今回紹介するのは社会人百合が中心となっている作品、瑠璃色の夢です。

※レビューは3分あれば読めます。

瑠璃色の夢 森島明子(blog・akicocotte) 一迅社

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瑠璃色の夢って、どんな本?

・社会人百合を中心とした短編集。8つのエピソードで構成されています。

・森島先生のゆるふわで可愛い絵から紡ぎ出されるストーリーは必見。

特に『追憶~ノスタルジー』というエピソードは、百合短編史上に残る名作

瑠璃色の夢 注目エピソードをピックアップ♪

ハニー&マスタード

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・イベント会社に勤める蜜姫(みつき・右)と香(かおり・左)は、ランチタイム中に屋台を出している少女マイに出会います。マイの可愛さに2人は一目惚れをして、恋のライバルになるのですが―。

恋のライバルであり、かつての○○であった蜜姫と香のやり取りが実に良いです。蜜姫と香りの恋の結末はレンアイ女子課で見られます。

追憶~ノスタルジー~

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・8歳の頃から木実(左の女子高生)に一目惚れし、ずっと彼女を想う京(真ん中の少女)。その気持ちは10年経っても変わらず、2人の想いと関係は流れていく時間の中で変化していき―。

森島先生曰く「ネーム神が降りてきた!!」とおっしゃる程の素晴らしいエピソードとなっています。
数ある百合短編の中でも最高峰だと管理人は思います。新装版など出ることがあれば、ぜひとも全カラーページで読みたいですね。むしろ切望。

瑠璃色の夢 感想&レビュー

社会人百合が好きであれば持っておいて損はない一冊。むしろ得にしかならないでしょう。社会人百合に触れてみたいという方、興味のある方にオススメの百合道入門書として強く推薦します。

本日も最後まで閲覧いただき誠にありがとうございました(*´ω`*)
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