最終更新2019年 12月08日

※この記事は5分あれば読めます。

☆注意事項

ネタバレ(感想なのでばれることはばれる)、広告収入が目的の記事ではありません。ネタバレと付けると、検索上位に出るので付けてるだけです。

この記事は週刊少年チャンピオンに連載中の、柔道ガールズダイアリー『もういっぽん!(著者 村岡ユウ先生)』の普及&応援。

また、アニメ化してチャンピオンに誌上おいて安泰の地位を獲得。そして、もういっぽんが毎週のように巻頭カラーを飾ることを目的としています。

☆もういっぽん 1巻 1話 ここがすごい 感想 ネタバレ? Aパート

読者「待って!Aパートってなに?」

くま子「名作の1話を1巻一括りなんてとんでもない!!」

感想というよりは、実況みたいに読んでいく⇒小ネタを拾ったり、考察したりな感じでいきます。

若干のネタバレはあるので、お手元にコミックがある方は、最新刊まで?用意してリードウィズーミー!!

お持ちでない方は秋田書店の公式から試し読みおk。アマゾンレビューもよろしくお願いいたします⇒マンガクロス・もういっぽん

そのリンクは踏んでも私に紹介料は一切入らないから安心してGO。

・タイトルの入った見開きが可愛い!

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画像引用元:もういっぽん 村岡ユウ 秋田書店

見る度に可愛いさで、ため息の連発ですよ。これは本誌の予告バージョン。

このシーンは村岡ユウ先生のTwitterのヘッダーになっています。

何度も見ても、どれだけ見ても良い。眩しすぎるくらいの青春を感じる、まさに柔道ガールズダイアリーを象徴するかの様なカット。

その中で強調したいのが、ぽっちゃり要員?早苗のムチムチした太もも。未知の脚も同じく健康的。そして、左手は永遠の胸をさりげなくタッチ。

さらに羨望の眼差しの安奈。初見から、あれ?この柔道マンガ、百合勢へのアピールも狙ってる?と思いましたね。

・タイトルとサブタイがある目次。

これも素晴らしいセンス。柔道場にある、名前をかけるやつがモチーフね。

・私を一瞬で虜にした、柔道ガールズ4人揃いの見開き。

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画像引用元:もういっぽん  村岡ユウ 秋田書店
『あつい汗、少しの涙、畳の香り、わたしたちの、青春の記憶。』

この最高なキャッチコピー。コミックだとカットされているんですよねぇ…。

今となってはもうこれというか、コミックの表紙を見るだけ泣けるくらいのもういっぽん民に育ちました。

実は南雲安奈加入前に打ち切られた時の、最終コマで使われたかもしれない疑惑の見開き(あくまで私の推測)。

ほんと打ち切られなくて良かった。まだ油断はできないけれども。

・早苗のギャップが可愛い。

早苗の試合中から物語はスタート。期待はしていましたが、やっぱり眼鏡を外しても早苗は可愛い。

しかし、お嬢様っぽい外見。柔道はあまり強くないキャラなのねっていうのが初見の印象。

ところが―

早苗『くっそ~』

くま子『え?くっそ~?!と、おっしゃいました?Σ(゚д゚lll)』

お嬢様キャラかと予想していましたが、このギャップ。そりゃ驚きます。それと同時に、ふむ、そういうのもありかと柔軟に対応。

でも、それは未知と柔道のおかげで、性格がアグレッシブになったのかもと考察しています。

・絵がめっちゃ上手い!!

表紙や見開きで上手いと感じていましたが、永遠との攻防で確信。

あと、未知の鼻に詰めたティッシュが取れてくとこまで、しっかり描く細かさ。ぐえって言ってる時の顔好きです。

しかも、Twitterで落ちた所を拡散されるとか、これも引退試合記念で良し?

・背景の描き込みのすごさ

試合会場、体育館のロビーでも本当に背景の人物1人1人が生きて、動いているのが感心してしまいます。

そして、ペットボトル咥えてる早苗がすごく可愛い。

・4人のカットから体育館を出た見開き
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画像引用元:もういっぽん 1巻 村岡ユウ 秋田書店
本当にこれがまた素晴らしい!遠くに見える永遠。駆けてくる安奈。自転車に乗っている未知と早苗。

まさにここから、ここから4人の柔道ガールズの青春が動き出した瞬間ですよ!!

真ん中にいるカップル?女の子は佐野ちゃんと剣道部の先輩っぽい。ちょっと、そこ代わってくれませんかね?

という感じで Aパートはここまで。

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☆もういっぽん!が面白い 1巻 1話 感想 Bパート ネタバレ

・未知と安奈の思い出はリンボーダンス

小4の頃からって目を付けていたとか、もう永遠もビックリのストーカー癖ですよ。

このリンボーダンスの柔軟性も後々、伏線として回収されたりするという小ネタ。

・志村先輩濃ゆいよぉ

初見で濃ゆい人がいるなーと思ってたら、実は剣道部の主将だったという。

さらに後々、安奈が柔道部に転部した時には、太眉同盟が発覚する小ネタ。

・氷浦永遠登場

未知を見つけた瞬間に、取り合いしていた畳をあっさり離すとこが笑えます。

積極的に畳を運んだ割には、柔道着を着てないから勇気を出せず未知と話せないという可愛さよ。

・足を払う早苗の強(したた)かさ

実は引退試合の時から、本当は高校でも柔道を続けてみたいと思っていた早苗。

だからこそ、永遠の脚ではなく安奈の脚を払い、未知がどうなるか試すことにしたのでしょう。

眼鏡キャラらしい策士っぷりだぞ、早苗。

・体落としから全員一致の一本
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引用元:もういっぽん 1巻 村岡ユウ 秋田書店

これは前にも書いていますが、この時間が止まったかの様な体落としの見開き。未知の柔道に対する思いを引き出す、まさに気持ちのいい一本が決まった瞬間ですよ!!

未知が気持ち良さを思い出すかの様に、数回に分けられたカット。細かく髪が流れる、表情、注目ですよ、これ。

満場一致の挙手も、見事にそれを物語っています。

アニメ化したら投げた瞬間は故出崎統(さきまくら)氏の、3回繰り返す演出をするくらいじゃないとこの素晴らしさは表現できないと思います。

・そして未知&早苗の柔道を始めたきっかけが語られる…

未知の方では柔道と言うスポーツの魅力を伝えながらも、早苗のほうは友達に誘われたから=友達と一緒に過ごす時間は楽しいとつなげてる感が素晴らしい。

柔道ガールズダイアリーだもの。友達と過ごす気持ち良さ、いい気持ちが大事なのです。

お互いにそのいい気持ちを、もう一度実感するために2人は柔道を続ける決意をするのでした…

って、あらすじみたいになってさーせん。

☆ もういっぽん!が面白い1巻 1話 感想 ネタバレ

くま子「これでもできるだけ短くまとめた」
ダウンロード (13)
読者「えぇ?」

だって、記念すべき1話だもの。というか連載どころか、読み切りとしてもパーフェクトすぎる1話。

まさにサブタイ通りのいい気持ちになりました。

本当にこの1話を見た時は、ここから素敵な物語が始まる!!と、確信したものです。

実際、今もそれ以上のクオリティで連載が続いているわけですから、もういっぽん民ファンとしては最後まで付いて応援していく所存です。

村岡先生、担当のU田さんのTwitterはこちら⇒(村岡ユウ先生 @yuu1220) もういっぽん!担当U田 (@ipponagain) 

購入は秋田書店公式リンクへどうぞ。レビューもおなしゃす!!試し読みもからでもぜひ!マンガクロス・もういっぽん

本日もご清聴ありがとうございました(*´ω`*)