最終更新2020年 1月30日

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今週のもういっぽん、62話。ご覧になりました?

あんなん笑うわー!!!!!!ゾンビに驚く永遠に、佐野ちゃんメイドに、聖条の新キャラ登場と盛りだくさんの62話。楽しかったー♪

あと、佐野ちゃんの名前が判明。『千草』。イメージぴったり、めちゃ可愛い。村岡先生素晴らしすぎる

やっぱり、ナグ×佐野ちゃんが鉄板だね。

珍しくはっちゃけ回?とか思いましたが、サブタイと埼玉ナンバーワンと未知。この辺に伏線が潜んでいそうな気がします。

それはさておき、本日は重要回でもしっかり伏線を張って回収されている、37話の感想、考察いきます。

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使用している画像の著作権の全ては村岡ユウ先生、秋田書店に帰属します。

☆もういっぽん!が面白い 5巻 37話 感想 考察 ネタバレ

・扉絵は姫野&南雲×永遠
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画像引用元:もういっぽん!  村岡ユウ 秋田書店
早苗を応援している安奈&永遠。届け、その想い、伝われ元気!!眼鏡姿の安奈可愛いよ。

いつでもバッチコーイと言うかの様な、ストレッチしている姫野の姿がカッコいい。

・超絶激戦!早苗VSメグ

私もメグと同じで早苗の決意を甘く見ていたことを、ここにお詫び申し上げますorz

初めて自分から高いハードルに向かっていく、ネオ早苗の全身全霊で勝ちにいく姿。

何度見ても、そのひとつひとつのカットが尊すぎる…。あぁ、もう、全早苗推しがすでに泣いている瞬間でしょう。

今までコツコツ積み上げてきた抑え込み。頑張ったぶんだけ、ちゃんと強くなる。

そう信じてきた早苗、渾身の抑え込み!!私だってやれる。YES!!やれる、やれるよネオ早苗だもん。

15秒経過、技ありキタ――(゚∀゚)――!!

シャイな永遠も、錦山のチームメイトも、私も心の中で叫ぶぅ!!あと、5秒で一本っ、あと少しっ…。

運命が決まるであろう、次のページを開くのが怖いっ。もういっぽんを読んでいて、こんなのは初めて。

・決着 早苗VSメグ
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画像引用元:もういっぽん 5巻 村岡ユウ 秋田書店
うわあああああーっ、返されたあああああ!!ちっくしょおおおおおおー!!!!

2年連続県大会2位、メグの壁厚いよぉ…。しかも、逆に抑え込まれたぁー!!

ぶつかり合う早苗とメグの視線。お互いに譲れない気持ちもぶつかり合う。

うおああああー!!早苗っ、動け、動け、動いてよぉ!!(62話で登場のしんじ君つながりネタ)

力を振り絞って返そうとする早苗っ。読んでいるこっちも、んあああああ!!

早苗の意地っ!!抑え込み解けたあああああ!!まだいける?ゴー!!ゴー……、あ、れ…?

『合わせて一本』

その宣告に愕然とする早苗。そして、その息を切らせた表情。静まり返る、青葉西のメンバー。

冷静に2人目と言って去るメグ。立てずにいる、早苗の姿。

36話で早苗の勝利を信じていただけに言葉が出て来ないっ。その代わりに目から、汗が止まらないよ。早苗ぇ…。

・早苗と姫野と夏目先生と

私の目から汗が止まらない中、ついに姫野の出番。彼女の言う通り、ここは100%正念場。

それにはいつも自信満々の安奈ですら、もうあわてる時間。せめて、引き分けお願いしますの弱気発言。

ところが―

『勝つ以外ある?』

きゃあああーっ!!何その最高な台詞で、最高の見開き。姫先輩かっこよすぎ。さすが人気ナンバーワン(とらのあな調べ)。

よく見ると耳にピアスの穴が開いている!!クール&ビューティー!!

もういっぽん民、全員が満場一致で姫野推しになった瞬間であった。

泣いている早苗の表情。見守る相棒、未知。早苗が握った拳を優しく包む、姫野の手。それを見守る夏目先生。立ち向かう表情の姫野の横顔。

目から汗が止まらないのに、この胸熱の展開。尊い。

そして、戻ってきた早苗にかける言葉もなく、ハグする未知。ううっ…、お調子者の未知ですら言葉が出て来ない…。

しかし、ここで夏目先生がもういっぽん史上に残る名言を炸裂させるのですよ!!

夏目先生の『目を逸らしてる場合じゃない』。

過去に友達をケガをさせる原因を作ってしまった夏目先生。自分を責めて悔いて、その様になっていたであろう彼女だからこそ口にできる言葉。

その後に続く言葉も素晴らしい。どんなに早苗を勇気付けたことか。全世界中のコーチは、夏目先生リスペクトするべき。

という時にも、早苗に眼鏡を返す安奈の肘が、未知の顔にぶつかっている小ネタ発動。くっ、泣きながら和んでしまった。

・チャージガール姫野の決意

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画像引用元:もういっぽん 5巻 村岡ユウ 秋田書店

ついに満を持しての姫野の登場。試合前の楽しむフラグが、負けられない戦いになるという。

三人目というメグに対し、ここが正念場であり、過去の後悔を塗り替えるためにやってきた姫野の一言。

『気ぃ早ぇよ』

姫先輩△。これがチャージの効果っ!!メグもにらみ返す迫力!!

そして、もういっぽん民、全員が一瞬満場一致で姫野推しになった瞬間パート2。

姫野の決意に影響されて、体を動かさずにはいられない感じの安奈の腕グルグル可愛いかよ。

両校の応援並みに読者のテンションもアップした所で、試合開始ぃ!!

☆ もういっぽん!が面白い 5巻 37話 感想 ネタバレ

くま子「現実から目を逸らしてすみません」
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読者「逃げちゃダメだ×3」

早苗回は本当に人生を映していると思います。この辺を次にくるマンガ&マンガ大賞2020の審査員に語ってやりたい。

結論から言うと、『結果は出なかったとしても、頑張ってきたことは無駄にならない。ちゃんと、自分の力にはなっている。また、周りに与えたことは、必ず返ってくるということ。』

これが私の中で、37話で一番感じて欲しいことであり、伝わって欲しい大切なことです。

努力しても必ずしも、全てが報われるわけじゃないんですよね。早苗の様に必死に足掻いて、それでもダメな時ってあるんです。

でも、その時の頑張り全てが無駄に終わるわけじゃないんですよね。確かに自分の力になり、きっと何かに繋がり、どこかで次に繋がる可能性があるのです。

ただ頑張ってた早苗が負けただけじゃなく、敗戦を通じてそれら表しているから37話は素晴らしいのです。

さらにスポーツや人生において大切な、周りに与えたものは自分に返ってくる。その法則を明確に描いているのも37話の特徴です。

シンプルに言うと、プラスの行動を周りに与えれば、それは自分に返ってきても周りもwin-win。

逆にマイナスの行動を周りに与えれば、自分にもマイナスになって返ってくるのです。

37話でいうなら、早苗が勝利(プラス)狙いでなく、引き分け(マイナス)狙いで戦っていたら、姫野先輩にも早苗にもマイナスな結果が待っていたということです。

まあ、スラムダンク勝利学の受け売りなんですけどね。もっと、与えれば返ってくるについて知りたい方は、そちらを閲覧なさると良いと思います。

人生にもスポーツにおいても大切なことを描いて、教えて伝えてくれる素晴らしい漫画。それがもういっぽん。

アニメ化(プラス)に向かって、もういっぽん民で応援していきましょう。

村岡先生、担当のU田さんのTwitterはこちら⇒(村岡ユウ先生 @yuu1220) もういっぽん!担当U田 (@ipponagain) 

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本日もご清聴ありがとうございました(*´ω`*)