最終更新2019年 1月7日

※この記事は3分あれば読めます。

☆注意事項

ネタバレによるアクセスの増加。広告収入が目的の記事ではありません。ネタバレと付けると、検索上位に出るので付けてるだけです。

この記事は週刊少年チャンピオンに連載中の、柔道ガールズダイアリー『もういっぽん!(著者 村岡ユウ先生)』の普及&応援が目的です。

最新刊の6巻が発売予定の2月7日まで、3巻までが読めるので宣伝よろしくぅ!⇒マンガクロス・もういっぽん

そのリンクは踏んでも私に紹介料は一切入らないから安心してGO。

使用している画像の著作権の全ては村岡ユウ先生、秋田書店に帰属します。

☆もういっぽん!が面白い 4巻 25 話 感想 考察 ネタバレ?

・意外と似た者同士、未知&ミドリコが扉絵
IMG_7554
画像引用元:もういっぽん! 3巻 村岡ユウ 秋田書店
まさにキャッチコピー通りの関係。

扉絵から和みますね。こうして並んでみると、そんなに身長差が無い?

ただ、ミドリコ師匠はスーパークセっ毛だから、そのぶん高い様に見えるのかも?

・合同稽古中

試合の結果を見ると天ねーさんはさすがの勝利。私の早苗は多聞(たもん)と引き分け。ぐぬぬ…。永遠も順当な勝利。

2巡目も早苗は亜美さんに敗戦。強いから仕方ない。永遠と天ねーさん、今回は引き分け。下のコマから激闘だったことが伺えますね。

そして、因縁?のミドリコVS未知スタート!!。黒板のミドリコは懐いている未知が付け足したのでしょう

すぐに思考を読まれて、早苗&亜美さんからそれぞれ突っ込まれている所。やはり似た者同士。

相変わらず試合中に叫ぶ未知。後ろで話している、安奈&佐野ちゃんにほっこり。

有利な組手になるも、ミドリコの背負い投げで一本負け。ナイス一本の吹き出しの霞ヶ丘四人が可愛い。

ううっ、またしても未知が勝てないっ…。未知推し、悔しさやきもき感が爆発しそうな瞬間である。

・稽古終了の更衣室

うわぁ、何て健康的な着替えシーン!!見切れているけど、しっかり早苗と安奈がスポブラを見せているというサービス。

しかも、安奈、ちょっと腹筋割れてない?←軽く伏線っだったりする?

それはさておき、早速さっきの背負い投げの秘密。それを聞き出そうとする、未知のこちょこちょが炸裂。

しかし、耐えて秘密を守ろうとするミドリコとの攻防が面白い。未知を引き離そうと、顔にミドリコの足が入ってるところもね。

見かねた天ねーさんが教えようとするも、あっさり未知のいいっす。天ねーさん、地味にショックを受ける顔が可愛い。

ミドリコから技を教わりたい理由を話す未知。さすが発展途上主人公、素晴らしい姿勢。

しかも、それが微妙にミドリコの心をくすぐるという、天然人たらしっぷり発揮。百合ゲーなら、ミドリコルート解禁の瞬間。

2人が絶妙なやり取りをしている間に、亜美さんにお礼を告げる早苗。マジ気遣いのできるいい子。

そして、笑顔で応える亜美さん。いつも通り天使っぷりだけど、姫野のことが気になる様子。読者も同じだぞぃ。

って、最後までこちょこちょ耐久やってる2人が可愛いな、もー!!

・夏目先生と姫野
FullSizeRender
画像引用元:もういっぽん 4巻 村岡ユウ 秋田書店
姫野のバイト先に訪れる夏目先生…。担任っぽくないのにそれを知ってるのは、仲が良いと思うんですよねぇ。夏目先生×姫野先輩は鉄板と確定した瞬間。

不本意にやめざるを得なかったと話す夏目先生に対し、否定してみせてる感じの姫野。

スマホをいじってる様に見せかけて、素っ気ない振り。ですが、亜美さんのラインを見て悩んでるという、軽いツンデレですよ、これ!!

結局、入部を断り、走り去る姫野。はい、これ重要なとこだから覚えておきましょう

・夏目先生と姫野の想い

走り去る姫野を見守りながら、過去を思い出す夏目先生。

姫野がまるっきり、1巻1話の未知と同じじゃないですかー!!何というリンクっ…。

後悔するよなことになったら辛い。それを信条としている、夏目先生の寂しそうな顔が胸を締め付けてくる。

そしてまた、ランニング中に何度となく誘って来た夏目先生の言葉。それを振り切りたいかの様な姫野。

ここで気持ち動かされちゃっての見開きにつなげる、最高の演出っ!!

未知の必死さ、楽しそうに柔道に取り組む姿。それに動かされたミドリコ、亜美さんがいるカット。あぁ、マジ尊い!!

さらに、入口の奥で安奈を見守っている、太眉同盟の志村先輩の優しさもね。

その奥に、また出没の権藤先生ぇ…。ほんと、どこにでも現れるなー。

そして場面は変わり、赤信号で止まる姫野。まさに心境を表していますね。

ついに、亜美さんに理由を聞くという、一歩を踏み出す熱い展開きたこれ!!

☆ もういっぽん!が面白い 4巻 25話 感想 考察 

くま子「灯は夏目先生と姫野の心に灯るのであった」
images (15)
読者「小説口調やめろ」

サブタイのことですね。もちろん、2人のこともありますけれど、やっぱりそれを灯した未知を讃えたい25話。

また、ミドリコ師匠との乱取りにより、未知の柔道に対する想いも一層燃え上がったと思います。

もちろん、それは見開きで1人受け身を行う安奈もでしょう。

村岡先生がツイートで柔道はマイナー漫画だとおっしゃっていましたが、それを超えて読む人の心に熱さって伝わると思うのです。サブタイが灯なだけに(ドヤァ)。

ということもあり、期間延長の効果もあり、Twitterでも好反応が増えてきているように感じます。

このままの勢いでノリにノッてアニメ化してくれたら良いなと思いました。

村岡先生、担当のU田さんのTwitterはこちら⇒(村岡ユウ先生 @yuu1220) もういっぽん!担当U田 (@ipponagain) 

購入は秋田書店公式リンクへ。アマゾンレビューもおなしゃす!!試し読みもからでもぜひ!マンガクロス・もういっぽん

本日もご清聴ありがとうございました(*´ω`*)