめ

貴子≒キマリ 吟≒報瀬 かなえ≒日向 という対比

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以前よりもいのオフでいしづか監督が、貴子=足りないキマリとおっしゃっていたと聞きました。そうすると、似た者同士認定されている吟は報瀬。ポジション、行動的にかなえは日向になります。

三者三様、どの辺が似ているかを見つけていきます。

・小淵沢貴子≒玉木マリ
・藤堂吟≒小淵沢報瀬
・前川かなえ≒三宅日向

小淵沢貴子≒玉木マリ

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すでに前髪と、この表情だけでも似てますね。

すでに公式で言われているので、似ているというのは納得の結果です。

足りているキマリ。行動力の備わったキマリを想像すると、ほぼ貴子になることがわかります。また、9話で吟が『いい加減』と言いかけていることも、共通点でしている部分です。

藤堂 吟≒小淵沢報瀬

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7話では普通に話していましたが、9話で実はお互い口下手であり似た者同士ということが分かります。また、インタビューが苦手だったり、ちょっとしたことで顔が赤くなるところもそうですね。

そして、9話では貴子が度々、二人きりにしていたこと。吟ちゃんの魂計画が成功していたことも影響しているでしょう。

かなえの7話7:49の本当に似た者同士ねと、言っているかの表情。また、11話の「やめやめ、敵うわけないわ。吟と貴子の娘相手なんて」の台詞。

娘と言うくらい=会っていたことも多い。それと後述する銀ちゃんの魂計画が、特に似ている部分を作った要因でしょう。

前川かなえ≒三宅日向

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ルックスも日向が大人になったらと想像すると似てますよね。

かなえも日向も7話のスピーチの部分で、笑いを取って和ませようとする姿。さらに、よりもい本編中に周りに気を遣う部分が多いところが似ています(7話の冒頭など)。

貴子の事故以来から、ずっと吟を支えてきたかなえ。その姿勢は3話、7話で報瀬を支えた日向に通じるもがあります。

最も似ていると感じた部分は、最後まで本音を隠していたこと。13話で吟が「大変でした」とこぼしてから、自分もそうだったと4人に話すシーン。11話の最後で本音を見せて泣いた、日向と同じくらい耐えるタイプです。

といった部分から、かなえと日向は似ていることが分かります。
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よりもい 藤堂吟 前川かなえを名言、名シーンから考察した感想

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ここでは実際によりもいの劇中で貴子、吟、かなえが発した言葉、シーンなどから色々と考察していきます。

メジャーどころを今から考察しても意味がないので、少々マニア向けにな部分6つにスポットを当てています。

※大人たちの名言、名シーンまとめはコチラ⇒よりもい名言 名シーン 日めくり大人ver

・4話貴子、吟をまとめていたのは前川かなえ
・9話 貴子が自分に万が一事が起きた時のことを、周りに伝えてなかったのは?
・9話 貴子の銀ちゃんの魂計画がもたらしたもの
・12話 貴子が失踪した原因は?
・13話 吟の自責の念を吹き飛ばしたきっかけ
・13話 吟の嬉し涙が映ってない理由

4話 貴子、吟をまとめていたのは前川かなえ

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日向ポジションということもあり、かなえは3人でいた時はまとめ役だったでしょう。

日向ポジションならそうだろ。と言われそうですが、説明させていただきたい。そこで、かなえがまとめ役だったことがわかるシーンを挙げます。

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4話 夏季訓練

銀「わざとこうしたの?」

かなえ「ううん、私は何もしてない~略~正直予感はあったかな」


このシーンだけで、わざとを起こせる策士的な部分を持っている有能っぷりが分かります。(9話の吟、迎船長のやり取りもその良い例)。さらに、報瀬の動きは予想しやすかったとはいえ、勘が鋭い所も判明。

また、わざと吟と報瀬を会わせて話し合いの機会を作ろうとする優しさと気遣い。7話の冒頭でも吟を笑わせて和ませようと気遣っているシーンがあります。

貴子の事故以来、南極チャレンジチームは厳しい状況にあった。それでも、また今回南極チャレンジ計画を実行することができたのは、上記から分かるかなえの暗躍活躍があってこそだったでしょう。

貴子、吟のまとめ役に向かなかった部分は皆さんご存知の通り。吟曰く『(貴子)ひと言でいうと変』。吟=口下手、上がり症な部分がある。

以上のことから、貴子がいた時も3人のまとめ役はかなえだったと言えます。

9話 貴子が万が一の事が起きた時のことを、周りに伝えてなかったのは?

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9話。南極観測に危険は付き物と報瀬に伝える貴子。

貴子は自分に万が一のことがあった時のために、周りの人に何か手紙のようなものを残しておかなかったのか?終活マニアの私としては、そこが不思議で仕方ありませんでした。そして、考察した結果、シンプルな回答に辿り着きました。

すでに9話のこの回想時点で、貴子なりには話していた。しかし、報瀬は貴子がいなくなるかもという話が怖くて、核心に触れる部分はちゃんと聞いてなかった。

ちなみにソースは私自身(母は周りから変と言われていた人でした。母子家庭、報瀬と同じB型。お祖母ちゃん子)の体験からです

13歳の少女に『もしお母さんがいなくなったらね~』っていう話をしたら、受け止められず聞くのを嫌がると思います(私はショックを受けて、オロオロしました)。

9話の台詞に報瀬『何度も聞きました』とあります。しかし、裏を返せば逆に伝わっていなさそうだから、貴子は何度も繰り返したとも取れます(これも私の経験と全く同じ。)。

ということで、貴子はちゃんと報瀬に話していたから、周りに伝えず手紙も残さなかった可能性が高いとの結論になりました。

9話 貴子の吟ちゃんの魂計画がもたらしたものは?

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9話。わざと貴子が吟と報瀬を二人きりにしていることが、バレるシーン。

貴子≒足りているキマリ=よりもいの世界では主人公にふさわしいの能力の持ち主。ということを考えると、おそらく貴子は感覚で何でもこなすタイプなのでしょう。しかし、それは伝えることが難しいと分かっていた。まさに、キマリの様ですね。

だから、努力の人であると感じていた吟なら、自分より大切なこと上手にを伝えてくれる。そう思って報瀬を任せたのでしょう。

貴子の吟ちゃんの魂計画。それは報瀬に困難に遭っても諦めず一歩一歩ずつ、何度でも挑戦する精神を残しました。12話で報瀬がしゃくまんを数えるシーンで、特にそれが伝わってきます。

そして、その精神はキマリ、日向、結月にも影響したのです。それが12話貴子自身のノートパソコンの発見につながりました。

12話 貴子が失踪した原因

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12話。宇宙よりも遠い場所へ向かう雪上車の中。事故の状況を報瀬に吟が話すシーン。

貴子の失踪の原因は純粋な事故の可能性が高いと思う派です。

いくらいい加減な所があっても、勝手に単独で忘れ物を取りに行くことはしないでしょう。それに南極観測隊員である貴子が軽率な行動を取るとは思えません。

何より自身に万が一が起った時に残される報瀬のことを考えたら、わずかでも命を危険に晒す様なことはしないはずです

以上のことから、貴子の失踪の原因は事故の可能性が高いと思っています。

13話 吟の自責の念を吹き飛ばしたきっかけ

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13話。4人が帰還することになり、最後にみんなで野球をすることになります。吟の投げたボールを打った報瀬に、貴子の姿が重なって見える名シーン。

13話は打たれたボール=報瀬の吹っ切れた気持ち。プラス、吟隊長の溜まっていた自責の念が飛んでいく(昇華されていく)表現と考察してみました

大人のドラマも展開されるよりもい。吟≒報瀬ということもあり、吟の時間も自責の念から止まっています。

貴子に見えた理由=報瀬が今までと違い貴子のことに向き合い、受け入れていること(バッターボックスに向かう表情から読み取れます)。また、その重なった貴子の姿は『報瀬は私のことを受け入れてることができた。もう大丈夫。吟ちゃんはどう?』。という問い。

もしくは貴子のキャラを考えると『報瀬が受け入れたのに、いつまでそんな顔してんの(悩んでるの?)?吟ちゃん!』。と、言っている様に伝わってきたのだと思います。

それが吟の自責の念を、吹き飛ばすきっかけになったのです。Bパート冒頭では報瀬が髪を切り、9話の貴子と同じ笑顔を吟隊長に見せます。

その時に止まっていた時間が動き始めたのです。貴子との約束で吟の時間がスタート。そして娘である報瀬が止まっていた時間をスタートさせたのです。

雪上車の中で報瀬に貴子が見えた理由⇒ポンコツ?小淵沢報瀬を名言 名シーンから考察した感想 

吟の嬉し涙の顔が映っていない理由

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13話。帰還式典で報瀬のスピーチを聞いた吟が涙を流し、それにかなえが気付くシーン。

おそらく隊長の嬉し涙を見ていいのは、ずっと支えてきたかなえ。そして三年前も一緒に来ていた隊員たちだけという、制作スタッフの配慮という名の演出とじらしプレイですね←えぇ


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よりもい 貴子 吟 かなえから考察した感想 まとめ

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といった感じで、貴子、吟、かなえから、マニアックな部分を考察をしてみました。

女子高生たちに目が行きがちですが、大人たちの背景や過去を考察すると、またよりもいの面白い部分や魅力が発見できると思います。

よりもいファンの皆さん!!大人たちの物語にも注目しましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)

よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言 名シーンから考察した感想

※最終更新2018年1月31日 雪上車の中で報瀬に貴子が見えた理由を追加


よりもいのメインキャラ人気・名言、考察シリーズ?第4弾。不人気主人公キマリ、日向、結月と続いてきました。

※この記事は3分あれば読めます。

ラストはよりもいという物語の、実質もう一人のメイン主人公である、このキャラ!!

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小淵沢 報瀬(ファン・推しはシラセッショナルと呼ばれる)

よりもいのもう一人のメイン主人公である小淵沢報瀬。

彼女が人気の理由と、名言・名場面などから、以下に分けて考察して感想を語っていきます。

・小淵沢報瀬が人気な理由? 3つ

・小淵沢報瀬を主な名言・場面から考察 6つ

・よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言 名場面から考察した感想 まとめ

小淵沢報瀬が人気な理由 3つ

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私の独自リサーチによると、主要人物4人の中で報瀬の人気は2番目になっていると判明しました。

もう一人の主人公ではありますが、日向に届かないという。その辺りを考察して、以下3つほど要因を述べさせていただきます。

・ルックスがいい
・残念美人とポンコツと顔芸というギャップ
・常に前を向き諦めない姿勢

ルックスがいい

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)サイゴマデコレカ?

現実のアニメファンの心を掴みやすいテンプレ通りの、黒髪ストレートで前髪パッツン。それでいてスタイルも良く、日向に次いで四人の中で2番目にお胸が大きい!!

1話でもキマリが見惚れるくらい。3話でも日向がアピールするくらい、報瀬は黙っていればよりもいの世界でも美人キャラです=現実のアニメファンも納得のルックス。

メインキャラにありがちなツインテもいないとなれば、ルックスだけなら実質一番人気だったかもしれません。

しか~し!!世の中には『可愛いは正義』なる言葉があります。美人より、可愛いというほうが親しみやすい。それが日向の方が人気をしている理由のひとつでしょう。

残念美人とポンコツと顔芸というギャップ

残念美人のポンコツ。ルックスはいいのに、そのの水と油みたいな部分が、逆にマッチして報瀬の人気につながっているのだと思います。

しかも、4人の中で顔芸も一番達者と思われます。1話のしゃくまんを届けたキマリにお礼を言った時の顔から、報瀬が見せた顔芸は数知れず。美人キャラが見せるギャップとして萌えた人が多いでしょう。

行動力と前向きで諦めない姿勢

報瀬というキャラが持っている一番、特徴的な部分です。南極に行くという(待っているだけの毎日を変える)目標のために、南極部を作ろうとしたり、数多くのバイトをこなしていたこと。そして、呉まで船の下見計画、(キマリの黒歴史となる)お色気作戦を考えた行動力。

また、バカにされても、裏切られても挫けず、お色気作戦が失敗しても、前向きに捉え諦めないその姿勢。それらの部分に魅力を感じた人も多いと思います。
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小淵沢報瀬を名言・名シーンから考察 6つ

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報瀬最大のポンコツ発揮はパスポート事案。

ここでは実際によりもいの劇中で報瀬が発した名言、名場面などから色々と考察していきます。

報瀬がしゃくまんをおたからにした理由(きっかけ)はコチラ⇒キマリが立てた3大伏線

※報瀬のここがすごいとか、マニアックなとこにスポットを当てています。

・報瀬にとって日向が特別な理由
・報瀬の行動力の秘密は有言実行
・報瀬に学ぶ言葉の力とイメージ
・報瀬が貴子に向き合えた理由
・雪上車の中で貴子が見えた理由
・貴子のノートPC発見の要因
・13話 報瀬が貴子に見えた理由

報瀬にとって日向が特別な理由

日向の記事と被るけど、しらひなは至高だから仕方ないね!

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3話。館林駅~電車の中の一連の場面。

日向は報瀬に自分の気持ちをぶつける時は、相手の気持ちを考えることも大事。それを報瀬に気付かせながら落とすと見せかけて、名言で褒めつつ和ませました。そしてキマリに続き見事に、日向は報瀬の心に取り入った(思いを響かせた)のです。

そして、いつの間にか手を握っているという、スキンシップ(天然たらし)という高等テクニックを発動。

今まで猪突猛進で頑固(悪くいえば自分中心)で、ぼっちだった報瀬。彼女にとって初めてできた友達と呼べる存在。その中でも日向は頼れるような、安心感のようなものを報瀬の心に与えたのです。

きっとそんな存在は貴子、祖母ちゃん以来、初めてだったでしょう。

これが報瀬の中で日向がキマリと結月とは、少し違う特別な存在になった理由だと思います。

報瀬の行動力の秘密は有言実行

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『4人で行くの!!この4人で!!それが最優先だから!!』

6話。シンガポール、報瀬最大級のポンコツ事案。

パスポートを失くした日向は、後から合流すればいいから先に行けと促します。意地でも4人でフリーマントルへ行くという報瀬と衝突する名場面。

報瀬の人気の秘密である行動力は、よりもいの中で他のキャラに色々な影響を与えます。6話のシンガポールでも日向より先に動いて、意地でも4人で行くと言い張り、それを実現させます。11話でも最後まで我慢しようとする日向。しかし、報瀬は自ら動き発言して状況を変えます。

そこから『報瀬は自分から発言したり、動いて周りを変えていくタイプ』=有言実行タイプだということが分かります。

先に宣言(行動)することによって、自分にプレッシャーをかけて力に変える。そして、ちゃんと自分で責任を取って目的を達成するのです。報瀬の行動力の秘密は、有言実行に基づいているといえるでしょう。

逆にコンビである、相棒の
『日向は何も言わずに、自分が我慢して周りを変えていく』タイプ=不言実行
タイプです。

何か始めたい、目標を立てて達成したい方。また、いつも目標が達成できない。長続きしない方は、ぜひ報瀬の有言実行を試してみてはどうでしょうか。

報瀬に学ぶ言葉の力とイメージ

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「無理だって言った全員にざまーみろって言ってやる」

1話。校内のベランダでしゃくまんを届けてくれたキマリと話した報瀬が発する名言。

2話『お母さんが待ってる』、『乗れる。私は小淵沢貴子の娘だから』などと一緒で、報瀬が常に心の中で思っていたことのひとつ。そして、南極を目指す重要な原動力としていたものです。

上記の章つながりですが、報瀬は有言実行するタイプです。それらの言葉を声に出して力に変えていたはずです。ただ、思うだけじゃなく声に出してみる。前向きでいられたのは思っていたことを、実際に声に出していたことが影響していると思います。

また、実際に自分が南極に着いて、ざまーみろ!!と言った時の爽快感と、それが実現したら、どんなに楽しいだろう。それをモチベーションの維持につなげていたでしょう。

報瀬の常に前向きでいられる姿勢。諦めない気持ちの秘密は、思いを言葉にしてみる。目標が達成した時の爽快感。実現した時の楽しい気持ちを、常にイメージできていたということです。

よりもいファンはこれを実践し、南極に聖地巡りに行きましょう←。


今回の記事における参考文献:スラムダンク勝利学

報瀬が貴子に向き合えた理由

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12話。貴子が行方不明になった地点。報瀬がずっと目標にして、行きたいと思っていた『宇宙よりも遠い場所』。そこに行くことに迷いが出てしまい、吟隊長に相談。その後、報瀬がひとつひとつお金を数えていく名シーン。

報瀬は今までこなしてきたアルバイトを声に出して、思い出しながら百万円を1枚ずつ並べていきます。

例えるなら報瀬が積み重ねてきた、想い、行動、生き方。それが、この100という数字。常に目標に向かって報瀬が100%の力を出し切ってきたという証とも取れます

報瀬自身がが今ままで歩いてきた道のり。それが100%だったから自信を持てた。

そこに辿り着いても今まで100%を出してきた私なら、どんなことがあっても向き合える。受け止めることができる。そう報瀬は自分を信じられたから、翌日出発することができたのです

もし、これが99%の日が1日でもあったら、報瀬は自分を信じられず、そこに行く決意ができなかったでしょう。もとい、南極までたどり着けなかったと思います。

報瀬が南極に辿り着けたのは、目標に向かって常に100%の力を出し切っていた。そして、宇宙よりも遠い場所にいる貴子と向き合う決意ができたのは、自分を信じられたからです。

雪上車の中で報瀬に貴子が見えた理由

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12話。宇宙よりも遠い場所へ向かう雪上車の中。報瀬が窓際に、3年前の貴子と吟を見るシーン。

それは、報瀬が貴子が南極を好きだった理由に気付いたからだと思います

この後にある、キマリとのやり取り、モノローグ『Dear お母さん~』から始まる一連のシーン。そして、それらが13話の帰還式典での報瀬のスピーチにつながります。

貴子のノートPC発見の要因

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12話。ついに宇宙よりも遠い場所に着いたのに、それだけで十分という報瀬。

しかし、上記で触れてきた報瀬の有言実行スタイル。また3話のポジティブちゃん思考、思いの強さ、しつこさ、諦ない姿勢。それがキマリ、日向、結月に影響していた。

それが貴子のPC発見につながりました。
報瀬の行動が周りにプラスに影響し、報瀬にプラスとなって返ってきたのです。

元を辿れば貴子(吟ちゃんの魂計画)→吟→報瀬→キマリ、日向、結月と影響していたことになります。それが、貴子のノートPCに発見に繋がったのです。

一見、奇跡に見えるようなことこそ、積み重ねてきたものや、自身が与えていたものが返ってきた必然だったりもするのでしょう。

13話 報瀬が貴子に見えた理由

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13話。4人が帰還することになり、最後にみんなで野球をすることになります。吟の投げたボールを打った報瀬に、貴子の姿が重なって見える名シーン。

報瀬が貴子に見えた理由=今までと違い貴子のことを受け入れていること(バッターボックスに向かう表情から読み取れます)。また、貴子から吟への問いかけだと思います。

吟隊長には自責の念があったでしょう。13話の報瀬が打ち返した時に貴子が重なった見えた⇒報瀬は貴子のことを受け入れた⇒貴子『報瀬は私のことを受け入れてることができた。もう大丈夫。吟ちゃんはどう?』。

12話で貴子のPCからメールがカウントされていく様子=報瀬の止まっていた時間が進みだした。13話は打たれたボール=報瀬の吹っ切れた気持ち。吟隊長の溜まっていた自責の念を、貴子が吹き飛ばしていく表現と考察してみました。

そして、報瀬が髪を切り、9話の貴子と同じ笑顔を吟隊長に見せます。この時に吟隊長の止まっていた時間が動き始めたのです。だから、事故以来の初めての嬉し涙を流したのでしょう(顔は見えませんが、かなえのリアクションから伝わりますね)。

報瀬の考察のつもりが吟ちゃんの考察まで踏み込んでしまいました。それだけ、報瀬が周りに与えた影響がすごいという裏返しでもありますね。

よりもい ポンコツ?小淵沢報瀬を名言・名シーンから考察した感想 まとめ

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『日向に人気で負けたーっ!!』

といった感じで、小淵沢報瀬を名言、名場面からマニアックな考察をしてみました。物語の中心に関わり、名言も多いですし、見せ場も多くて素敵なキャラ。そこから色々と学べるという、実質1番人気でもおかしくないでしょう。残念美人のポンコツもチャームポイントですしね。

ただ、小柄で可愛いは正義に当てはまり、耐える姿で笑顔を見せ続けた日向のほうが好み。そういう人が、よりもいファンにはちょっと多かったという……。ロリ、ドSが多い?

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逮捕か?逮捕しちゃうか~?

という冗談は置きまして以上のことから考察・感想をまとめます。報瀬はポンコツ、残念美人のそこがいい!色々と学べて、他のキャラにも多大な影響を与えた。1番人気でもいいくらだけど、現実は2番人気という結論になりました

それでは、個人的に報瀬が一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「あ~りが~と~っ!!

1話。しゃくまんを届けてくれた決まりに、報瀬がハグをしながらお礼を伝えるシーン。

キマリが疑われる?もしくはトラブルになる?と思ったら、この報瀬のリアクション。素直にお礼を言うって大切です。

シラセッショナル&よりもいファンの皆さん!!これからも報瀬を褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)
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よりもい 白石結月を人気 名言 名場面から考察した感想

よりもいのメインキャラ人気・名言、考察シリーズ?第3弾不人気主人公キマリ、人気ナンバーワン日向と続いてきました。

残る2人の中で、今回スポットを当ててみたのはこのキャラ!!

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白石 結月(ファン・推しはゆづ友と呼ばれます)
ゆづ友という呼称は、おおたきばしさん@ohtaki_bashiが考えてくださいました。

その理由はゆづ友にに軽くコロコロされてしまいそうですが、私の中で結月はアピールポイントを非常に見つけにくい存在と思っていたからです。それもありますし、トリを飾るなら物語の一番大きい部分(根底)に関わった報瀬⇒今回は結月となりました。

以下3つに分けて、結月を考察して感想を語っていきます。

・白石結月の人気が伸び悩んだ理由? 3つ

・白石結月を名言・場面から考察 6つ

・よりもい 白石結月を人気・名言、名場面から考察した感想 まとめ

白石結月の人気が伸び悩んだ理由

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私の独自リサーチによると、主要人物4人の中で結月の人気は3番目になっていると判明しました。

しらひなには届かず、メイン主人公キマリよりは上の人気。ここでは、その理由を考察していきます。

ルックスが報瀬、日向のほうが好みのファンが多い?

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)マタコレカ?

3話でも日向が言っていましたが、報瀬は黙っていればよりもいの世界では相当な美人キャラです。そして、現実のアニメファンの心を掴みやすい、黒髪ストレートで前髪パッツン。それでいてスタイルも良く、日向に次いで四人の中で2番目にお胸が大きいのです。

日向に関して人気の理由はコチラで⇒日向が人気の理由と6大名言の考察と感想

某日常漫画の主役の女子高生はこう言いました。『貧乳は希少価値だ!!ステータスだ!!』しかし、現実は非情なのです。(※ソースは私の独自リサーチ)。

スタイルについても日向の様に少しぽっちゃり(陸上部だからムチムチ?)。そのほうが結月の様なスレンダー系(悪くいうとガリガリ?)より、男性のストライクゾーンに近いのでしょう(※ソースは(略)。

ローカルアイドルというルックス。お胸についても1歳下であり、妹キャラというポジションだから仕方ないとは思います。しかし、それらの部分が人気が伸び悩んだ可能性は高そうです。

背景がインパクトに欠けるから?

しらひなが絶大な人気を誇る理由として、キャラが持つ背景のインパクトがあるでしょう。誤解の無いように申し上げますが、悩み辛さは人それぞれです。

物語のインパクトとしては、報瀬>超えられない壁。日向≧キマリ≒結月。という感じになっていると思います。

しかし、視聴者としては経験に近いキャラを好きになったり、応援したくなる側面もあるでしょう。背景の部分は悪くはないけれど、ちょっとインパクトに欠けるというのも人気が伸び悩んだひとつと思われます。

結月の見せ場が少ないから?

結月回は実質、3話、10話。最終的には結月自身が頑張って、考えて判断して答えを出してはいます。しかし、その重要なきっかけはメイン主人公であるキマリが作ってくれます(3話、11話)。

『ね』についての考察はコチラ⇒キマリが立てた3大伏線?

だから、結月回ではありますが、自身が頑張っている印象が薄くなる⇒人気が伸び悩む。という事象につながったのかもしれません。そこは妹ポジなので仕方ないところではありますが。

でも、結月は他3人や、よりもいという物語を色々と影ながら支えています。実は縁のしたの力持ち的存在。次は結月のそんな部分にスポットを当てていきましょう。
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白石結月を名言・名場面から考察

よりもいの劇中で結月が発した名言や名場面について、色々と考察していきます。

※あくまで私が結月のここを見るとすごさが伝わる。みたいな、マニアックで独自な場所にスポットを当てています。

以下、6つに分けています。

・3話軽く死ねますね
・結月は大切なツッコミ役
・実は結月もボケたことがある
・船内リポートは結月におまかせ
・キマリの寝言に悩まされた結月
・仕事に前向きになった結月から学ぶ大切なこと

3話 軽く死ねますね

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結月『軽く死ねますね』

3話。立川の南極・北極科学館。そこに4人で行ってオーロラシアターを見ている時に、結月が発した名言。

ゆづ友にとっては結月の名言=軽く死ねますねでしょう。この名言は結月にとって最大級の喜怒哀楽を表す言葉です。

死ぬとか(軽く死なせる)という表現は、言い過ぎで好ましくないという方もいるでしょう。でも、それは結月のアイデンティティの様なものです。

子役の時から大人たちの間でも苦労したことも、きっと影響があったでしょう。そう思えばちょっと行き過ぎた表現や辛辣なツッコミ(この後取り上げる)も、可愛いじゃないですか、可愛いじゃないですか。

見も蓋もない言い方すれば、16歳の妹ポジのキャラが発する言葉です。『こまえけぇこたぁいいんだよ』の精神で受け止めて頂ければと思います。

周りの3人が何も言わないのも、4話で日向が『あの仕事は仕事で複雑なんだろ』。ここから色々と感じたからだと思います。そういったものを含めて結月の一部と受け止めているのでしょう。

ゆづ友&よりもいファンは胸を張って、軽く死ねますねを使いましょう!

結月は大切なツッコミ役

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「うるかにしてください!」

4話。夏季訓練の就寝する時に、騒ぐキマリに結月が放ったツッコミ名言。ゆづ友なら真っ先に思い浮かぶ、名言でしょう。本来は「うるさいです。静かにしてください」と言いたかったらしいです(ファンブックに書いてあったような)。

・他の主なツッコミまとめ

・6話 「キマリさん、最初から床で寝ません?~(略)どうせ、最後は床で落ちると思いますし」
・8話 「何かしたら軽く死なせますよ」
・8話 「地球が砕け散っても嫌です」
・9話 「死ねばいいのに」

他にも色々ありますが、そのほとんどが改めて見ると辛辣ぅ!!しかし、これも結月のアイデンティティ。このツッコミが物語の良いアクセントになっているのは事実です。また、この辛辣さは仲良くなって、気を許している証拠でしょう。

6話のシンガポールも到着早々にツッコミの嵐でしたね。結月だけが唯一海外旅行経験があったというのもありますが、もしいなかったらホテルまで辿り着けなかったかもしれません。

また結月という、しっかり者のツッコミ役がいた。だから、日向は心置きなくボケに回れてはしゃげたとも考えられます。日向の笑顔の裏には報瀬だけではなく、実は結月の存在があった。

全ヒナターは結月に感謝のありがと。ね。

実は結月もボケたことがある

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10話。ヘリコプターで移動する時に『雪上車とは行きませぬか』と発言しています。

正確には高所恐怖症を紛らわせるためのボケなのですが、誰か乗ってあげようよと思った場面です。いつもはみんなツッコんでもらってるのに、さすがバラバラカルテット。

12話でも内陸拠点の出発点にヘリで移動する時にも、真っ青な顔で『雪上車じゃないんですか?』。

いつもは大人ぶっている結月が怖がって、年相応の顔を見せる数少ない可愛い場面だと思います。結月のこういうギャップはグッときますね。


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船内リポートは結月にお任せ

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結月にとっては仕事で、プロだからできて当たり前のことかもしれません。しかし、その当たり前をこなすってすごいことだと思います。8話でもキマリが「リポートは結月ちゃんが完璧にやってくれた」と言ってましたしね。

報瀬はリポーターとしてはポンコツ。喋るのが得意であろう日向は、民子にルックスをバッサリ(を気にして?)なのでカメラマン。キマリは、え~と、主人公なりに頑張ってました。そんな動画制作が初めてのバラバラカルテットをまとめ、リポーターをほぼ一人でこなした結月。

さらにはノートPCを持ち込んでいましたし、その動画を編集してアップしていたと思います。子役として芸能界にいたこともあるでしょうが、16歳にしては非常にしっかりしてると感じました(姉ポジのキマリがあれだから余計にね)。

現実的な考察とすれば、動画での収入を上げたり、南極チャレンジの知名度アップ、過去のイメージ払拭と貢献っぷりは一番でしょう。クローズアップはされていませんが、私的に結月のそういう縁の下の力持ち的な部分を評価したいです。

え?結月がアイドルじゃなかったら?……、それ以上いけない。

キマリの寝言に悩まされた結月

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「壺魔人がトイレから出てこない。きっと改札通れないんだと思う。

みんな忘れがちかもしれませんが、結月のここを褒めてあげて欲しいです

ジャンケンに負けたから仕方ありませんが、6話のシンガポールではベッドを占領されてしまいます。11話ではキマリの名言『壺魔人』に悩まされたと言っています。

フリーマントル~昭和基地。期間にすると約半月、毎晩の様に壺魔人に苦しめられたのです⇒参考サイト南極サイエンス

船酔いから立ち直ったとはいえ、慣れない艦上生活でストレスもあったでしょう。それでも耐えたのはすごいじゃないですか、すごいじゃないですか。結月の体力は4人の中で一番低いですからね。

仕事に前向きになった結月から学ぶ大切なこと

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13話。伏線紳士こと氷見が勇気を出して、帰還してしまう結月にサインをもらいに来る場面。

あえて3話も10話も割愛して、ここが結月というキャラが伝えてくれることの中で重要だと思いました。結月はここで、改めて大切なことに気付きます。

それは『感謝する気持ち』だと思います。

それを持ったからこそ、自分は応援してくれる氷見(ファン)に何ができるか?何が返せるか?そう感じたでしょう。(キマリに聞かれてしまいましたが)結果、まずは自分が携わる仕事を前向きに頑張ろうとなったわけです。

そのプラスの変化は13話でサインをする結月、優しい顔をしている民子から感じ取れると思います。さらにその場面のセリフ『ちょっと怖いけど、きっとできる』=『前向きに新しい仕事に取り組むこと』とも取れます。

3、4話からも伝わってきますが、結月は芸能の仕事を事務的にこなしていた部分があったでしょう。それが『感謝する気持ち』に改めて気付けたことで、物凄いプラスの変化が現れたのです。

忘れがちになってしまいますが、感謝する気持ちを持つ。これは人生において最も重要なことのひとつであり、なおかつプラスの変化につながる大切なものです

……、結月最強キャラ説が浮上しそうです。

よりもい 白石結月を人気と名言・場面から察した感想 まとめ

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『本当に褒めてくれますか?褒めてくれますか?』

といった感じで、結月に隠されていたというか、目立たない部分を含めて考察を進めてみました。妹キャラっぽいですが、色々と泥にまみれて?よりもいという物語に貢献していると思います。

アピールポイント一杯ありましたね、ごめんなさい(´・ω・`)

特にツッコミで日向を助けているのは評価される部分でしょう。また、わずかな場面ですが『感謝する気持ち』を持つことの大切さを表現しているのは素晴らしいと感じました。

また、妹ポジなので周りに支えられる場面が多いです。しかし、それも逆に支えられていることの大切さや有難さを気付かせ教えてくれる。そういう風にも捉えることもできるでしょう。

以上のことから考察・感想をまとめると、結月は見えない所でよりもいを支えている部分が大きいという結論に至りました

それでは、結月が一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「友達ですって♪

12話。弓子姉さんに『放っておけるのは良い友達の証拠だよ』と言われた場面。

みんな可愛くて迷ったけど、この場面をプッシュ。初めて友だちに見えると言われて、とっても嬉しそうな所。意外に結月の笑顔って少なくて貴重だと思います。

ゆづ友&よりもいファンの皆さん!!これからも結月を褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)

よりもい 日向が人気の理由と6大名言を考察した感想

最終更新2019年 1月28日

よりもいのメインキャラといえば、キマリ、報瀬、日向、結月。ファンの中では誰が好き、誰を推すか?という話題にもなってくるとは思います。

※この記事は5分あれば読めます。

しかし、その4人の中で最も人気のあるキャラクター(※独自リサーチによる)といえば―

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三宅 日向(ファン・推しはヒナターと呼ばれる)

今回はその最も人気があるキャラクター(※独自リサーチによる)、三宅日向。彼女が人気をする理由と得意技?特技?でもある、名言について考察と感想を述べていきます。

以下3つに分けて、日向を語っていきます。

・三宅日向が大人気な理由 3つ

・三宅日向の6大名言を考察

・よりもい 日向が人気の理由と名言の裏を考察した感想 まとめ

三宅日向が大人気な理由

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人気の理由は名言(キリッ)っていうのは周知の事実ですし、次の章で語るので考察します。

それ以外での、日向の人気の理由などを挙げて考察・感想を述べていきましょう。

日向はルックスが可愛い

アニメキャラも人間も見た目や、第一印象が大事(´・ω・`)

民子さんからはバッサリでしたが、普通の人(よりもいの世界の中でも)から見ればとても可愛いですよね。アップにした髪、パッチリした目。男心をくすぐるような?守りたくなるような低い身長。

それに反した豊満なお胸様。スプリンターとして鍛えられたヒップに太もも(民子さん的にはそれがダメだったと推測)。男性ファンが多いよりもいに咲いた、可愛らしい華といえるでしょう。

ちなみに日常・リアル系作品ということもあり、普通ルックス主人公キマリが日向の可愛い所を際立たせているという事実(キマリを褒めた記事はこちら⇒キマリの名言 伏線をまとめてみた感想)。

日向は頭脳明晰&ユーモアのある性格。面白い趣味持ちというギャップ萌え。

2話で加入してきた日向、あのノリの良さとフランクな喋り方。それでいて、ちょっと過去に何かありそう。ということから、2話で早々に虜になった人もいるでしょう。私の事ですね。

さらに日向は高校を中退していますが、高認も取って模試の合格判定はA。頭脳明晰な上にユーモアがあり、変なTシャツ&置物が好きというギャップ萌え。そして周りを見られる視野の広さ。実質、四人を引っ張っているリーダー的存在。これもらも人気が高い理由のひとつでしょう。

しかし、日向が最も人気の秘密。それは性格と若干被りますが、日向の姿勢(精神)にあると思います。

日向が一番人気の理由は自己犠牲の姿勢(精神)

背は小さくて可愛らしい日向が、自分の傷付いた過去は周りに見せようとせず(我慢しながら)明るく振舞う姿

言い方を変えると自己犠牲の姿勢(精神)。日向が過去の事は話さず我慢して(犠牲にして)、周りを支えようとする。それが、日向を最も魅力的に見せているのだと思います。

控えめを好む?日本の大多数の男性ファンにしてみると、その姿が切なく儚いながらも、尊く可愛く守ってあげたい。その様に映って魅力的に感じたはずです。
逆にレディーファースト思考の、海外の男性ファンならば報瀬の様にハッキリ言ってくれるほうが良い。報瀬>日向という、結果になるのではないでしょうか。

という、日向が持っている自己犠牲の姿勢(精神)と明るく元気に振る舞うギャップ。それがよりもいの多くの男性視聴者の心を掴んだ。日向がよりもい人気ナンバーワンになった1番の理由は、そこだと思います。

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三宅日向の6大名言を考察

よりもいの劇中で、日向が発した名言6つの裏側を考察していきます。

上記で述べさせていただいたように、傷付いた部分を見せずに明るく振り舞う日向。彼女の過去から名言の意味を考えると自身の体験からだったり、願望が含まれているのかな?と感じる部分がありました。

2話 引き返せる内は旅ではない(略

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日向『引き返せる内は旅ではない。引き返せなくなった時に、初めてそれは旅になるのだ』

2話。茂林寺前駅で報瀬の計画を不安に思っているキマリにかけた名言。これが記念すべき、日向の初めての名言。

表の意味としては、引き返せなくるくらい遠くに行くこと。それくらい進んでいくことが、真の旅であり、それこそが旅であるととれます。

しかし、この名言の裏の意味としては、日向の願望や憧れが含まれていたものだと考察しました。

11話 日向『私がさ、何で南極来たと思う?何のしがらみもない人と、何にもないところへ行きたかったんだよ。~(略)~私たちが知ってる物は何もない。今までとは違う、全然別の世界がここにあるんだぞ。それを楽しむために来たんだ!』

11話『今までとは違う、全然別の世界』=2話『引き返せないような場所(引き返せなくなった時)』。

日向は陸上部の経験から、モヤモヤした気持ちを心の隅に抱えていました。それを吹き飛ばすため。もしくは吹き飛ばすには、今までとは違う、全然別の世界で楽しむことが必要。また、引き返せないような場所に行きたい。

そういう日向の旅に対しての願望と憧れが、実は2話の名言の裏には含まれていたのではと思います。

3話 思いの強さとワガママは紙一重である

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日向「思いの強さとわがままは紙一重である」

3話。何南極に行きたくない結月の気持ち。本当の理由を考えられずにいたのかもと、落ち込む報瀬に日向がかけた名言。

表の向きの意味であれば、結月にぶつかっていった報瀬の行動を表しているものです。

この名言裏の意味としてはなりたかった自分と、報瀬への憧れと称賛が含まれていると思います

5話、6話、11話を見ると陸上部に入っていたとに起きた出来事。それを後悔しているのが、11話でやっとわかります。

そこから、自分の思いをわがままとも取れる紙一重で通そうとする、報瀬の姿への憧れ。なりたかった自分。また、称賛しているということが、この名言からは感じ取れます。

4話 空にある星が全てと思うなかれ

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日向『空にある星が全てと思うなかれ』

日向の名言シリーズの中でも、本人が『ちょっとデキ悪かったなー』と唯一評してしまう名言

表の意味としては、空にある星が全てと思うなかれ=目に見えるものだけが全てではないということでしょう。

しかし、裏を返すと、空にある光る星=表面は明るく元気な日向。目に見えるものだけが全てではない=本当の気持ちを隠している
日向自身とも受け取れます。

自分の本当の気持ちは隠してでも、周りを明るくしようとする日向。だからこそ言ってしまった後に、それに気付いてしまった。本当は自分の気持ちを伝えたい、気付いて欲しい。そう弱音をこぼしているようで、自分らしくない。

だから、『ちょっとデキ悪かったかなー』と誤魔化したのだと思います

また過去を心配して、踏み込んできそうな報瀬がいなかった。星空の美しさに見惚れていたからこそ、うっかり?本音を出てしまった名言かもしれません。


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5話 人には悪意があるんだ(略

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日向『人には悪意があるんだ。悪意に悪意で向き合うな。胸を張れ』

5話。南極に行く前日に悪い噂を流されていることを知った報瀬。怒りマックスの彼女に、日向がかけた名言。

日向の名言史上、1、2位を争う人気を誇る(※独自リサーチ)名言がこちらとなります。

表の意味としては、人には悪意があるから、悪意で向き合わず、スルーして胸を張って堂々としてればいい。その様に捉える名言だと思います。

しかし、この後に続く『それに今、ここにいるのは一人じゃないだろ?話せる相手がいるってことだ』。ここから、日向自身の時は『一人だった。話せる相手や、隣で手を握ってくれる人はいなかった』。と、取ることができます(実際、11話では独りだったことがわかります。)。

『向き合うな。胸を張れ』。この部分についても、11話で『負け犬で申し訳ない』と言っています。もちろん、日向のことですから、周りが深刻になりすぎないように振舞った可能性もあります。ただ『胸を張れ』とも言ってはいるものの、6話、11話まで日向の中ではモヤモヤとして残っていたのは確かです

以上のことから5話時点だと名言の裏の意味は、『私は向き合うことができなかった。話せる相手、隣で手を握ってくれる人がいなかったから。でも、堂々としている(モヤモヤはまだ残ってるけど)』。

5話の名言は日向の経験から出たもの。そして、後悔も含まれていると思います。

10話 時計の針を一番進めるものは忙しさである

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日向『時計の針を一番進めるものは忙しさである』

10話。南極で作業中。報瀬に当分、この忙しさは続くと言われて、日向が返した名言。

意味としては、忙しいほど時間が進む。忙しいほど集中している。気付けば時間が進むほど集中している=楽しい時間ほど経つのが早い。という様に捉えられますね。

日向は名言の後に『ハハ……。これはコンビニの時に思い付いたやつ。私、忙しいほうが好きなんだよね、たぶん』と付け加えます。

裏を返すと悩んでいた時も働くことによって、それが忘れられた(打ち消していた)。という、日向の実体験に基づいている名言だと思います。

それを聞いていた結月が『忙しいの私も嫌いじゃないんですよね……』とこぼします。自分が仕事をしていた時はどうだったか?その時の気持ちはどうだったか?色々と思い出して、朝の連続ドラマの出演を決めたのです

もちろん3人。そして氷見さんのアシストも多大な影響はあったでしょう。しかし、そのきっかけを作ったのは日向の名言。3話の所と同じで、名言が与えるパワーはスゴイ!!

13話 何かをするのが思いやりではない(略

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日向『何かをするのが思いやりではない。何もしないのも思いやりである』


12話。貴子が失踪した宇宙よりも遠い場所。そこに行くことに対して迷いが生じていた報瀬。その様子を聞いてきた弓子姉さんに、日向が返した名言。

裏を考察すると踏み込まれるのが苦手で、あえて放置して見守ることの大切さ。それを解っている日向らしい名言だと思います。

シンプルではありますが、名言中、実践するのが最も難しいものだと思われます。

よりもい 日向が人気の理由と6台名言を察した感想 まとめ

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日向『背は小さいけれど、(ほぼ)完璧超人日向ちゃ~ん』

といった感じで、人気ナンバーワンである日向の人気の理由、6大名言の裏を考察してみました。名言の部分については、やっぱり自分の本心を隠して見せようとしない。そんな日向の気持ちや思いなどが見え隠れしているなと感じました。

でも、その見せずに明るく元気に振舞う姿が、最も日向の魅力で可愛い部分っていうね。さらに人気ナンバーツーである報瀬と一緒になると、魅力が倍増というチートっぷり。というか、報瀬と日向2人で1セットです(私はしらひな信者です)。

以上のことから考察・感想をまとめると、よりもいの中で一番人気があるのは日向で仕方がない。可愛いは正義という結論になりました

それでは、日向のソロで一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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「なぁ~っ!!ふざけんな!!×3

11話。今さら連絡をよこしてきた陸上部員。それに対しての怒りを、誰も見ていない所でぶつける日向。

みんな可愛くて迷ったけど、あえてこの場面。初めて日向が本当の気持ちを全部出した瞬間なので。初見の時は、そうだよね、ずっと我慢してたんだよね。それで良いんだよ。日向もやっぱり16歳の少女なんだ。というのを感じてグッとたのを覚えています。

ヒナター&よりもいファンの皆さん!!これからも可愛い日向ちゃんを褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)

よりもい キマリの名言 伏線?をまとめてみた感想

先日、立川の南極・北極科学館(極地館)に行った時に行きました。3話と同じ体験ができて非常に楽しかったです。

しかし、よりもいのお土産コーナーを物色していた時に、衝撃の光景が飛び込んできました。それがこちらになります。 

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あ~、これでは分かりにくいですね。カメラさん、もっと近づいて。ボス『ここだよ、ここ!!』←年代がバレるね~。

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一個だけ売れ残る『メイン主人公キマリのアクリルスタンド』
※後日、売れたそうです。

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キマリ「何でぇ?」

うぅ~、あんまりだぁ~。メイン主人公なのにっ、圧倒的不人気っ……。と、私も思わず某漫画の様なリアクションになってしまいました。

ということで、今回はメイン主人公であるキマリ発した名言名場面。伏線、回収した場面を振り返ります。その感想から、すごさを讃えようと思いました。

以下4つに分けて、キマリのすごさを語っていきます

・メイン主人公キマリが不人気な理由

・キマリの成長がよく分かる・伝わる名言 3つ

・キマリが関わった3大伏線 3つ

・よりもい キマリの名言 伏線をまとめてみた感想

メイン主人公キマリが不人気な理由

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アニメに詳しい方は原因にお気付きかと思います。キマリがメイン主人公なのに、不人気な理由は―

視聴者に一番近いであろうポジションのキャラ=普通の女の子をコンセプトに作られたからです。

リアル路線のアニメで、なおかつ視聴者が感情移入するために必要なもの。それは『普通』であるということ。さらに主要人物四人が抱える悩みの部分も、大多数の人が感じたことがある『一歩が踏み出せない』というもの。共感は得られるけれどワンパンチが足りないのです。

アニメキャラも人間も、見た目が大事!!と言われるルックスも、報瀬、日向、結月に比べて『普通』に近くなっています。3人にくらべると、どうしても地味に映ってしまうキマリ。普通どころかスラムダンクで言えば、引き立てポジョション役の魚住、赤木です。

もちろん、家庭背景も普通っ……。本当にどこにでもいそうな女の子=キマリなのです。だから、グッズも売れ残って……。グッズといえばねんどろいども、日向、報瀬のほうが先に発売という。

しかーし!!普通ではありますが、キマリはメイン主人公なのです。それ故に名言は多く、名場面も多いです。まずは、キマリの名言・名場面を振り返りって、改めて褒め讃えてあげましょう!!

↑2019年6月30日発売予定の日向 ※雪を蹴って怒るポーズが可能↑

キマリの成長がよく分かる・伝わる名言集

普通で地味ながらメイン主人公のキマリ。しかし、成長力と主人公ということで名言が多いのも確かなのです。

ここではキマリの成長が特にによく分かる・伝わる主な名言。名場面を、3つほど取り上げていきます

5話 絶交無効

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キマリストが最も外せないと思われる、前半の山場5話の名言・名場面。

5話ではめぐっちゃんが衝撃の告白をしてきます。しかし、キマリは、一緒に南極に行こうと誘い、断られても『絶交無効』という名言を放ち赦します(詳細な考察⇒めぐっちゃんが5話で許され、13話で救われた要因)。

いつも失敗、迷惑をかけていたキマリが逆に、めぐっちゃんを赦すという素晴らしい成長っぷりですね。

6話 私たちが見たことない場所でも、知らない場所でも(略


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キマリ「私たちが見たことない場所でも、知らない場所でも、いっぱいの人がいっぱいの生活してる。毎日毎日途切れることなく。それってすごい!」

6話のシンガポールで海の交差点で、夜景を眺めている時にキマリが発した名言。

知らない土地に来て初めて、自分の世界以外にも時間が流れ、そこに生活があること。報瀬には「当たり前だけどね」と返されますが、当たり前のことに気付くのも立派に成長している証拠ですよね。

8話 選択肢はあったよ(略

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キマリ『選択肢はあったよ。でも、選んだんだよ。ここを。選んだんだよ、自分で!!』


8話。船酔いで他の南極隊員みたいになれないという結月。そして、他に選択肢は無かったという報瀬。それを聞いて、キマリが発した名言・名場面

4話の吟隊長と朝焼けの中でも言っていたこと『どこかじゃない、南極だって(自分で選んだ)』。めぐっちゃんのいない世界を選んで、一歩踏み出したこと。そして、船酔いで大変な旅をするのも、全部、自分で選んだこと。

全部、自分で選んだとキマリが宣言とも、自身に言い聞かせているとも取れる場面。素晴らしい成長っぷりと、変化ですね。

キマリが関わった3大伏線?

普通で地味ながらメイン主人公のキマリ。そんな彼女が関わったと思われる、3大伏線を振り返っていきます

しかも、フラグ(伏線)を立ててるはキマリ自身なのですが、本人は全く分かっていないようです。だがそれがいい。可愛いじゃないですか、可愛いじゃないですか!

10話 ね

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10話。親友、友達がどういうものか掴めない。どう表現したらいいのかわからない結月。悩んだ末にキマリのラインに送った文字。

よりもいファンに多くを魅了した『ね』。ラインでこのやり取りは様式美、お約束ですね。この『ね』を受け取ったキマリ。よりもい名言集に入るであろう言葉を満面の笑みで言います。『わかった!!友達ってひらがな一文字だ!!』

名言、名場面ですよね?『ね』は結月が一人で気付いたわけではありません。報瀬、日向、キマリ。3人が彼女に友達・親友というものを伝えようとしたこと。それが最終的に『ね』につながります。

しかし、それを一番最初に結月に気付かせたキャラがいるのです。誰だ?誰だ?誰だ~っ?

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3話の玉木マリさんです!!

3話を一緒に見ていきましょう。ファミレスで結月の説得にあたる場面。まだ親友同士とは呼べないけれど、同じところに向かおうとしている。そうキマリが言って、報瀬、日向に同意を求める時に出た言葉が『ね』

そこで、キマリ達を見ている結月がハッとします。日向には親友?ではないと言われます。でも、結月にはひと言で通じるようになるのが親友。その形・証が『ね』だという風に、感じて覚えていたのでしょう。

だから、10話で『ね』に気付いて、キマリに送ったのです。ラインで『ね』を使ったことがある、よりもいファンはキマリにありがとう、ね、の感謝をしましょう。

13話 めぐっちゃんの北極到達


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ネタバレしたくないという思いから、あえてこの画像。めぐっちゃん史上最高の笑顔は本編で確認!

よりもいファン並びに全視聴者を驚愕。並びに震撼させて、よりもいを最高の結末にして、ファンの心まで見事に盗んでいっためぐっちゃん。

5話ではめぐっちゃんが衝撃の告白をしてきます。しかし、キマリは、一緒に南極に行こうと誘い、断られても『絶交無効』という名言を放ち赦します(詳細な考察⇒めぐっちゃんが5話で許され、13話で救われた要因)。

5話で取り残された、めぐっちゃん。彼女がそこから一歩を踏み出すきっかけを作ったのは……。みなさんご存じの?

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それはキマリ!!

5話以降、キマリはめぐっちゃんにラインを送り続けます。いつも与えてもらっていた側だったキマリが成長し、今度はめぐっちゃんに与える側になったのです。

キマリがゲームの相手になれるくらいと言った言葉=肩を並べられる友達。今までの様にドラえもんとのび太に近い関係でなく、本当の友達・親友になりたい。そう宣言したキマリが踏み出し、成長して変わっていく姿。それはめぐっちゃんにとってはエールになり、一歩を踏み出す勇気。そして、力につながっていった。

だから、めぐっちゃんは北極に到達するという行動を取って、自分自身を救うことができた。そして、キマリの気持ちにも応えることができたのです。

北極のめぐっちゃんの笑顔は『私の相手になるにはまだまだだね』と笑っているようにも感じられます。

キマリは『なんでぇ~!?』と叫んでいましたが、5話、10話できっちり伏線を立てたこと。これが13話のめぐっちゃん北極到達につながったのです。

キマリの成長と変化。5話からラインを送り続けるという行動。これが無かったら、13話の北極からのめぐっちゃんという結末は存在しなかったのです。あの爽快感、幸福感、感動がなかったら、よりもいはここまで評価されたでしょうか。

画面の前のよりもいファンの皆様。キマリに感謝の気持ちを伝えるために、めぐっちゃんの様にダブルピースをしましょう。

13話 しゃくまんおたから

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13話。帰国した4人が別れる時に、南極にしゃくまんを置いてきたと告白する報瀬。驚いた3人と視聴者。

北極のめぐっちゃんの前に起こった、よりもいのファーストインパクト!!

この伏線を張ったのも、もといきっかけを作ったのは誰も知らない、知られちゃいけない?その伏線を張ったキャラは?

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Our Ki☆ma☆ri

13話。キマリ 「本気で聞いてる」 報瀬「本気で答えてる」  キマリ「なら、よし!」

報瀬がしゃくまんを置いていこうと思ったきっかけ。キマリが発した、その本気の言葉があったからこそだと思います。

1話では報瀬が「今度の日曜日、ここに来てくれたら~」で、キマリの本気を試します。迷った末に、キマリは一歩を踏み出して本気だということを報瀬に見せました。

13話では逆にキマリが「本気で聞いてる」で、報瀬の本気を試しています(聞き返します)。

報瀬は本当に新幹線に乗って南極まで来てくれた、キマリの本気の気持ちに応えたい。できればそれを、ただ応えるだけじゃなく何かで表現したい。残したいと思ったのでしょう。

キマリが拾ってくれなかったら、戻ることのなかったかもしれないしゃくまん。四人を引き合わせてくれたしゃくまん。(実際は使わなかったけど)それ以上の、役目を果たし終えたしゃくまん。

報瀬はそれをまた南極に4人で来る約束の証の形として。また、かけがえのない時間を4人で過ごせたという、その記念。そして、キマリの本気の気持ちに応えるためにも、南極に残そうと決めたのだと思います。

(※もちろん、次回南極に行く宣言。そのモチベーションに繋げる側面も狙ったという可能性もあります)

1話で普通の女の子であるキマリがしゃくまんを届けて物語がスタート。最終回の13話で、今度はそのしゃくまんを残すという伏線(きっかけ)を作ったのです!!

もう報瀬の様にキマリをハグして、『あ~り~がと~っ!!』と伝えるしかありませんね。

よりもい キマリの名言 伏線?をまとめてみた感想

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キマリ『もっと褒めて~♪』

といった感じで、普通主人公であるキマリの名言、名場面。3大伏線?を振り返ってみました。人気はあれですが、さすがメイン主人公!!すごいじゃないですか、すごいじゃないですか!

それに普通だったからこそ、成長てしいく姿も分かりやすく伝わりやすかった。多くの視聴者が共感したのも、普通の少女キマリが主人公だったからでしょう。

以上のことから、よりもいの中で一番成長して、物語の大仕事をこなしてきたのはキマリと断言します。それでは、キマリの一番可愛いと思うシーンを紹介して締めましょう。

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そんなこと言われたの初めて」

2話。茂林寺前駅構内で日向に「何か2人別だなって。空気が違うっていうか」。と、言われてキマリが返す場面。このキマリは本当に可愛い。日向に初めてを奪われた後だからね!

キマリスト&よりもいファンの皆さん!!これからはもっとキマリを褒め称えてあげましょう!!

本日も閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)
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