最終更新2020年 1月31日

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この記事は週刊少年チャンピオンに連載中の、柔道ガールズダイアリー『もういっぽん!(著者 村岡ユウ先生)』の普及&応援。

くま子「普及のためにやることはやる。ファンを20倍増やす。アニメ化もする。そんで、ざまーみろって言う!!」

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☆もういっぽん!が面白い 5巻 38話 感想 考察 ネタバレ

・扉絵は姫野&夏目?先生
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画像引用元:もういっぽん!  村岡ユウ 秋田書店
一瞬誰?と思ったけど、夏目先生だね!この作中、ナンバーワンともいえる腹筋は。

姫野先輩も黒髪バージョンだから、一瞬誰かわからなかったという。

キャッチコピーらしく、フランクな間柄。

夏目先生に思いを寄せる、姫野の可愛いいたずら!!これは百合ゲーなら(以下自粛

・先手必勝 姫野VSメグ

ついに、ついに姫野パイセンの出番ですよ。これにwktkしない、もういっぽん民はいなかったでしょう。

作中では珍しく大柄な選手同士の対決。ちなみに姫野は160~65、メグは165~170くらいのイメージ。

両校の応援、お互いにかける想いの交差。ヒューッ!1ページ目で、この熱さだぜぇ。

身長差の分、メグが優勢な組手ぇ。しかし、しかし―

『姫野飛び付き膝十字が炸裂ぅ!!』

安奈がいるから教えてくれる、未知&永遠に不自然さがない。しかも、柔道を知らない読者にも分かりやすうぃ!

妙にキョドってる錦山の前髪パッツンちゃんの、妙な存在感。

そして夏目先生の解説ぅ。それらもあると思うのですが、早苗のぶんも頑張るという気持ちで腕十字を選択したのだと思います。

ところが、持ち上げちゃうメグがぱねぇっす。どんだけー!!

かっこいい連発の未知でも、さすがにこれは真似できないでしょう。

・姫野&夏目先生VSメグ 最後の大会だから…
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画像引用元:もういっぽん 5巻 村岡ユウ 秋田書店
考えてみればどちらも3年生であり、最後の大会。そんな二人の対戦というのも、燃える展開要素。

あと試合時間は、残り1分38秒。お互い、まだまだチャンスはある―

おわああああーっ!!姫パイセン投げられたー?!青葉西四人のリアクションもシンクロぉ!!判定は場外。セフセフ。

一見、ピンチっぽく見える姫野。しかし、それは戦況リセットするテクニックという夏目先生。なるほど、そういうのもあるのか。

そして、腕十字の経緯も語る夏目先生。姫野と2人の絆がひしひしと伝わてくるぅ。姫野と試合に臨めるのも、夏目先生だって最後なんだよ…。

もう、すでに目頭が熱い状態。次のページをちらっとな―

夏目先生『経験を全部注ぎ込んで戦ってる』

ふぁー!!涙腺、大崩壊。続く、懸命にの台詞に応える様に、必死でチャンスを待つ姫野の姿。

熱いよぉ…(号泣)。あと、残り31秒。それでも、姫野パイセンなら何とかしてくれるっ…。

・決着 姫野VSメグとガッツポーズと

しかぁし!!メグに技ありを取られてしまう姫野。読者だって、あうあう状態。

そんな中、我らが早苗がメグの疲労に気付く。メグを追い詰めた早苗に気付かせる演出が素敵ぃ。

さらに安奈リサーチがここでも役に立つ回想。伏線張ってたし、何という素晴らし繋がり!!

ついに、勝負を決める一瞬の駆け引き。安奈リサーチがバッチリハマった!!

あああああ!!姫野パイセン、おなしゃす!!いけいけいけいけえええええ!!

負けられないのはメグだって同じ。三年間頑張ってきたんだもの。

でも、それ以上に勝ちたい姫野の想い。一度は自分から諦めたけどもう一度向き合い、それを乗り越えるためにきたのだぜ!!

サブタイ回収、絶対値勝負だああああああ!!!!!!

勝ちたい気持ちで前を向いていた、姫野には見えていた一瞬の隙っ…。

そこから見開きを使って、全身全霊、過去~現在全てをぶつけた内股ぁ!!!!その後の流れもかぁっこいいいいい!!

これには姫野もガッツポーズ炸裂するよ、するさ、していいよっ…、え?あ?

そっちいいいいい?!(号泣

☆ もういっぽん!が面白い 5巻 38話 感想 ネタバレ

くま子「5巻の人気投票は早苗と姫先輩の一騎打ちだと思ってた」
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読者「まだ根に持ってるのかよ」

早苗は敗れてはしまいましたが、姫パイセンをチャージ(与える)。その結果、チームとしての大きな1勝を挙げます(返ってくる)。

昨日とちょっと被ってしまいますが、この与えれば返ってくるという法則はスポーツだけじゃなく人生においても、非常に大切なことなのです。

実はそれはすでに2~3巻の霞ヶ丘にも、当てはまっていました。

何でそこで解説しなかったのかって?どうせなら、大好きな早苗回で語りたかっただけ!!!!!!!

で、話を戻して、2巻12話更衣室での天ねーさんと亜美さんのやり取りを見て頂きたい。

天ねーさんも自分が強くなるためとはいえ、ミドリコや亜美さんに色々与えていました。

自身は永遠に敗れはしましたが、亜美さんがしっかりと応えてくれてチームは大勝利。という形で返ってきたわけです。

この辺のやり取りを部活に励んでいるであろう、中高生が学んで感じ取ってくれたら嬉しいなと思いました。

一応、少年誌ですし読んでるよね?たぶん…。

私を含めた大きな少年少女たちは、その辺を普段の生活に活かせたら、きっと今より楽しい毎日になるでしょう。


村岡先生、担当のU田さんのTwitterはこちら⇒(村岡ユウ先生 @yuu1220) もういっぽん!担当U田 (@ipponagain) 

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本日もご清聴ありがとうございました(*´ω`*)